後宮ファンタジー小説一覧

【完結】後宮の片隅で、希望を掴む

総文字数/30,231

後宮ファンタジー23ページ

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『あんたさえ生まれなければ、あの人はずっとわたくしの傍にいたのに』  晨明国の名門、藍家に生まれた雪梅は母から疎まれ、十六歳のとき後宮に入れられた。  四年間後宮で暮らす間に、賢妃の白万姫と親睦を深め、親友になった。  ある晩、雪梅は怪我をしている鳥を、自身の特殊能力を使って癒す。  その鳥は五色の翼を輝かせて飛び立った。  鳥と入れ替わるように皇帝、王天翊がフラフラとした足取りで雪梅の前に現れる。  彼はどうやら媚薬を盛られていたようで――!?  さらに、四年前から呪いを受けていて、瑞獣・龍の加護によってその命を永らえていた。  天翊の子を宿し、雪梅は彼と愛を紡いでいく。  ――これは、互いの心の傷を癒し、成長していく物語。
出戻り公主は呪われた皇帝に囲われる

総文字数/31,998

後宮ファンタジー15ページ

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。・°°・出戻り公主 ワケあり年下皇帝に囲われる・°°・。
白虎帝の寵姫

総文字数/12,091

後宮ファンタジー17ページ

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 白虎が統べると言われている国。  育ての親から虐げられた挙げ句、貧しい村から後宮に売られた麗華(れいふぁ)は、皇帝・白焔(はくえん)から夜伽を求められるわけでもなく、派手な妃嬪達とも仲良くはなれず、ひっそりと一人で過ごしていた。  そんな中、ヒロインは後宮の片隅で怪我をした縞模様の着いた白い猫を曹貴妃たちから救うことに。  猫を助けた日以来、なぜだか彼女は皇帝陛下に呼び出されるようになって――?  
紅玉涙歌 ~西域の囚われ王女は寵姫となって後宮に咲く~

総文字数/31,950

後宮ファンタジー13ページ

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中華大帝国に蹂躙された西域の小国サファランから戦利品として帝都へ送られてきたカーサリーは後宮を束ねる趙夫人の目にとまり皇帝の女御となる。 一方、それまでの寵姫だった楊麗花は失脚するが、返り咲きを狙う。 カーサリーには人の邪心を見抜く能力があり、魑魅魍魎の巣くう後宮で自らの運命を切り開いていくのだが……。 カーサリー(メイユエ) 西域から連れてこられてきた王女 劉暁龍(リュウシャオロン) 皇帝 梁雲嵐(リアンウンラン) 皇帝に仕える衛士長 趙夫人(ジャオフーレン) 後宮を束ねる女官長 明玉(ミンユー) 後宮の侍女 楊麗花(ヤンリーファ) ライバルとなる女官 呉紅蘭(ウーホンラン) 皇帝の手足となる女間諜
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 結婚式直前に巻き込まれ事故で異世界転生。  この世界では第二公主として何不自由ない生活を送ってきた。  しかし自国が戦争に負け、60過ぎの皇帝へ貢物として嫁ぐことが決められてしまう。  サレ女の次は好色皇帝の貢物? 要はハーレムってことでしょう?  冗談じゃない。絶対に嫌! そんなのの花嫁になるくらいなら、もう一度転生したいとばかりに、好色皇帝と対峙する。  その時兵を連れた皇子が現れて―― 
後宮住まいの宝石商
狭倉朏/著

総文字数/53,614

後宮ファンタジー18ページ

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後宮×宝石×謎解き。宝石マニアの転生先は中華後宮の女官でした――。 珠国の西、宝石商人の娘に生まれた馬玉蘭は、前世日本で暮らしていた記憶を持っていた。 転生先の珠国は、まだ翡翠が本格的に登場していない、古代中国に酷似した異世界だった。 前世の宝石マニアとしての記憶と、現世の生まれから、豊富な宝石知識を持つ玉蘭。 一度入ったら、なかなか出られない後宮には、玉官という「守り石」を取り扱う役職があった。 「守り石」とは生まれた子供に贈られるお守りの石。 高貴なものは高価な石を。 下々のものでも拾ってきてでも、なんらかの石を。 誰もが一人一人、己の守り石を持つ風習のある珠国。 持てる知識を活かし、後宮に初めての女性玉官として出仕した玉蘭。 玉蘭の護衛兼補佐に任じられた宦官の姫白英とともに、宝石にまつわる騒動や謎に、玉蘭は巻き込まれていく。 華やかなれど、陰謀渦巻く世界で、玉蘭は今日も宝石の輝きを求めるのだった。
妖帝と結ぶは最愛の契り
緋村燐/著

総文字数/31,108

後宮ファンタジー16ページ

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妖が統べる国・故妖国。 妖の影響なのか平民である人間にも稀に異能を持つ者が現れる。 予知の能力を持って生まれた美鶴は、気味が悪いと両親からも疎まれていた。 愛されることも諦めていた美鶴は、ある日自分の死を予知してしまう。 これも運命かと諦めていた美鶴を助けたのは運命すらもねじ伏せる妖の帝・弧月だった。 「その力、余の妃として余のために使え」 死の運命からすくい上げられ彼の唯一の妃となった美鶴。 一夜だけを供にし、その後は花を一輪贈られるだけの日々。 それでも今までにない穏やかな日々に美鶴の心は癒されていく。 そんなとき美鶴の妊娠が発覚し、弧月の寵愛は深まっていくのだった。 愛を忘れた娘が優しさに触れ愛を思い出す平安後宮懐妊シンデレラストーリー。 '22/11/03〜'22/11/17
死神皇帝は烏道士を溺愛する

総文字数/31,997

後宮ファンタジー7ページ

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*・゜゚・*:.。..。.:*・正道士はハレを司り 烏道士はケガレを司る*:.。. .。.:*・゜゚・*
達筆な男装ニセ宦官は若き皇帝に寵愛される

総文字数/31,627

後宮ファンタジー75ページ

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皇族殺しの罪は、九族皆殺し。 生き延びた少女は書を武器に、真実を探る── つもりなのですけど。 「誰よりも君を抱きたい」 若き新帝に言い寄られて、計画頓挫寸前です。
次期皇帝の臈たし偽りの華

総文字数/32,042

後宮ファンタジー9ページ

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四大加術家のひとつとして栄えていたが、突然皇帝の命令で族滅され唯一生き残った春咏 一族の汚名を雪ぎ真実を知るため、名前も性別も偽り、第二皇子乾廉の加術士となる。 皇族には不信感しかなく、最初は冷めた目で乾廉に仕えていた春咏だが、徐々に彼の人柄や考えに触れ理解を深めていく。 「後宮に輿入れしないか?」 ところがある日、女性でも通用するという理由で後宮に輿入れを求められる。 すべては乾廉にまつわる不穏な噂の真相を探るためだった。 「頭ではわかっているんだが、お前が女に見えて愛しくてたまらないんだ」 「しょうがないですよ。そういう術をかけていますので」 絶対に自分の出自も性別も知られてはならない。 初めて宿る想いに戸惑いながらも、加術士としての任をまっとうしようとする春咏だが―― 2023.1.31
冷徹な鬼隊長は、虐げられ女官を独占したがる

総文字数/20,692

後宮ファンタジー12ページ

第64回キャラクター短編小説コンテスト「刺激的ギャップヒーローとの和風&後宮シンデレラストーリー」エントリー中
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「誰よりも近くでお前を守らせろ。それが俺の生きる理由だ」  その男は冷たい氷のような冷徹鬼――のはずだった。でもどうして私にだけ優しいの? いじめられ下級女官×無口な最強鬼護衛。 後宮で始まる溺愛シンデレラロマンス!
月神の後宮は今日もにぎやか

総文字数/15,654

後宮ファンタジー1ページ

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天の世界で月の神が後宮を開設するという。 なりゆきで後宮に応募することになった鈴風。 負けず嫌いと運の良さを発揮してしまい、妃になりたくないのに順調に試験に合格してしまう。 一方、妻などいらないと思っている月の神は、後宮を廃するために動き出す。 一話だけ大賞参加作品。 現時点で続きを書く予定はありません。 一話だけ大賞 ④ヒロイン活躍系後宮ファンタジー部門にて 特別賞を頂きました! コメントがすばらしくて喜びに震えました。 ありがとうございました!
お飾りの妃をやめたら、文官様の溺愛が始まりました

総文字数/39,085

後宮ファンタジー100ページ

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後宮に入り、妃となって二年。 それなのに一度も皇帝に抱かれぬまま、沈翠蘭は“お飾りの妃”としてひっそりと日々を過ごしていた。 ある日、文部大臣の周景文が現れ、こう告げる。 「このままでは、あなたは後宮から追い出される」 実家に帰れば、出世を望む幼い弟たちに顔向けできない――。 迷いの中で手を差し伸べた彼にすがるように身を預けた翠蘭。 けれど、彼には誰も知らない秘密があった。 「俺は……皇帝の血を継ぐ者だ」 捨てられた妃と、隠された皇子。 冷たい後宮から始まる、甘くて熱い溺愛の物語。
白狐に選ばれた下女、皇后となりて

総文字数/26,495

後宮ファンタジー18ページ

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「白狐が懐くのは、王の女だけさ」  後宮の片隅で虐げられていたが柳瑶光(りゅう ようこう)。  彼女が白狐に選ばれた瞬間、運命が動き出す。  皇帝の子を身籠り、妃としての地位を得た彼女に、嫉妬と陰謀が襲いかかる――。  それでも彼女は、命と力を宿し、陰謀に立ち向かう。  徐々に開花する『気』の力、そして国を導く皇后としての覚醒。  神獣に選ばれし妃が命と未来を守り抜く後宮ファンタジー。
皇帝兄妹のお気に入り〜偽りの宦官と流行りの恋物語〜
阿須山/著

総文字数/29,264

後宮ファンタジー7ページ

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城下町の料理店「廉廉」の娘・緋燕は、宦官として性別を偽りながらも浥国皇妹であり幼馴染の青藍の専属料理人として後宮で働いていた。 ある日、料理の仕込みをしていると、皇帝・蒼琳に出会い、夜中に腹をすかせた蒼琳に餌付けをする日々を送ることに。 そんな中、青藍に皇帝と身分を偽った宦官の恋愛物語が出回っていると告げられる。 青藍の言葉で今まで気に留めていなかった蒼琳を意識するようになり、ひょんなことから女だと気づかれてしまい……。 むっつり皇帝陛下✕訳あり平民出身 のシンデレラストーリー。 ※どうしてもこのお題で物語が書きたく、短い時間で書き上げました。 コンテスト終了後、大幅改稿の可能性があります。
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 寺に身を寄せていた没落貴族の娘「斎(セイ)」は、そこで年上の「入道の宮」と出会う。彼は親王でありながら、政から遠ざけられやむなく出家した不遇の人だった。  しかし流行り病で帝や春宮が相次いで死去すると、入道の宮は還俗して即位、「花琉帝(かりゅうてい)」となる。誰よりも彼の近くに居たい斎は、「斎(いつき)」と名乗り男子として昇殿する――。  それから五年。  武官として活躍する斎はいつしか「枸橘の君(からたちのきみ)」と呼ばれるようになっていた。しかし女だと隠し通せていると思っているのは本人だけで、実は宮中では斎が女であること、帝の寵愛が異様に深いことはバレバレだった!  いつ彼女が女に戻って入内するのだろうと周囲がやきもきする中、左大臣が自分の娘を中宮にと画策していることを知った斎。迷いながらも帝に「左大臣の姫を娶って中宮をお立てください!」と奏上すると、帝から返ってきた言葉は……。 「では私と勝負しよう。お前が勝ったらお前の願いをきく。だが私が勝ったら――」  かくて始まる、嫁取りを賭けた腹黒帝と天然男装少女の宮中三番勝負! ※第19回キャラクター短編小説コンテスト「平安後宮シンデレラストーリー」にて最優秀賞をいただきました(2021/07/29)
追放された姫は新たな皇帝に娶られる

総文字数/21,005

後宮ファンタジー8ページ

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 初めて後宮系の作品を書きました。  黒髪を持つ呪われた子 *銘悠* 新たなる皇帝の座についた青年 *清蘭* 「私は忌子だから……」 「お前を二度と離すものか」  桜散る日、二人は約束を交わした。
平安後宮身代わり姫君伝

総文字数/96,895

後宮ファンタジー37ページ

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射干玉の長髪に、淡雪の肌 父は左大臣、母は帝の同母妹 火の打ちどころがない深窓なお姫様......は外見だけで、数多の場所へ行きたいと願い、じっとしているよりも外で動きたい、世間の常識からかけ離れた姫だった。 しかし、父親の都合で後宮という行きたくない場所ランキング一位のところへ行くことになってしまった。 後宮から出る、帝に叶えてもらうには、東宮が外見瓜二つの没落貴族出身の更衣との交換に気づかないことが条件でー。
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