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親友の彼女が不憫だ。 大学のマドンナで、すごい美人なのに、彼氏が適当に扱っているように見える。 愛しの彼女への愛情が感じられない。 だから彼女が幸せには思えない。 決して幸せじゃない筈だ。 だから俺は焼肉合コンに彼女が行くように誘導し、その後、寝取ってやろうと思った。 ★よくある寝取られ物にみえますが……おっと、誰か来たようだ…… ★やきにく企画参加作品
校内ビジネスカップルの破局

総文字数/68,497

BL26ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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美形×美形(男子高校生) 【攻め】校内No.1イケメン 広瀬文燈(ひろせあやと) 【受け】校内No.2イケメン 葉山風宇(はやまふう) 長らくビジネス親友だった二人。女子から言い寄られずに受験に集中するため、ついにビジネスカップルに! BLをカミングアウトさせられた風宇の受難な日々。文燈はどこか楽しそう。 この関係に終止符を打つには──!?
だから私は、今日も猫をかぶる
  • 書籍化作品

総文字数/87,752

青春・恋愛125ページ

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私は"いい子"を演じなきゃいけない。 どんなにつらくても どんなに苦しくても 笑えば、何とかなる。 その場の空気を乱すことなく 円滑に時間が過ぎてゆく。 ──その、はずだったのに。 人生とはうまくいかないことの連続だ。 ※改稿前のコンテスト応募時の原稿になりますので、書籍版とは異なります。
擬態陽キャの俺、陽キャスパダリ先輩に囲われる
tommynya/著

総文字数/31,999

BL13ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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田舎から都会の大学に進学した京は、自分の 垢抜けなさに絶望し「陽キャ」になることを決意する。 髪型、服装、話し方、立ち振る舞いまで徹底的に研究し 必死の「陽キャ武装」で周囲に馴染もうとする。 擬態陽キャを無事成功させ?一軍しか採用されない 人気のおばんざい店でバイトを始める。そこで 出会ったのは、同じ建築学科の一つ上の修先輩だった。 高身長で顔天才。仕事もできて、誰とでも気さくに話せる まさに京が目指している「本物の陽キャ」そのものだ。 しかも、京の下手くそな陽キャ擬態の裏側まで見抜き 「陽キャじゃなくてええんやで?」 と本当の京でいることを勧めてくれる。 そんな修に、京は憧れて、そして惹かれていく。 しかし、ある日、優しくて完璧に見えた修の女性関係の ゲスい一面を目の当たりにし、一気に幻滅してしまう。 先輩とは、もう深く関わるのはやめよう そう思ったはずなのに、距離を置けば置くほど なぜか修のことが気になってしまう。 二人の距離は、青い海のもとで 思わぬ方向へ動き始める――。 陽キャスパダリ・ちょっとゲスい修先輩× 擬態陽キャ・儚げな隠れ美青年京の大学生青春BL。 ☆第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト  『愛でたくなる受け』応募作品です。 ☆表紙はフリー素材を使ってcanvaで作成しました。 【登場人物】 《受け》 夏田京(なつたきょう)工学部・建築学科 大学2年生 長野の山奥出身。田舎のダサい青年から 1年かけて都会の大学生っぽく変身。 人見知りで不器用だけど、陽キャになりたい。 ブルベど真ん中の儚げな隠れ美青年。恋愛経験はゼロ。 夢中なもの:陽キャ武装 《攻め》 西園寺修(さいおんじしゅう)工学部・建築学科 大学3年生 京都出身。高身長・美形の陽キャスパダリ。 京のバイト先の先輩。実家が太い。 仕事もできて面倒見もいいが 女性関係は派手で、ちょっとゲスい…?  京のことを何かと気にかけている。 口癖:「囲いたいわ〜」
壊れかけの最強軍人は、無能令嬢に執愛を捧ぐ

総文字数/31,681

和風ファンタジー11ページ

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異能と呼ばれる超常的な力を持つ者たちが国を守り、まつりごとを行うことによって栄えてきた国・桜華国。豊かで華やかなこの国を、影で蝕む病があった―― 最強の異能を持つ不気味な軍人・四ツ辻綾人。 役立たずだと己を縛る無能令嬢・紗霧鏡華。 とある事情から婚約することになった二人が、互いに生きる理由を見つけて共に未来を歩むまでの、和風ダークファンタジー。 ――儚く消えゆく残りの人生、どうぞよろしく。 ※コンテスト受付終了まで修正する可能性があります。
勘違いだよね?瀬尾くん。
  • 書籍化作品
  • コミックあり

総文字数/95,305

BL41ページ

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(原題:瀬尾くんの彼氏(偽装)の半年間) 書籍はBeLuck文庫より2025年4月20日発売予定です。 こちらは改稿前の作品となっています。完全版及び番外編は書籍にてお楽しみください。 \塩対応の年下男子(通称・王子)と、諸事情あって偽装恋愛始めることになりました/   「先輩だけだよ、俺がこんなことすんの」  そう言って、瀬尾が俺を覗き込む瞳は、なんだか妙に甘ったるくて。からかっているのだとしても本当にやめてほしいと心底思う。期間限定の偽装彼氏なのに、俺のことが好きなんじゃないかって勘違いしたくなる。  そんな勘違い、恥ずかしいだけなのに。   **   遠坂一颯、高校二年生。どこにでもいるふつうの男子高校生のつもりだけど、ひとつだけふつうじゃないことがある。それが、なぜかおっさんに好かれるということ。好かれるって、つまり、そういう意味で。  恥ずかしくて秘密にしていたそれを、ある夜うっかり高校の後輩でアルバイト先も同じ瀬尾くんに知られてしまう。  馬鹿にされるかと思いきや、「女に寄ってこられるのが面倒」と言う瀬尾くんと「おっさん避けをしたい」俺で利害が合致。偽装の恋人契約を締結することになる。  偽装恋愛から始まる、男子高校生カップルの溺愛ラブ。
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如月詩織は、剣道くらいしか取り柄のない不幸な少女。実母の死後、父の後妻である義母と義妹から「前妻の子」「出来損ない」と虐げられ、初恋の相手すら義妹に奪われてしまった。そんなある日、名門・月読家との縁談を確実にしたい妹の手によって危機に陥った詩織。その時、彼女の中に眠っていた力が覚醒する……!? それを見た帝都の守護者「月読皓」は詩織の力を見抜き、突然告げる。「貴女には、私の花嫁になってもらう」 百年の間、月読家が探し求めていた失われし異能の血。知らぬ間に巨大な運命の渦に巻き込まれた詩織は、初めて向けられる真っ直ぐな想いに戸惑い——。 これは、誰からも愛されないと信じていた少女が、ただ一人の男性に見出され、真実の愛を知る和風ロマンスファンタジー。 ※主人公の詩織ちゃんは頻繁にひどい目に遭います。ご注意ください!
「好きです、付き合ってください」を噛まずに言う練習だったのにメロ先輩とお付き合いした

総文字数/29,568

BL20ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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メロ男先輩×癒し系後輩の勘違い?から始まるひたすら可愛いラブコメです❤ 9月23日に完結済み
虐げられた小狸姫は冷徹軍神さまの番

総文字数/110,337

和風ファンタジー44ページ

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この世界には、男女の性とは異なる第二の性が存在する。α、Ω、βに分けられるその性は、人の人生を大きく狂わせる。 明治の世。公爵家の愛人の子として虐げられ、第二の性すら発現していない「出来損ない」の月守小夜子。 彼女の政略結婚の相手として現れたのは、金髪碧眼の美貌を持ち、誰もが恐れる高位αと噂の軍神・鷹島大尉だった。 住む世界が違う。愛されるはずがない。 そう思っていたのに——彼から放たれたのは、Ω特有の甘く狂おしいヒートの香り。 彼のフェロモンにあてられた小夜子は、突如として支配者層の性別αの上位種『エスα』として覚醒。理性を失い、国の英雄であるはずの軍神を押し倒し、強引に番のマーキングをしてしまう。 しかし鷹島は小夜子を拒絶するどころか、不器用で真っ直ぐな愛情を向けてきて……? 「逃げるな。あなたの本心はどこにある」 「……貴方を、私のものにしたいです」 自分を虐げる家も、彼を利用する軍部も、もう恐れない。 愛する不器用な軍神を、この力で守り抜く—— 最弱だった令嬢が最強の捕食者へと変貌する、身分差×男女逆転オメガバース、開幕!
虐げられたクチナシの乙女は極道の瞳になる

総文字数/29,352

和風ファンタジー18ページ

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「俺の『目』になれ。俺がお前の『口』になる」  かつて裕福だった雁金家の娘・蓬(よもぎ)は、父の死後、母と双子の妹・苺(いちご)に虐げられ、家を支えるための下働きとして生きてきた。言葉をうまく発せない障害を抱える彼女は、ある日、妹の縁談の場である料亭へ同行させられる。 相手は、帝都の裏社会を牛耳る白泉組の若頭・火狩(かがり)。先の抗争で両目を失った彼は、組内の跡目争いを牽制するため、静かで裏のない「都合の良い妻」を探していた。 冷酷な極道として恐れられる火狩だったが、彼は即座に傲慢な苺を見限り、襖の外で静かに控えていた蓬を攫う。そして「俺の目になれ」と、彼女に危険な契約結婚を持ちかける。 口のない乙女と、光のない極道。 契約結婚から始まったふたりは、極道の世界で互いを守りながら惹かれ合っていく。
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時は大正12年。 帝国海軍少尉・織歌(おるか)は、愛嬌と底なしの食欲ばかりが目立つ落ちこぼれ諜報員。 ある日彼女に託されたのは、北海道にて「ヤツ」という存在を確保する重要任務。そのためには横濱から北海道までの大出張をしなければならない。 「出張費で美味しいものが食べられるなら!」 意気揚々と北の大地へ向かった織歌。 豪華客船のレストランディナー、小樽で支那そば、機関車で弁当、札幌のビール、そして軍都・旭川の巨大カツレツ。 ご当地の絶品グルメを満喫しながらターゲットを追う彼女の前に、アイヌの美しい刺繍を纏う謎の青年・カイが現れて―!?
冥府後宮で十五年、幼馴染は白狼帝になって迎えにきました

総文字数/26,462

後宮ファンタジー12ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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今は昔、場所は地獄。 冥府に迷い込んだ十歳の冥花は、幼馴染の太狼とはぐれ、一人冥府に取り残されてしまう。 冥府を統べる夜魔(やま)大帝に拾われ、養女として暮らしていた冥花だったが、ある日、大帝が忽然と姿を消す。 代わって新たな皇帝として現れたのは、かつて優しかった幼馴染・太狼だった。 現世では十五年の時が流れ、大人になった彼は、血塗れの「白狼帝」と恐れられる冷酷な男へと変貌していた。 そして白狼帝は、後宮の妃たちに一つの謎を投げかける。 「俺を殺した者は誰だ。答えを当てた者を、正妃とする」 夜魔大帝はどこへ消えたのか。十五年の間に太狼に何があったのか。 陰謀渦巻く冥府後宮で、冥花は『化猫妃』として、変わり果てた幼馴染の秘密を追う――
いつか、君の涙は光となる
  • 書籍化作品
[原題]いつか、キミの涙は光となる

総文字数/82,063

青春・恋愛119ページ

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無愛想で優秀なクラスメイトの吉木からは、 見下すような冷たい視線しか感じ取ったことがない。 そんな君の底知れぬ冷たさの理由を、 知りたいと思ってしまった。 君の心の傷に触れたいと思ってしまった。 奥深くまで、近づきたいと願ってしまった。 一体どうしてそんな風に、 思ってしまったんだろう。 どこか影のある君の心に触れたいと思うほど、 胸が粉々に千切れそうになる。 「ごめん、もう、泣いていいんだ……」 そう言って私の頬を撫でた君。 君は私の、心の一部だ。 そんな風に思っていることを、私は一生、伝えることはできないんだろう。    完結
君と、コントラプンクト

総文字数/21,760

青春・恋愛12ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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コントラプンクトとは、対位法と呼ばれる音楽技法のこと。異なる声部が独立して旋律を奏でます。 読者は、ふたりの声を交互に聴くことで、ふたり自身よりも多くを知ることになります。 けれど最後には、ふたりの声は、もう読者には聞こえません。 ただ、ふたりを覗く「目」になるだけです。 ※本作は、過去に旧名義「瑞貴」で公開した作品を改稿したものです。 表紙イラスト:澄海 律
好きな人のためにダウナー系になったら、ライバルが「本物」でした。

総文字数/85,436

BL22ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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【本物のダウナー系男子】 ×【ダウナー系になりきる元気男子】 ×【校内一の人気者アイドル候補生】 好きな人に近づくつもりが、なぜかライバルとの距離が縮まっていきます(?)好きな人を置き去りにした、ライバル同士のラブコメ! ※9/27に完結しました。 グッドボタン、ひとこと評価、レビューや感想などいただけたらとても嬉しいです…!!
[完結]ハッピーエンドはお呼びでない

総文字数/82,453

BL24ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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「男がすきかもしれない」 中学の卒業式、幼馴染からそう告白された日向。 すっかり自分のことがすきなのだろうと高を括り、胸の内に秘めていた想いに気づいてしまったものの、想いを口にする前にそういう目では見ていないとあっさりフラれてしまう。 こんなに甘やかされておれのこと好きじゃないなんてある? 絶対にすきに決まってる!  そう思う日向の前に、八尋に好意を寄せる男、市ケ谷 みひろが現れる。 ただの友達だという八尋と、付き合っていると豪語するみひろ。 自分にも恋人ができたと嘘を吐く羽目になった日向は、後悔の矢先怪しい鳥居に巡り合い、潜った途端に嘘を吐く直前まで時間が巻き戻っていた……! しかし日向の告白に対する八尋の返事は浮かばれなくて……? すきだからこそ、そばにいるために友達のふりをする。 自己肯定感マシマシでちょっとわがままな受と恋心には無自覚だけれど受を溺愛している攻の幼馴染BLです。 攻 杵埼 八尋(17) 柔和な性格でやさしいのでとにかくモテる。日向至上主義。日向のことがすきでかわいくて仕方がない。その気持ちが恋であることへは無自覚。 受 柚木 日向(17) はっきりとものをいう性格だが、明るくて友達が多い。 幼い頃いじめられっ子だった八尋を守ってやらなければと思っていたが、いつの間にか背を越され、どんどんと格好よくなっていく八尋に複雑な気持ちを抱く。おれの八尋だったのに、と思っていたところに、「男がすきなのだ」と告白され、一瞬舞い上がりそうになるも、友達だと言い切られて撃沈。自分の気持ちを自覚した途端に失恋を味わうことになった。 木村 暁斗(23) 日向が幼馴染に片想いしていることを零してから相談に乗ってくれているよき相談相手。 市ケ谷 みひろ(17)  八尋のクラスメイト。かわいらしい容姿をしており、素直で明るい。 栖原 凌空(17)  みひろの友達。八尋にやたらちょっかいをかけてはその反応を楽しんでいる。 みひろのために日向を牽制しているうちに甘やかすのがくせになっていく。
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「トーマ先輩が俺の面倒だけ見てくれればいいのに」  中学ではバスケ部部長で、チームメイトの世話ばかりしてきた南澤燈真(みなみざわとうま)。  高校では自由に生きようと誓い早一年、相変わらず周囲から頼まれ事を引き受けがちだ。  ある日担任に美化委員会の進行を押し付けられ、態度の悪い1年生に絡まれていたところ、クールなイケメン後輩、北門唯(きたかどゆい)に助けてもらう。  彼が教室に置き忘れたスマホを手に取ってみると、なんとロック画がユニフォーム姿の燈真だった!   北門とは初対面のはずなのに一体なぜ?  一方北門もモテ男ゆえに女子グループからしつこくされて困っており、スマホを拾った縁で燈真が助けることに。その日から美化委員の委員長・副委員長として共に行動することが増えた二人。だが、仲良くなればなるほど燈真は北門にロック画の件を聞き出せないでいた。 「先輩、なんで高校でバスケ部入らなかったんですか?」と聞かれ、やっぱりお前は昔から俺の事を知っている? と確信するも、どうしても接点が思い出せない。 「俺には甘えればいいんです。全部任せて」  優しく、だがぐいぐいと距離を詰めてくる北門に絆され、燈真は誰にも言えなかった兄に対するコンプレックスを打ち明けて……。  2人の仲はさらに急接近!   一途なメロ後輩 × 絆され男前先輩の、救いすくわれ・持ちつ持たれつラブ! 登場人物紹介 南澤燈真 高2。中学ではバスケ部部長でチームメイトの世話ばかり焼いて来た。髪型を整えたら割と可愛い系イケメンと称される。血気盛んなバスケ部員を束ねてきただけあって、見た目からは想像もできないほどタフな性格。高校からは自由に生きようと模索中だが、周囲から頼りにされがち。古民家カフェ兼子ども食堂でアルバイトをしている。家族仲は良好だが出来すぎた兄に対するコンプレックスを密かに抱えている。 北門唯  高1。クールなイケメンサッカー部員。少し陰のあるその美貌にハマる女子からしつこくされがち。琥珀色の印象的な瞳を持つ。燈真の中学時代の写真をなぜかスマホのロック画にしている。はっきりと物を言う能動的なタイプではないが、燈真の為ならば努力を惜しまない。両親は離婚済み、母親と暮らしている妹がいる。自身は出張ばかりの父との二人暮らし。 ふとした時に見せる寂しげな貌が激メロい沼イケメン。
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攻め:高瀬 昴/たかせ すばる 受け:緋山 吏珠/ ひやま りず
話したこともないクラスメイトが、兄になりました。

総文字数/77,624

BL15ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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クラスの陽キャグループにいる五十嵐悠斗は、特に頑張らなくてもなんでもそれなりにできてしまう、けれどそのせいでなににも本気になれない高校二年生。 毎日をほどほどに楽しく明るく過ごせればいいと思っていた悠斗の元に、ある日突然やってきたのは、父親の再婚相手とその息子。 特にこの息子、同い年らしいし、身長180以上はありそうな、かなりのイケメン。……だけど。なんだか名前に聞き覚えが。 「もしかして同じ学校? 俺と会ったことある?」 「……クラスメイト、なんだけど」 なんと再婚相手の息子の正体は、同じクラスだけどまったく接点のない、自称学校一の超陰キャ・夜森嵐士だった。 しかも、再婚した両親は一か月も新婚旅行へ出かけてしまうらしく!? 突然始まった高校生二人きりの同居生活は、クラスメイトにも友人にも秘密の関係。 そんなとき、嵐士が実は現役高校生作家であるということが判明する。しかも、次回作は初の恋愛小説。なのに、まったく書けないスランプ状態らしい。 そんな嵐士が突如真剣に相談してきたことは……。 「悠斗が……俺に、『恋人』を教えてくれない?」 「………………はあ!?」 頭を撫でられたり、抱き締められたり、買い物デートしてみたり。深夜のホラー映画に怖くなって一緒に寝ることになったり、ちょっとしたプレゼントを渡してみたり。それから――キス、する、ふりとか。 求められるままに「恋人っぽさ」を演出してみせる悠斗は、それを真似て不器用に強引に迫ってくる嵐士の言動に、どんどん振り回されてしまう。 「ねえ、キスしたい。してもいい?」 「兄弟は、キスなんか、しないだろ……」 「うん。でもいまは、恋人、だから」 秘密の同居生活×隠れイケメンからの執着×恋人ごっこからの両想いハピエンBL♡
僕と君と廻る庭

総文字数/97,215

ヒューマンドラマ26ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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―問いを育てて意味を育む、そして言葉は廻り、新たな問いへ― 貴方は『辞書に載らない』言葉の意味を、考えた事はありますか――? 人生で『なぜ?』や『どうして?』 そういった『問い』が浮かんだことはありませんか――? その答えを『大切な人』と一緒に、もう一度その『意味』を探しませんか――?
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