後宮ファンタジー小説一覧

龍は暁の調べを希う

総文字数/16,742

後宮ファンタジー15ページ

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皇帝陛下には龍が棲む。 龍の加護で国は栄える。 そんな伝説を尊ぶ国の物語。 龍を鎮める「鎮めの楽士」を輩出する家の娘、暁蕾(シャオレイ)。 稀代の才能を持つ可愛い弟、春蕾(チュンレイ)が楽士に選ばれその支度に奔走していた。 しかし、春蕾は城に上がる直前、不慮の事故により楽士の力を失ってしまう。 苦肉の策として、暁蕾は弟に成りすまして「鎮めの楽士」として城へ上がることになった。 しかし、力を持たぬはずの彼女の音色は、なんと皇帝に宿る龍を目覚めさせてしまい──!?
異界朝廷後宮奇譚

総文字数/5,654

後宮ファンタジー1ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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 今から約千五百年前、この世界とそっくりの別の世界に、我が国と瓜二つの島国がありあました。その国は、帝を頂点とする朝廷によって治められていました。  ある時、白雲という美しい娘が、帝の数人目の妃として後宮に入ってきました。帝は、初めての顔合わせの時に、大そう驚かれました。それより前に一度も会った覚えのない白雲が「お久しゅうございます」と言ったからでした。  帝にとっては再会とは思えぬ出会いから始まった後宮絵巻は意外な結末へ!
雷帝の妃、烏の躯

総文字数/15,688

後宮ファンタジー9ページ

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 烏の躯は、私の愛した彼だった。  不遇で孤独な日々を送る雷帝の十三番目の妃、氷乃華。  そんな雷帝の治める国に黒天王の使者としてやってきた不死の黒天狗の青年、令悧。  氷乃華と令悧は、種族と身分の違いを超えて惹かれ合うが、雷帝と黒天王の激しい怒りを買ってしまい――。 「来世は、かならずともに」  瑠璃唐草の花畑の上で繰り広げられる、異類悲恋譚。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。「小説家になろう」の方は推敲済みで、こちらも近日中に整えさせていただく予定です。
皇太子宮に雪が降る
石田空/著

総文字数/3,638

後宮ファンタジー1ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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皇太子の春羽に嫁入りすることが決まった秋英。雪の降る都を知らない彼女は、初めての寒い冬を初恋の人と一緒に過ごす。
契約書:白蛇の檻と偽りの寵妃

総文字数/3,905

後宮ファンタジー1ページ

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『愛のない契約結婚』をテーマとする小説です。互いに愛のない関係から始まります。
瑠璃の夜と玻璃の星
藤和/著

総文字数/2,063

後宮ファンタジー1ページ

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私は皇帝の寵愛を受けていないし求めてもいない。 ただここで星を見ていられさえそれでいい。
Legend
ChillGuy/著

総文字数/2,297

後宮ファンタジー1ページ

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一株の草が万物を生み出し、一つの意志が救世をもたらすか、破壊をもたらすか。 多種多様な種族が暮らし、争い、そこでは神秘と神話は並行して存在する伝説に過ぎない。 人間として社会の底辺から這い上がってきた青年、タン・ティエン。彼に寄り添うのは、ただ日々鍛え抜かれた鋼の意志のみである。
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皇后としての生活に慣れた翠蘭。西方の『聖夜祭』を知ったことで元の世界のクリスマスが恋しくなる。生クリームの乗ったケーキが食べたいと願う翠蘭に、皇帝勝峰が用意したものは……。
雪原で咲く椿のように

総文字数/4,082

後宮ファンタジー2ページ

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 時代の流れに翻弄された二人  後世の支配者によって塗り替えられた真実  「ただ、一緒にいたかった」  少女はその想いを胸に抱き  二人の未来のためだけに顔を上げた  「ただ、幸せにしたかった」  少年はその誓いを胸に刻み  彼女の笑顔を守るためだけに剣を握った  これは、二人が二人でいるために懸命に生きた物語               ( 2022/7/13 開始 )
後宮に咲いた桐花は   帝の手で摘み取られる

総文字数/20,873

後宮ファンタジー9ページ

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蒼天乃王
runa0316/著

総文字数/74,576

後宮ファンタジー11ページ

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表紙は鶴山みこと先生が手掛けています。 背表紙青龍と光龍をイメージしています。 また表紙は光天と友也を描いています。 【蒼天乃王】  時は流れ、昔、この世は貴族の時代、青龍、光龍が存在した。龍は互いに手を取り合い、国を築いた。だが青龍は力を恐れ、光龍アルゴスを殺害しようと計画をたてた。だが突如現れた巫女、蒼天の巫女、姫宮により、竜同士の争いは幕を下りた。時は流れ、昭和時代、光天耕一郎が青龍国と戦い圧勝の勝利を得た。だが人々から不満が費やしていた。 耕一郎の妃、美弥音姫が何も家事などができない王妃だからだったからだ。耕一郎はなんとか評判をよくしようと思い、民の呪詛を浄化したり、家事をこなしたりしながら評判をよくしようとした。時が流れ、平成時代、二代目光天王に息子の勇気がなった。 勇気は祝賀のため光天国をでた。そこで出会ったのが二代目青龍王斎藤友也だった。 二人は友になった。二人は「蒼天乃世界を作る夢を叶えよう」と約束を交わした。 だがその約束は突然途切れた。突如、現れた光の神が東の国境に光を落とした。 民たちは苦しみ、青龍王、友也に助けを求めた。友也は民の声を城の窓から聴き、 村に向かい、青龍の光りで民を光の呪詛から救った。 だが友也自身も苦しんでいた。友也も光の神の力を浴び、苦しんで倒れた。 青龍の火で浄化するが光の神の力が強くて浄化ができなく。友也は光りに包まれた。 そして、 友也は光を恐れ、光天国を破壊しようと決め、光天国に攻め込んだからである。 光天は友也と和解しようと決断し、青龍国と戦う。その戦いは長く続いた。 娘の鈴が中学に上がった頃、再び戦争が始まった。鈴は友達の浩之と力合わせ 友也を救おうとするが青龍軍に追い詰められてしまう。 一方、娘の鈴は光天国を助けようと幼馴染の浩之達と光天国の援護に行く。 だがそこで待ち構えていたのは友也だった。 鈴は吉岡達と青龍国と戦う、だが友也の力が強くて、鈴は死にかける。 だが奇跡が起きた。父が友也の力を受け止めて、傷を負い、倒れてしまう。 一方、晶樹と浩之は呪詛切り女王と戦うが女王の力に押されてしまう。 だが鈴の祈りの言葉に救われ、契約術を使い、呪詛切り女王を切り裂くが… 一方、鈴は父が目の前で倒れたことに悲しみに陥る。だが父から友也を救え と言葉をいただく。そして再び、立ち上がり、吉岡と共に青龍軍をげきはする。 一方
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【異世界転移】×【後宮】×【執着溺愛】 目覚めれば、そこは毒と陰謀が渦巻く華麗なる後宮だった。 現代の制服を纏ったままの私に、この国の第一皇子・鳳凱は冷徹な瞳を潤ませて跪く。 「逃がさない。お前が望むなら、この国すらも毒と共に飲み干そう」 抗えない執着、逃れられぬ独占欲。 女子高生の知恵という名のチートを武器に、毒見の連鎖を断ち切り、ハッピーエンドを掴み取れ。 意味を失った世界の果てで、鳳凱の歪んだ寵愛が、今、貴方を支配する。
後宮妃の軍事クーデター

総文字数/1,989

後宮ファンタジー1ページ

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中国の近代化を進めた後宮妃の話です。 後宮というものが存在した最後の時代が舞台となっております。
幼き日の桜餅

総文字数/8,767

後宮ファンタジー3ページ

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過去視の異能を持つ、無表情ヒロインが、 幼き日に憧れた女性と過ごした束の間の記憶。
月影の皇子は女房腹の姫を選ぶ

総文字数/31,920

後宮ファンタジー46ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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  与えられるだけの姫が、初めて自分で選んだ恋。   家人だったあなたが、月の皇子でした。    *** 藤原 綾 フジワラ アヤ 名門・藤原家の庶腹の姫。だが、後ろ盾も持参金もなく、家でも後宮でも「与えられる」ばかりで生きてきた。薬草と香に通じ、妖の声を聞く耳を持つ。   朔夜 サクヤ  綾付きの寡黙な家人。その正体は、月神の血を引く帝の庶子。幼い日に命を救われ、十年間その面影を探し続けている。   藤原 兼雅 フジワラ カネマサ  綾の父で公卿。家の体裁と正妻の子が第一で、綾を人として扱わない。    藤壺の女御  帝の寵愛を受ける女御。月の血の皇子が即位すれば妖が都を支配すると信じ、呪詛を仕掛ける。   菖蒲  綾付きの女房。口は軽いが、誰より正直で、綾のために本気で怒れる子。    鷹臣  朔夜の近習で、朔夜の母方に仕えた武家の出。綾を「若君の弱み」と警戒するが、彼女の覚悟を知って協力者になる。
後宮絵師は、七年ぶりの初恋に笑う――未来を囁く月影屏風

総文字数/19,144

後宮ファンタジー7ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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 七年前、何も告げずに姿を消した初恋の幼なじみ・一帆。  後宮へ招かれた絵師・沙綾香が彼と再会したその日、未来を告げるはずの霊宝「月影屏風」が囁いた。 『また、恋をする』  ところが屏風は、未来どころか后妃や女官たちの「誰にも言えない本音」を次々と口にし始めてしまう。  故郷へ帰りたい。  もっと文字を習いたい。  誰かに会いたい。  そして――抱きしめたい。  屏風に何が起きたのか。  沙綾香は七年前から胸に残る想いを抱えたまま、一帆とともに異変を調べ始める。  言葉にできなかった願いが未来を曇らせるなら、未来を変えるのもまた、誰かが勇気を出して口にした一言なのかもしれない。  人の心を見る絵師と、優しい薬師。  お節介な月影屏風に振り回される二人の、七年越しの再会から始まる和風後宮ラブコメディ。
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