それ、ボケだと思っとった。

BL

それ、ボケだと思っとった。
作品番号
1790719
最終更新
2026/08/31
総文字数
19,358
ページ数
6ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
「俺、湊のこと好きやで」
「……何そのボケ」

【攻め】ボケが呼吸の大阪転校生・高瀬律
×
【受け】人前が苦手な名古屋育ちのツッコミ・水野湊

文化祭をきっかけに漫才コンビになった二人。
相方の言葉を全部ボケだと思っていたら、告白までボケにしか聞こえない――。
方言×高校生漫才×すれ違い両片想いBL。
あらすじ
人前で笑われた過去から、注目されることが苦手な高校二年生・水野湊。
大阪から転校してきた高瀬律は、そんな湊に毎日ボケを投げ、ついには文化祭の漫才へ勝手にエントリーしてしまう。
嫌々立った舞台で、湊は初めて「笑われる」のではなく「笑わせる」喜びを知る。
二人は漫才コンビ「食っとるやん」を結成し大会を目指すが、律が軽い調子で告げた「俺、湊のこと好きやで」を、湊はいつものボケだと思い込んで――。

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