
- 作品番号
- 1790390
- 最終更新
- 2026/10/01
- 総文字数
- 56,470
- ページ数
- 21ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 1
- ランクイン履歴
-
現代ファンタジー13位(2026/09/29)
――「ねぇねぇ、私の隣のあの人って転校生?」
「はぁ? 大丈夫、雨花? ずっと小学校から一緒じゃん! しかもあんた、これで二回連続隣の席なんですけど」――
――「最悪……」
「まっ、よろしくな!」――
――「……お前……オレの姿が視えるんか?」
「そ、そうだけど……一体なに?」――
――「そういうわけで……お前、オレの死神の仕事を手伝え!」
「はあ?」――
――「うん、でも……ちゃんと護ってね?」――
この出逢いが、全てのはじまりだった。
「はぁ? 大丈夫、雨花? ずっと小学校から一緒じゃん! しかもあんた、これで二回連続隣の席なんですけど」――
――「最悪……」
「まっ、よろしくな!」――
――「……お前……オレの姿が視えるんか?」
「そ、そうだけど……一体なに?」――
――「そういうわけで……お前、オレの死神の仕事を手伝え!」
「はあ?」――
――「うん、でも……ちゃんと護ってね?」――
この出逢いが、全てのはじまりだった。
- あらすじ
- 中学二年生の根岸雨花、彼女が夏休み明けの二学期に登校すると、空席だったはずの隣の席には、知らない少年が座っていた。
転校生かと思いきや、雨花以外のクラスメイト全員が、少年を昔から知っているという。
混乱する中、新学期はスタートし、戸惑いながらも雨花も次第とその少年と打ち解けていく。
そんなある日の放課後、忘れ物を取りに教室へ戻った雨花は、恐ろしい体験に遭遇するのだが……。
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