あおいと呼ぶにはまだ早い

BL

ふく/著
あおいと呼ぶにはまだ早い
作品番号
1783962
最終更新
2026/06/30
総文字数
31,987
ページ数
20ページ
ステータス
完結
いいね数
4
山中柊太朗(やまなか しゅうたろう)【受け】
離婚した両親のケンカを見て育ったせいか、ケンカや場がピリつくのを嫌う、平和主義。
争いを嫌う為、自分の意見を押し通すよりも、その場の調和や平穏を最優先する。
重い空気になると、ついペラペラと軽口をたたいてしまう。
友達は、中学から一緒の卓と、高校から仲良くなったハヤト。
モテオーラ0&アホ空気満載な2人と、毎日、楽しい高校生活を送っている。
このまま、ゆるーく、誰とも真剣に交わること無く、人生を過ごせたらいいと思っている。
そんな柊太朗が、全力で陸上に挑む、宮世に出会い、心を奪われる。


宮世葵(みやせ あおい)【攻め】
スポーツ推薦で入学した陸上部のエース。
100メートルのいずれ日本代表になる男。
しかも整った容姿を持つ。
本人は、周囲からの視線にウンザリしている為、誰にも心を開かず、無口で冷たい性格を装っている。
柊太朗に出会い、周囲への気遣いや、いつも楽しそうに過ごしている姿に惹かれる。
いつしか、柊太朗といる時だけが、本当の自分になれると気づく。
つまり、未来永劫、自分の人生には柊太朗が必要だと密かに確信している。
それは、自然と無自覚な独占欲をうみ、攻めの気質がにじみ出る。

争いNG、適当大賛成!平和主義なコミカルボーイ(受け)✕イケメン陸上部エース☆近寄るなオーラ全開の無口なシリアスボーイ(攻め)
正反対の2人が惹かれ合う青春ラブコメBL♡
あらすじ
柊太朗は友達と争いゼロの
楽しい高校生活を送っている

そんな中
陸上部エースイケメン宮世から
ゴミ拾いのペアに指名される
 
無言の30分
なぜ指名した?

一方宮世は、周囲の目が気になり
ピリついた毎日を送っている

柊太朗と出会い
彼のユルさに癒される
柊太朗といる時は本当の自分になれる
その想いが無自覚な独占欲を見せる

柊太朗のアホな友達も加わって
ドタバタ、コミカルな青春ラブコメBL♡

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop