先輩、ボクを

BL

先輩、ボクを
作品番号
1780503
最終更新
2026/05/07
総文字数
85,665
ページ数
37ページ
ステータス
完結
いいね数
3
三崎優生(みさきゆう)
人目を引く美人。でも容姿のことを言われるのは苦手。
いつも自分はどうしたら良かったのかな、と迷ってる。出来たら空気になりたい。誰もボクを見つけないで。ボクの事で誰にも迷惑かけたくないんだ。

加賀美小太郎(かがみこたろう)
両親は海外医療支援で居ない為、病院経営の祖父に育てられている。なんでも出来る。少し海外の血の入った高身長イケメン。真面目。毎日を精一杯頑張るし、結果も出して来た。

お互い出会った時に恋の種火が付いていたけと、気付かないまま。
弓道部の2人の出会ってから約1年の日々。
あらすじ
 高校一年生の三崎優生は、流鏑馬の射手姿を見た憧れの先輩加賀美小太郎を追って弓道部に入部。
 優生は過去の事件で自分に自信を無くしていた。そしてまた、優生を好きな生徒のせいで小太郎に迷惑をかけてしまう。

 小太郎は家柄、学力、弓道選手としても完璧な優等生だが、何もかもが無意味になると思うような事が起きる。

 弓道、家族、病気、大会など様々な出来事に揺れ動く、二人の恋は……。
 
 

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