さよなら、僕らのワンダーランド

ランクイン履歴

ホラー10位(2026/04/11)

ホラー

さよなら、僕らのワンダーランド
作品番号
1779410
最終更新
2026/04/21
総文字数
79,614
ページ数
21ページ
ステータス
完結
いいね数
1
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ホラー10位(2026/04/11)

暁隼人(ハヤト)は、電脳空間MELでの地下格闘技に参戦していた。

彼は「兎」という謎を追いかけていた。

ハヤトは、 兎の謎を知るかもしれないリングネーム「ラビット・パンチ」という男と対峙する。

地下格闘技で荒稼ぎをしていたハヤトだったが、ラビット・パンチの猛攻にリングに沈む。

ラビット・パンチは戦闘中に、ハヤトに「ノロイを知っているか?」と聞いてきた。

ノロイ……それは電脳空間MELで起こると噂される、不可解な現象だった。

ハヤトが相棒で無二の友人、白幡光希(ミツキ)のために兎の謎を追う理由とは?

そして、ノロイという不気味な現象が彼らを襲う。

ノロイとウサギ……二つの謎が驚きの真相へと繋がっていく。


近未来×ホラー×ブロマンス――電脳空間MELを舞台に、不可解な謎を追う……!
あらすじ

兎を追いかけないで

それは暁隼人のもとに、白幡光希が電脳症を発症する直前に送った言葉だった。

ハヤトは電脳空間MELで、彼のメッセージの謎を解き明かそうと奔走する。

そしてハヤトは、MELの便利屋である兎羽野忍と出会う。

彼はMELで囁かれるノロイを調査していた。
友人であり、相棒でもある白幡光希のために、ハヤトはMELにダイブする。

近未来ホラー×ブロマンス、衝撃の物語がはじまる――

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