鬼神の100番目の後宮妃〜偽りの寵姫〜

後宮ファンタジー

皐月なおみ/著
鬼神の100番目の後宮妃〜偽りの寵姫〜
作品番号
1725751
最終更新
2024/07/17
総文字数
114,397
ページ数
45ページ
ステータス
未完結
いいね数
64
ランクイン履歴

総合21位(2024/07/15)

後宮ファンタジー1位(2024/07/13)

ランクイン履歴

総合21位(2024/07/15)

後宮ファンタジー1位(2024/07/13)


「たとえお前がなにものでも、俺の妃はお前だけだ」

鬼神が治める炎華国
皇帝の100番目の妃、凛風はある秘密を抱えている…

"閨(ねや)の場では、皇帝の鬼の力は半減する"

後宮の禁忌を知らされて、
無理やり負わされた過酷な使命

"寝所に召されたその時に、皇帝を亡き者にせよ"

「とてもできそうにないけれど、やらなくては…」

絶望の淵にいる凛風に
突然おとずれた正体不明の男性との出会い
互いに素性を知らぬまま、惹かれ合うふたり…
そして下された皇帝の意向

「今宵は百の妃を所望する」

夜伽の場で知る愛おしい人の正体が
凛風の運命を狂わせる

「あなたが、皇帝陛下……?」

愛してはいけないのに、
心は強く惹かれていくーー

「俺に心を預けてくれ。そうすればお前の言葉だけを信じよう」

揺るぎない彼の想いに包まれて、
"100番目"に選ばれた真の理由を知った時、
凛風が下した決断はーー?

※「100番目の後宮妃」第2弾的なお話です。「龍神」とは違うお話ですので、これだけでもお楽しみいただけます。

※まだ「龍神」をお読みでない方は、そちらは完結していますので、ぜひお読みいただけるとうれしいです…!

この作品の感想ノート

凛風が犠牲になって暁嵐を殺めない事は想像出来たが、いざそのシーンを読むと切ない。多分凛風は助かると思うが、凛風の決意と、せめて最期を迎える前に妃としてなのか、恋する乙女として愛する殿方に貞操を捧げたかったのか、伺い知れませんが。

2024/07/17 19:07

最後の陽然を探す凛風のシーン何故か切ない。
只、本来後宮妃の一人に過ぎない凛風に、皇帝以外の男性に懸想したなら問題ではあるが。

2024/07/03 18:02

馬を通じての逢瀬に以外に思いながらもアリかな。素敵な設定に感動です。

2024/06/26 18:26

この作品のひとこと感想

すべての感想数:14

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