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まず、ホラー苦手と敬遠しないで読んで欲しいです。 しっかりゾクっとする部分はありますが、登場人物に爽やかさがあり、特に幼馴染の距離の近さや、軽口によってどんよりとはなっていません。それでも雰囲気をしっかり保てているのは、五慈先生の表現力の賜物だと思いました。 オカルト好きでBL好きな私にとっては大変刺さる作品でしたが、なかなかレビューが難しいですw どちら目線でも存分に語りたいほど濃かったです。BL的な二人の関係性も、オカルト的な設定も良く練られていて、かなり唸りました。だが、決して複雑にはなっていません。読んでとしか言いようがないwオカルト好きさんともBL好きさんとも読了後に語りたい一作になっています。このレビューを参考にされている方はぜひ、騙されたと思って読んでください。
まず、ホラー苦手と敬遠しないで読んで欲しいです。
しっかりゾクっとする部分はありますが、登場人物に爽やかさがあり、特に幼馴染の距離の近さや、軽口によってどんよりとはなっていません。それでも雰囲気をしっかり保てているのは、五慈先生の表現力の賜物だと思いました。
オカルト好きでBL好きな私にとっては大変刺さる作品でしたが、なかなかレビューが難しいですw
どちら目線でも存分に語りたいほど濃かったです。BL的な二人の関係性も、オカルト的な設定も良く練られていて、かなり唸りました。だが、決して複雑にはなっていません。読んでとしか言いようがないwオカルト好きさんともBL好きさんとも読了後に語りたい一作になっています。このレビューを参考にされている方はぜひ、騙されたと思って読んでください。
「楽しいと感じる→食欲が出てくる」のくだりで、「確かにそうかも!」と過去の自分を思い返すことがいくつかあり、とても楽しく読ませていただきました。物語に出てくる子どもたちの健気さや、職業上の立場が重要である前に子どもたちの父親として悩むキャラ、などついつい先が気になって読み進めていたらあっという間に読み終えていました!読みやすくて、面白いお話でした!ありがとうございました!
始め読んだときから一瞬で心を奪われました…!
透き通るほど真っ直ぐな青磁と、自分の気持ちと向き合う茜の切なくて綺麗で美しい感情や、変わっていく関係が凄い素敵でした。
ラストの青磁と茜の気持ちが、眩しいくらいにストレートで、読んでいて愛おしかったです。
読んだあとに、世界はこんなにも広いんだと思いました。
本当に描写とストーリーが素敵で何度でも読み返したくなります!
読み終わったあと、世界がきっと好きになる。そんな絶対読むべき感動作です。
愛翔くんと春哉さんの関係が少しずつ深まっていく様子に、ずっとドキドキしながら読ませていただきました。
甘いシーンはもちろん素敵なのですが、それだけではなく、お互いを大切に想うからこそのすれ違いや葛藤も丁寧に描かれていて、とても感情移入できました。
個人的には宏明くんがすごく印象的でした。
切ない立場なのに不器用な優しさで愛翔くんを支えていたところとか…。
春哉さんの過去や組織の話が明かされてからは一気に物語に引き込まれ、気付けば続きが気になってどんどん読み進めていました。
切なさも甘さもあって、読後には温かい気持ちになれる素敵な作品です✨
「青年期失顔症」、「青春ゲシュタルト"崩壊"」、これらのワードをお見かけした時からずっと気になっていた小説です。やっと読める!と勢いのまま読み始めたところ、気づけば一気読みしていました。泣けるとか、感動とか、一言で述べられるなら、それはそれで良いことかもしれません。ですが、言葉一つでは語りきれない読後感を得ている今、この気持ちをどう言い表せばいいのかわからず……一つはっきり言えるのは、こういう読後感を求めていた、ということです!!もっと早くに読むべきでした……!!
