小説を探す

「歴史・時代」の作品一覧・人気順

条件
歴史・時代

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
90
麗しき花の旦那様
  • 書籍化作品
  • コミックあり

総文字数/100,636

歴史・時代42ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
帝都の西側に門を構える巴家で下働きをしている蓮華は、ダンスホール"カナリア"の夜会で、美麗な男に出会う。 エリート軍人将校 「もう俯く必要はない。私のもとに、来なさい」 × 秘匿された華族の娘 「申し訳……ございません」 虐げられていた少女は、麗しき花に愛される。
落窪(の君はみんなとどう生きるか)物語

総文字数/17,128

歴史・時代6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
千年も前の日本の元祖シンデレラストーリー。 いつの時代も悲劇のヒロインがかっこいいヒーローに救われる王道。 平安時代ってすごいと思ってしまう。 少しでも伝わればと、それぞれの視点で現代風に語ってみました。
虫めづる姫君

総文字数/29,331

歴史・時代52ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
かわいらしい蝶を愛でる姫君のお隣に 不気味な毛虫をこよなく愛する 風変わりな姫君が住んでおりました お化粧もせず 眉毛はぼさぼさ 毎日毎日 男の子たちと一緒に 虫をとったり 虫を観察したり そんな型破りな姫君の噂をきいて 興味をもった物好きの貴公子が ある日 お忍びで お屋敷にやってきて……? * 平安時代の短編集『堤中納言物語』の 「虫愛づる姫君」のお話を 自己流アレンジしてみました ちなみに『風の谷のナウシカ』は この物語にインスピレーションを受けて 作られたとか 《レビュー御礼》 氷月あや様/和泉りん様
後宮にて女房は、長恨歌をうたう
狭倉朏/著

総文字数/18,845

歴史・時代6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夕姫はさる少納言の娘であったが、少納言は夕姫の母に飽き、母子は寂しく暮らしていた。 夕姫は亡くなった皇太后に仕えていた綾大輔の手ほどきによって漢詩に親しむようになる。 そして夕姫の母が死に、少納言は新しい妻を娶り、妻子を邸に呼び寄せた。 夕姫は新しい妻から疎まれ、邸を追い出されそうになってしまう。 綾大輔の手引きで夕姫は内裏に上がり、夕少納言と呼ばれるようになる。 夕少納言は内裏で帝の一の姫に仕えるが、その初日、一の姫にせがまれ長恨歌をうたっている最中、帝の弟宮、式部卿宮と出くわす。 そうして夕少納言は式部卿宮と心を通わすようになるが、式部卿宮には妻がいて……。
シカゴを舞う京の鳳凰~あなたの財布で眠っている130年の誇り ―
京太郎/著

総文字数/109,817

歴史・時代17ページ

スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「今、あなたの財布の中に、130年前の『夢』が眠っていることを知っていますか?」 ふとした瞬間に手にする、ありふれた茶褐色の十円硬貨。 そこに刻まれた優美な「鳳凰堂」の姿が、かつて遠い異国シカゴの空を舞い、世界を驚かせた情熱の結晶であることを、知る人はまだ誰もいません。 明治26年。 「千年の都」と呼ばれた京都は、時代の波に呑まれ、息絶えようとしていました。 そんな故郷の誇りを取り戻すため、一人の女性・桐島文子が立ち上がります。 アメリカ育ちの彼女を待っていたのは、西洋の冷徹な合理主義と、 「日本人でもアメリカ人でもない」という、自分自身のアイデンティティへの苦悩でした。 言葉は通じない。技は理解されない。 孤独な戦いの中で、彼女が最後に見つけたのは、 言葉を超えて心を溶かす、一杯の茶の温もりと、職人たちの不器用なまでの矜持。 これは、たった一つの建物を守るための記録ではありません。 居場所を失った一人の女性が、仲間と共に「自分の誇り」を見つけるまでの、 130年越しの逆転劇です。 この本を閉じたとき、あなたの日常は一変します。 昨日までただの「十円玉」だったものが、 誰かの流した涙や、震える手で刻んだ木の温もり、 そしてシカゴの夜明けに誓った、熱い祈りの形に見えてくるはずです。 さあ、財布から一枚の十円硬貨を取り出してみてください。 そこに刻まれた小さな鳳凰が、あなたに語りかける物語に、耳を澄ませてみませんか?
月下櫻涙―花に散り、月に生きて―
華奨麗/著

総文字数/9,381

歴史・時代5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
生類憐みの令が敷かれる江戸の世。 人も、想いも、自由を許されなかった時代。 月の下で出会ったのは、 決して名を呼んではならぬ人。 主と従。 触れてはならず、 想うことさえ、罪とされた関係。 それでも、視線が重なるたび、 胸はやさしく、苦しく、締めつけられていく。 桜が散るたび、恋は深くなり、 叶わぬ想いほど、甘く、残酷に育っていく。 ――それでも。 すべてを失うと知りながら、 私は、あなたに逢いたい。 月の下で紡がれる、 誰にも知られてはならない、 禁断の恋物語。
常世之弟橘
ほっと/著

総文字数/12,390

歴史・時代7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
__いつだってヤマトタケル様の為であれば、どんな決意も困難としないのです。 『古事記』『日本書紀』に記されたヤマトタケルの物語。それを妃であるオトタチバナヒメ目線で紡ぎました。強くて弱い、そんなうつくしい日本の英雄と、その英雄を愛し、愛された姫のお話です。
表紙を見る 表紙を閉じる
帝都のカフェーで働く女給・八重。裏稼業は“別れさせ屋”。過去の喪失と復讐を胸に秘め、子どもを育てながら華族の闇に踏み込む彼女は、連続殺人事件に巻き込まれてしまい、容疑者として警官の本多と出会う。監視役として現れた彼は、任務の枠を越えて、八重の暮らしにそっと手を差し伸べる。夕食を囲む時間、子どもへの眼差し──彼の優しさに、八重の心は少しずつほどけていく。奇妙な距離感の中で芽生える、静かな恋。けれど、復讐はまだ終わっていない。帝都に蠢く連続殺人、華族の狂気、そして過去の因縁が八重の選択を試す。愛に手を伸ばすか、過去に囚われるか──運命が、今、揺れる。
表紙を見る 表紙を閉じる
もし本当に明日という日があるのなら、俺はここで死ぬわけにはいかない!
京都大正セレナーデ 祇園の窓辺に咲いた華

総文字数/13,216

歴史・時代14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大正十三年。東宮殿下のご成婚に華やぐ京都。 奉祝の博覧会会場で、祇園の舞妓・紅華は、京都帝国大学の学生・敦に出会う。 祇園の舞妓であることに窮屈さを感じていた紅華は、熱いまなざしで夢を語る敦に惹かれ……。
画狂同人卍  ~成人ジャンル絵師 葛飾北斎~

総文字数/31,896

歴史・時代31ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
多彩かつ圧倒的な画力を持ち、同時代の人々に、さらに後の時代の世界中の芸術家たちに絶大な影響を残した、江戸時代最強の浮世絵師・葛飾北斎。 奇人変人で知られたこの男の最期の望みは「もっと絵が上手くなりたい」 その願いを聞いた〈高位存在〉は、彼の魂を2020年代の東京にタイムリープさせる。 現代日本で彼が目をつけたのは、同人誌文化。未知の技法で描かれる女体の美しさに心を奪われた北斎は、同人作家に弟子入りを懇願。 葛飾北斎第二の絵師人生が今始まる。
表紙を見る 表紙を閉じる
豪族葛城の韓媛には1人の幼馴染みの青年がいた。 名は大泊瀬皇子と言い、彼は大和の皇子である。 そして大泊瀬皇子が12歳、韓媛が10歳の時だった。 大泊瀬皇子が冗談のようにして、将来自分の妃にしたいと彼女に言ってくる。 しかしまだ恋に疎かった彼女は、その話しをあっさり断ってしまう。 そしてそれ以降、どういう訳か2人が会う事は無くなってしまった。 一方大和では、瑞歯別大王が即位6年目にして急に崩御してしまい、 弟の雄朝津間皇子が次の新たな大王として即位する事となった。 雄朝津間皇子が新たな大王となってから、さらに21年の年月が流れていった。 その頃大和では、雄朝津間大王の第1皇子である木梨軽皇子と同母の妹の軽大娘皇女の道ならぬ恋が、大問題となっていた。 そんな問題が起こっている中、大泊瀬皇子が 4年ぶりに韓媛のいる葛城の元に訪ねて来ていた。 また韓媛は、父である葛城円から娘が14歳になった事もあり、護身用も兼ねて1本の短剣を渡された。 父親からこの剣は【災いごとを断ち切る剣】という言い伝えがある事を聞かされる。 そしてこの剣を譲り受けて以降から、大和内では様々な問題や災難が起こり始める。 韓媛はこの【災いごとを断ち切る剣】を手にして、その様々な災いごとに立ち向かっていく事となった。 ~それは儚くも美しい、泡沫の恋をまとって~ 前作『大和の風を感じて2~花の舞姫~』から27年後を舞台にした、日本古代ファンタジーの、大和3部作シリーズ第3弾。 ※大泊瀬皇子は「宋書」と「梁書」にある倭の五王のうち武を想定して書いています。【雄略天皇(ワカタケル大王)】 《この小説では、テーマにそった物があります。》 ★運命に導く勾玉の首飾り★ 大和の風を感じて~運命に導かれた少女~ 【大和3部作シリーズ第1弾】 ★見えないものを映す鏡★ 大和の風を感じて2〜花の舞姫〜 【大和3部作シリーズ第2弾】 ★災いごとを断ち切る剣★ 大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜 【大和3部作シリーズ第3弾】 ※小説を書く上で、歴史とは少し異なる箇所が出てくると思います。何とぞご理解下さい。
竹光侍 浪人・橋本清十郎

総文字数/15,379

歴史・時代1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
江戸中期、竹光(竹でできた刀の模造品)を持つ一人の浪人がいた。 赤墨色の着流しに伸びた月代。瘦せこけた浪人はいかにも食い詰めた素浪人といった風貌だったが、実は凄腕の用心棒であった。 時の将軍、徳川吉宗や名奉行、大岡越前守忠相ですら一目置く浪人が悪を裁く。
恒久の月
Tempp/著

総文字数/32,241

歴史・時代15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
漢の武帝の時代、李延年という1人の宦官がいた。 その宦官は歌と美貌によって武帝に仕え、『絶世傾国』と呼ばれる歌を歌った。  北方有佳人 北方に美しい人がおります  絶世而独立 その美しさはこの世界で唯一のもの  一顧傾人城 その美しさは一目見やれば城が傾き、  再顧傾人国 再度見やれば国が傾くほど。  寧不知傾城与傾国 その美人は城や国を危険にするけれど、  佳人難再得 今を逃せばこんな美人はもう2度と手に入りません。 その後、李延年の思惑通り妹である李夫人は後宮に入り、武帝の子を賜った。 これが知られている史実。 そしてこれから語られるのは、この歌に込められた李延年の思い。 *〆切まで最終チェック中です。 *基本史記(史記外戚世家一部を除く)と漢書をベースにしてはずれないよう注意しているけど8割形妄想です。 *協律都尉になったのは広利が弐師将軍になったのと同時期らしいのだけど、そこは意図的に無視をしています。
あかね色の愛を、きみへ

総文字数/10,462

歴史・時代13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初恋は実らない、なんて言葉は、嘘だと思っていた。 幸せそうな姉を見て、初恋は実るのだと信じていた。 きっといつか私も、そういう日が来るのだと、 そう信じて、きみを愛することを決めたはずなのに。 やっぱり、初恋は実らないんだね。 ねえ、私の大好きなきみへ。 きみはいま、幸せにしていますか。
秋を好み、母を想う斎宮

総文字数/3,916

歴史・時代1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
源氏物語の登場人物、秋好中宮が母である六条御息所を想いながら語る物語。 朱雀帝の即位と共に、斎宮に選ばれるところから始まります。 母親の評判を貶めた源氏の君への恨み。それでも源氏の君を忘れられない六条御息所の気持ち。 娘である斎宮からの目線で、分かり易く語ってみました。 作者の主観が多いので、温かい目で読んでいただけると幸いです。
理解の外側
山本。/著

総文字数/2,169

歴史・時代1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
謎の生物が捕獲された。その姿は奇怪で博物館の研究者らは全員が漏れなく「作り物」と断じた。その生命体は……現在、手厚く保護されています。古いマックのノートPCに残っていた昔の原稿を日の目に当たるよう掘り出してきました。 作者の古いマックのノートPCに保存されていた原稿を陽の目に当たるよう公開。需要があるかどうか、非常に微妙。
pagetop