忘却大正神話伝 ~堕ちた神の恋~

和風ファンタジー

づず/著
忘却大正神話伝 ~堕ちた神の恋~
作品番号
1792772
最終更新
2026/09/25
総文字数
4,581
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
これは、
狂気じみた信仰の話であり、
善を憎む者の話であり、
人間の少女に恋をした妖怪の話であり、
黒い翼を手にしてしまった少年達の話であり、

そして、
全てを失い忘れた禍津神が自分を取り戻そうとし、一人の少年が共に記憶を追う、

切なく儚い、一つの恋の物語である。
あらすじ
時は大正。禍津神に堕ちたセオは速真と名乗る人間の少年と出会う。行き場のないセオと速真は共に過ごす、しかし、二人には体が触れれば傷つき合う謎の力があった。
そんな中二人の前に現れる神や妖怪達。速真や彼の幼馴染、そして人ならざる者達と関わる内に、神であったセオの忘却の彼方に消えた過去が明かされていく。
明かされるのは知ってはいけない二人の因縁。
二人は交わってはいけなかった。それでも彼等は互いを想う。

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