夏を迷えど、遥けし恋はますばかり

BL

夏を迷えど、遥けし恋はますばかり
作品番号
1779377
最終更新
2026/05/14
総文字数
99,999
ページ数
22ページ
ステータス
完結
いいね数
0
【共依存×青春ホラーBL】

「太輔なんか、神様の罰が当たって、痛い目に遭えばいいのに」

田舎町の産院で、わずか二分差で生まれた幼馴染の太輔と光希。

夏祭りの夜、東京の大学へ行くと告げた光希は、太輔に引き留めてもらえなかった寂しさから小さな“呪い”をかけてしまう。

それから太輔を襲う、不可解な怪我と事故。
自責の念に駆られる光希の前に現れたのは、この町に代々祀られてきた“蛇神”だった。

太輔を救うための契約。その条件は――
「毎朝八時二分までに、彼と接吻の儀式をすること」

代償は、太輔との大切な思い出がひとつずつ消えること。
そして、死後の光希の魂を捧げるというもので――。

産声から始まったふたりの運命が、怪異とともに加速していく。
あらすじ
【攻め】藤原 太輔
野球で鍛え上げたガッチリした体格に高身長。
焦茶色の髪に優しげなタレ目。
正義感が強く真っ直ぐな性格。光希の複雑な心には少し疎い。
腐れ縁の光希を誰よりも大切に思っている。

【受け】嶋田 光希
黒髪に透けるような白い肌、涼しげな二重瞼。
眉目秀麗な外見に反して口は悪いが、常に太輔の面倒を見る。
太輔への執着心ゆえに、一瞬の過ちで彼を呪い、
蛇神と残酷な契約を交わしてしまう。

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