後宮ファンタジー小説一覧

追放された姫は新たな皇帝に娶られる

総文字数/21,005

後宮ファンタジー8ページ

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 初めて後宮系の作品を書きました。  黒髪を持つ呪われた子 *銘悠* 新たなる皇帝の座についた青年 *清蘭* 「私は忌子だから……」 「お前を二度と離すものか」  桜散る日、二人は約束を交わした。
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八百万とも言われる妖と人間が住まう国・妖華国。 黒い鱗に覆われた醜い容姿をしている大納言の娘・魚子は異能を持たぬ能無し。 その見た目から蜥蜴姫と呼ばれる彼女は、両親と妹・環子から忌み嫌われ、虐げられてきた。 そんな中、環子が更衣として入内する事が決まり、帝・鯉白の勅命で魚子も内裏で過ごす事が決まる。 宮中の女房達からも気味悪がられる存在の魚子だったが、入内の日の深夜・鯉白は環子ではなく魚子の元へとやってくる。 「そなたの力を借りたい」 鯉白から真剣なまなざしでそう言われても信用できず、求婚を断った魚子。しかし次の日。危機にあった魚子を救ってくれたのは、またしても鯉白だった。 彼の真っすぐな愛の告白を受け、求婚を受け入れ身体を重ねた魚子。彼との子を身ごもった事が、彼女に黄金の異能をもたらし、彼との運命も変えていく。 だが、魚子懐妊の知らせに、黙っているだけの環子ではなかった――。 呪われた?能無しの蜥蜴姫が、ある呪いをかけられた帝と出会い、彼との子を身ごもる事で真の力と愛に目覚める物語。
青龍帝の宦官

総文字数/6,726

後宮ファンタジー8ページ

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 金少華は、丞相の娘であるにもかかわらず、過去視の力を持って生まれたがために「嘘つき公主」として生家から蔑まれ、王都外れの村で一人寂しく暮らしてきた。ある日、丞相である父に頼まれ、宦官のフリをして後宮入りすることになる。父に頼まれたのは、残酷帝と名高い青龍帝の弱みを掴むことだった。父の手引きで宦官として後宮入りした少華だったが、青龍帝にすぐにバレてしまい――?
祓姫
白亜凛/著

総文字数/29,866

後宮ファンタジー36ページ

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時は平安。 ひっそりと佇む邸の奥深く、 祓姫と呼ばれる不思議な力を持つ姫がいた。 ある雨の夜。 邸にひとりの公達が訪れた。 「折り入って頼みがある。このまま付いて来てほしい」 宮中では、ある事件が起きていた。 ♥・*:.。 。.:*・゚♡・*:.。 。.:*・゚♥ 他サイトにて長編を掲載しましたので、 こちらは、9月いっぱいで、非公開にさせて頂きます。 よろしくお願いします。
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白き大蛇と人間の花嫁による禁忌の異類婚姻で生まれた『白蛇の娘』には、〝悪意をあやつる異能〟がある――。 真珠色の白髪に紅珊瑚の瞳を持つ苺々(メイメイ)は可憐な美貌を持ちながら、その容姿と特殊な異能のせいで〝白蛇妃〟と呼ばれ、後宮で忌避されている。 不平等な選定で最下級妃の位を与えられ、じめじめとした簡素な離宮に押し込められ、明らかに虐げられる日々……の中、苺々は不遇に屈しなかった。 たとえ離宮付きの女官が皆、初日で逃げ出そうともだ。 「じゃじゃーん、できましたわ! 苺苺特製、木蘭様ぬいぐるみ!」 なんと明るく変わり者の苺々は、皇太子の寵妃と噂される幼女・木蘭(ムーラン)を『推し』として崇め奉り、悠々自適な離宮で毎日を元気に頑張っていたのである。 木蓮の花を 刺繍し豪華な応援絹扇を作ったり、毛氈生地でぬいぐるみを製作したり…… そんな風に『推し活』を全力で楽しみながら、こっそり 異能を使って木蘭に降りかかる悪意を祓っていたある日。 最上級妃である木蘭から、異能の巫女として彼女の宮に招かれることに。 しかし苺苺の異能を使った『推し活』が、木蘭の秘密――実は絶世の美青年、皇太子・紫淵(シエン)が〈怪異に巻き込まれた末の姿〉であることを、明らかにしてしまい……!? 絶世の美貌の皇太子殿下 × 白蛇と虐げられる最下級妃 の後宮シンデレラストーリー。 ◆◆◆長編版はこちらになります◆◆◆ https://novema.jp/book/n1657221 ―――――――――――――――――― ◇2022.01.03完結 ◇第24回キャラクター短編コンテスト『推し活女子』で最優秀賞を受賞しました。ありがとうございます!
叛逆の玄竜妃と黒鱗の王

総文字数/31,858

後宮ファンタジー7ページ

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──だから、私は彼に会うために生まれたの。 心の奥で生きる〝彼女〟が言う。 悠久の時を越えてもなお再び廻り会う〝その日〟まで、魂は永遠に廻り続ける。
香帳の空白に、陛下だけが気づいていた

総文字数/16,728

後宮ファンタジー1ページ

第65回キャラクター短編小説コンテスト「放置された冷遇妻の大逆転溺愛ロマンス」エントリー中
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正妃でありながら、誰にも顧みられない。 陛下に忘れられた后として、後宮の片隅で静かに生きる蘇芳花は、それでも香の記録帳「香帳」だけは毎夜欠かさずつけ続けています。記されなければ、なかったことにされる。そんな思いで残し続けた小さな記録が、やがて宮中を蝕む毒香と、長く隠されてきた陰謀を暴く鍵になっていきます。 この物語で描きたかったのは、誰にも見向きもされない場所で、それでも役目を手放さずにいる人の強さです。芳花は派手に戦うヒロインではありませんが、静かに耐え、観察し、記録し続けることで真実へ辿り着きます。そして、冷酷で無関心に見えた皇帝が、公の場で彼女を唯一の后だと認める瞬間、長く積み重なっていた冷遇が一気に反転します。 冷遇、ざまあ、大逆転、そして溺愛。 後宮ロマンスとしての気持ちよさを大切にしつつ、最後には「本日、空白なし」と言える未来へ辿り着く物語を目指しました。 忘れられた后が、誰よりも大切に呼ばれるまでを楽しんでいただけたら嬉しいです。
夜伽のない書庫妃になりました、が?

総文字数/15,576

後宮ファンタジー1ページ

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のほほん暢気なヒロインを取り巻いていた周囲の思惑! それでも春琳はいつだって暢気で明るい、そんな後宮のお話です。
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双子の姉である瑞雪が後宮で謎の死を遂げた。 仇を討ちたい白雪は呪術で宦官にしてもらい後宮へと向かう。 その対価として、皇帝・胡星辰を殺すことを命じられて。 ところが後宮で女嫌いの皇帝・星辰になぜか溺愛されて――。 「せ、星辰様は女の方がお嫌いだと伺いましたが……」 「ん?」 「わ、私に……そのような趣味は、なくて……」 「俺もない。女が嫌いなのと男が好きなのは同一ではないだろう」 「そ、そうですか」 言葉とは裏腹に溺愛は続いていく。 気付けば白雪も星辰に惹かれていく。 けれど、 「瑞雪を殺したのは星辰だ」 そんな噂が聞こえて来て――。 「本当は、あの人の隣であの人と同じ未来を見ていたかった」 白雪が選んだ未来とは。
後宮処刑人は、眠り香の夜に私を逃がさない

総文字数/39,189

後宮ファンタジー14ページ

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香帳の一行の空白は、命の空白だった。 後宮の片隅で香を数えるだけの下女・小鈴は、医官印のない「眠り香」の出庫記録を見つける。翌朝、処刑予定者名簿に自分の名が載った。罪状は「御前香箱不正」。三日後――のはずが、高位妃の一言で明日の巳刻に前倒しされる。 助けの手を差し伸べたのは、冷酷で知られる後宮処刑人・黎。優しい言葉は一つもない。ただ「言葉は消える。紙だけが残る」と言い、証拠を“記録”として固めていく。封紙の貼り直し、巡回記録、そして眠り香が動いた夜の“痕”。 逃げれば罪が確定する。ならば、逃げない。囮になると決めた小鈴は、消される側から残す側へと踏み出す。 処刑台は、終わりの場所ではなく――裁きの場所へ。 公の場で呼ばれた名は鎖ではなくなる。小鈴は自分の字で、自分の一行を選び返す。
宮花物語

総文字数/20,388

後宮ファンタジー51ページ

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ただ好きになった だがその愛を貫くには 周りに咲く美しい花を 押し退けなければならなかった
紅玉涙歌 ~西域の囚われ王女は寵姫となって後宮に咲く~

総文字数/31,950

後宮ファンタジー13ページ

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中華大帝国に蹂躙された西域の小国サファランから戦利品として帝都へ送られてきたカーサリーは後宮を束ねる趙夫人の目にとまり皇帝の女御となる。 一方、それまでの寵姫だった楊麗花は失脚するが、返り咲きを狙う。 カーサリーには人の邪心を見抜く能力があり、魑魅魍魎の巣くう後宮で自らの運命を切り開いていくのだが……。 カーサリー(メイユエ) 西域から連れてこられてきた王女 劉暁龍(リュウシャオロン) 皇帝 梁雲嵐(リアンウンラン) 皇帝に仕える衛士長 趙夫人(ジャオフーレン) 後宮を束ねる女官長 明玉(ミンユー) 後宮の侍女 楊麗花(ヤンリーファ) ライバルとなる女官 呉紅蘭(ウーホンラン) 皇帝の手足となる女間諜
偽りの錬金術妃は後宮の闇を解く

総文字数/118,549

後宮ファンタジー254ページ

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光麗国の皇都・大明ではここ最近、奇妙な火の玉──鬼火が頻繁に目撃されるという怪奇現象が続いていた。 しかも、火の玉は普通の炎の色ではなく、緑色や黄色などこの世のものとは思えない色合いをしているという。 やがて人々の間には、これは身分が低い母を持つ現皇帝が即位したことによる天の怒りであると噂し始める。自体を重く見た皇帝は、この現象を解決させようとするが糸口が掴めず、側近である天佑に有能な錬金術師を探させる。 ところが、天佑が探していた錬金術師はそこにはおらず、代わりに少年格好をしたひとりの少女──玲燕と出会う。 玲燕は持ち前の錬金術の知識で怪奇現象の謎に挑むため、偽りの妃として後宮に潜入することになるのだが──。 ※書籍化決定しました!
蒼天乃王
runa0316/著

総文字数/74,576

後宮ファンタジー11ページ

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表紙は鶴山みこと先生が手掛けています。 背表紙青龍と光龍をイメージしています。 また表紙は光天と友也を描いています。 【蒼天乃王】  時は流れ、昔、この世は貴族の時代、青龍、光龍が存在した。龍は互いに手を取り合い、国を築いた。だが青龍は力を恐れ、光龍アルゴスを殺害しようと計画をたてた。だが突如現れた巫女、蒼天の巫女、姫宮により、竜同士の争いは幕を下りた。時は流れ、昭和時代、光天耕一郎が青龍国と戦い圧勝の勝利を得た。だが人々から不満が費やしていた。 耕一郎の妃、美弥音姫が何も家事などができない王妃だからだったからだ。耕一郎はなんとか評判をよくしようと思い、民の呪詛を浄化したり、家事をこなしたりしながら評判をよくしようとした。時が流れ、平成時代、二代目光天王に息子の勇気がなった。 勇気は祝賀のため光天国をでた。そこで出会ったのが二代目青龍王斎藤友也だった。 二人は友になった。二人は「蒼天乃世界を作る夢を叶えよう」と約束を交わした。 だがその約束は突然途切れた。突如、現れた光の神が東の国境に光を落とした。 民たちは苦しみ、青龍王、友也に助けを求めた。友也は民の声を城の窓から聴き、 村に向かい、青龍の光りで民を光の呪詛から救った。 だが友也自身も苦しんでいた。友也も光の神の力を浴び、苦しんで倒れた。 青龍の火で浄化するが光の神の力が強くて浄化ができなく。友也は光りに包まれた。 そして、 友也は光を恐れ、光天国を破壊しようと決め、光天国に攻め込んだからである。 光天は友也と和解しようと決断し、青龍国と戦う。その戦いは長く続いた。 娘の鈴が中学に上がった頃、再び戦争が始まった。鈴は友達の浩之と力合わせ 友也を救おうとするが青龍軍に追い詰められてしまう。 一方、娘の鈴は光天国を助けようと幼馴染の浩之達と光天国の援護に行く。 だがそこで待ち構えていたのは友也だった。 鈴は吉岡達と青龍国と戦う、だが友也の力が強くて、鈴は死にかける。 だが奇跡が起きた。父が友也の力を受け止めて、傷を負い、倒れてしまう。 一方、晶樹と浩之は呪詛切り女王と戦うが女王の力に押されてしまう。 だが鈴の祈りの言葉に救われ、契約術を使い、呪詛切り女王を切り裂くが… 一方、鈴は父が目の前で倒れたことに悲しみに陥る。だが父から友也を救え と言葉をいただく。そして再び、立ち上がり、吉岡と共に青龍軍をげきはする。 一方
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