詩を愛するお飾り皇后の逆転寵愛〜無愛想な皇帝陛下が恋した人は私でした〜

後宮ファンタジー

詩を愛するお飾り皇后の逆転寵愛〜無愛想な皇帝陛下が恋した人は私でした〜
作品番号
1778696
最終更新
2026/03/30
総文字数
12,227
ページ数
9ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
李桂麗(り・けいれい)
皇后。李宰相の娘で、皇帝の妻になるべくして育ったが、夫からは顧みられない。
詩作が趣味だが、その題材が問題で……。

武徳(ぶとく)
皇帝。後宮の女たちに興味がなく、美を解さない。
だが皇子時代から、ある人物に惹かれている。

呉花花(ご・かか)
妃の一人で、桂麗を敵視している。乳母を腹心の女官としてつれてきている。

丹(たん)
桂麗付きの女官。李家にいた頃から仕えている。桂麗の味方。

遷(せん)
武徳の乳兄弟で腹心。身分は低いが、武徳に心を許されている。



2026年3月30日 更新開始
16:05 第二話
23:05まで、1時間毎に一話更新!(第九話までの予定)

3月31日
07:00 第十話
08:00 第十一話
12:00 第十二話(最終回)

※更新スケジュールは変更になる可能性があります。
あらすじ
皇后である李桂麗は、嫁いで二年が経つのに、皇帝にして夫の武徳から顧みられていない。
そんな彼女の趣味は詩歌。かつては春暁麗人という筆名で活動していたが、好むジャンルは、この国では男が女の気持ちを書く『艶歌』。女官の丹以外には秘密の趣味だった。
一方、後宮の女に興味がわかない武徳は、実は皇子時代から、とある詩人に心を奪われていた……。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop