後宮ファンタジー小説一覧

後宮に咲いた桐花は   帝の手で摘み取られる

総文字数/20,873

後宮ファンタジー9ページ

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後宮絵師は、七年ぶりの初恋に笑う――未来を囁く月影屏風

総文字数/19,144

後宮ファンタジー7ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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 七年前、何も告げずに姿を消した初恋の幼なじみ・一帆。  後宮へ招かれた絵師・沙綾香が彼と再会したその日、未来を告げるはずの霊宝「月影屏風」が囁いた。 『また、恋をする』  ところが屏風は、未来どころか后妃や女官たちの「誰にも言えない本音」を次々と口にし始めてしまう。  故郷へ帰りたい。  もっと文字を習いたい。  誰かに会いたい。  そして――抱きしめたい。  屏風に何が起きたのか。  沙綾香は七年前から胸に残る想いを抱えたまま、一帆とともに異変を調べ始める。  言葉にできなかった願いが未来を曇らせるなら、未来を変えるのもまた、誰かが勇気を出して口にした一言なのかもしれない。  人の心を見る絵師と、優しい薬師。  お節介な月影屏風に振り回される二人の、七年越しの再会から始まる和風後宮ラブコメディ。
槐国の皇太子妃
石田空/著

総文字数/53,387

後宮ファンタジー15ページ

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槐国の大商家の末娘の丁香は、駆け落ちしてしまった美貌の姉に替わって槐国の後宮に入らざるを得なくなってしまった。 現皇帝の評判はすこぶるよろしくなく、後宮に入って早々渡りの危機にさらされて、戦慄する丁香の前に、美貌の女官が。 「……助けてやろうか? 俺の妻になるならば」 丁香の与えられた屋敷は見事に燃え、替わって与えられたのは宦官たちの暮らす棟であり、そこに助けてくれた女官が偉そうに居座っていた。 「助けてやったのだから、手伝ってもらうぞ……親父の首を取るのに」 腐敗した槐国をひっくり返すために、後宮に潜入していた皇太子の紫珠と一緒に皇帝暗殺を企てなくてはいけなくなってしまった丁香の明日はどっちだ。
呪われた目を持つ少女は死の皇帝に愛される

総文字数/27,896

後宮ファンタジー3ページ

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本作を長編化した作品が書籍化することになりました。 2022年3月28日発売予定です。 どうぞよろしくお願いします。 人の死が見える目を持つ楊春麗は家族から疎まれ虐げられてきた。 そんなある日、死の皇帝と噂される劉青藍の元へと輿入れが決まる。 青藍の後宮では次々に人が死に、妃となる娘がいなくなってしまっていたのだ。 形だけの妃となった春麗は怪我がきっかけで青藍との距離を縮めていくが――。
わたしの可愛い狆が皇帝陛下だなんて聞いてません!

総文字数/27,844

後宮ファンタジー8ページ

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第65回キャラクター短編小説コンテスト 「放置された冷遇妻の大逆転溺愛ロマンス」応募作品 可愛い狆の表紙絵は「素材Good」様よりお借りしています
終電までの契約花嫁――好きになった妻は指名手配犯でした

総文字数/25,350

後宮ファンタジー10ページ

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日没から終電まで、あなたの妻として働きます――。 継母の工房で住み込み職人のように扱われてきた継ぎ師の娘・野々華。ある夜、鉄道名家の御曹司・久世祐記から、三十夜限りの契約結婚を申し込まれる。目的は、帝都を守る宵環線の結界修復。 ただ救われるだけの花嫁になるつもりのない野々華は、職人への賃金、帳簿公開、住民の声を聞く義務まで契約書へ書き足す。 愛情は禁止。夫婦としての公務は終電まで。 けれど、夜ごと同じ列車に乗り、壊れた駅と人々の願いを継ぎ直すうち、祐記は野々華の強さと優しさに惹かれていく。 鉄道院の陰謀、指名手配、反乱者となった兄。 支配にも、破壊にも従わない花嫁が選ぶのは、終電の先にある新しい始発。
堕ちた公主は救国の后になる

総文字数/32,268

後宮ファンタジー21ページ

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龍崙(りゅうろん)の国の王族は、神の子孫で特殊な力を持っている。 長い間、神聖視されていた一族が治める龍崙の国は戦に巻き込まれることなく、穏やかだった。 しかし、大国・墨が龍崙を狙い、軍事力のない龍崙は隣国・朱宇(しゅう)国と同盟を結ぶため、苦肉の策で、朱宇との政略結婚を決める。 龍崙の公主で九歳の蘇 流々(るーるー)は、同い年で朱宇国の皇帝の甥である朱 志遠(しおん)と結婚するのだが……。 龍崙……流々の故郷 朱宇……龍崙の隣国・志遠の国 墨……広大な領地を持つ大国。正妃は墨の公主
白虎帝の寵姫

総文字数/14,532

後宮ファンタジー17ページ

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 白虎が統べると言われている国。  育ての親から虐げられた挙げ句、貧しい村から後宮に売られた麗華(れいふぁ)は、皇帝・白焔(はくえん)から夜伽を求められるわけでもなく、派手な妃嬪達とも仲良くはなれず、ひっそりと一人で過ごしていた。  そんな中、ヒロインは後宮の片隅で怪我をした縞模様の着いた白い猫を曹貴妃たちから救うことに。  猫を助けた日以来、なぜだか彼女は皇帝陛下に呼び出されるようになって――?  
あぁ、美しい鬼王様、甘すぎます。
青野恋/著

総文字数/10,829

後宮ファンタジー4ページ

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登場人物 花坂愛藍(はなさかあいらん) 一条炎鬼(いちじょうえんき) 翠(すい) 東堂蓮華(とうどうれんげ) ※登場回数が多い順に書いてます。 作品中に苗字が出てくることは殆どありません 後宮ファンタジー&溺愛寄りの小説になってます!
冷徹な鬼隊長は、虐げられ女官を独占したがる

総文字数/28,450

後宮ファンタジー16ページ

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「誰よりも近くでお前を守らせろ。それが俺の生きる理由だ」  その男は冷たい氷のような冷徹鬼――のはずだった。でもどうして私にだけ優しいの? いじめられ下級女官×無口な最強鬼護衛。 後宮で始まる溺愛シンデレラロマンス!
疎まれ朱雀は後宮を翔る

総文字数/10,598

後宮ファンタジー1ページ

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現在、1話だけ公開中です。
月神の後宮は今日もにぎやか

総文字数/15,654

後宮ファンタジー1ページ

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天の世界で月の神が後宮を開設するという。 なりゆきで後宮に応募することになった鈴風。 負けず嫌いと運の良さを発揮してしまい、妃になりたくないのに順調に試験に合格してしまう。 一方、妻などいらないと思っている月の神は、後宮を廃するために動き出す。 一話だけ大賞参加作品。 現時点で続きを書く予定はありません。 一話だけ大賞 ④ヒロイン活躍系後宮ファンタジー部門にて 特別賞を頂きました! コメントがすばらしくて喜びに震えました。 ありがとうございました!
黄金の砂に降る銀の雫
緋村燐/著

総文字数/12,105

後宮ファンタジー1ページ

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警察官の夏夜乃はストーカーに追われている少女を助けた際脇腹を刺され殉職してしまう。 弱い者を守りたいと願う死に際、月の神カーマシャルを名乗る存在に拾われ世界を助けて欲しいと頼まれる。 カーマシャルの加護を受け商人の娘・カディラとして生まれた夏夜乃だったが、生まれた場所は太陽の神シャズハラムスの加護を持つ者しか生まれないアズハーラ帝国で!? アズハーラ帝国人の証・アンバーの目と、月の神の加護を強く持つ者の証・銀の髪を持つカディラは伯父家族に疎まれ、17の年のある日奴隷商に売り飛ばされることに! 逃げた先で出会ったのは、太陽の神シャズハラムスの加護を強く持つ、皇帝シャリフ・アル=ナーイファルだった。 「俺の熱を抑えるには、お前が必要だ」 そう言ったシャリフの命で、カディラは彼の後宮(ハレム)に入ることに! 公開 ’25/02/05 *1話だけ大賞参加作品です。
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 わけあって正体を隠している少女、灯然(とうねん)。  灯然は即位したばかりの皇帝、蒼氷臥(そうひょうが)の夜警をすることになる。  氷臥は「呪われた皇帝」と噂されている。  彼の警備をする者は次々と、宮中から姿を消していくのだった。  その上、人付き合いを避ける変わり者で――。  だけれども、氷臥と灯然は心を通わせていく。 「夜は長い。話相手をしてくれないか、……灯然」  氷臥の秘密と、彼を狙う不穏な動き。  だけども。  灯然は炎の力を持つあやかし、炎狼(えんろう)の姫君。 「とても美しい雪解けだ」  彼女は持って生まれた炎の力で、氷臥を助け、愛される。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。
凍龍国いつわり甘やかし恋話 -男装娘の偽りは、皇帝の寵愛に変わる-
  • 書籍化作品
[原題]凍龍国いつわり甘やかし恋話~男装娘の偽りは、皇帝の寵愛に変わる~

総文字数/31,993

後宮ファンタジー1ページ

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――この策は、一途なる愛のために。 三季の恵みを季獣から賜る、凍龍国。 贄の異能を持つ羊飼いの娘・荊瓔良のもとにある提案が持ちかけられる。それは季獣である秋虎が危機に陥ったというものだった。 贄の異能を使うべく、女人であることを偽って宦官となり、凍龍国の後宮にある季獣省に入った瓔良。 宦官となった瓔良を待ち受けるは、凍龍国皇帝の冬凰駕。 凰駕に惹かれていく瓔良、そして妃嬪の不穏な動き。 瓔良の行く末は。偽りの身が抱く恋心は結ばれるのか。 偽りの理由は愛に変わる、中華風ラブファンタジー。
後宮妖獣妃伝~侍女は脱宮を画策する~

総文字数/31,992

後宮ファンタジー1ページ

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愛する姉を後宮から救い出すべく画策する妹侍女が、麗しの皇帝に外堀を埋められてしまう物語。 「大丈夫。絶対に私が、娘娘をこの檻の外に出してみせますからね」 「お前のあの舞は美しかった。今も俺の脳裏にちらついて、何やら離れようとせぬ」
龍の加護を得た再会~後宮で虐げられていましたが、龍神帝さまに甘やかされています~

総文字数/13,491

後宮ファンタジー1ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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花街出身の翡翠は、身分の低さゆえに後宮で冷たい仕打ちを受けてきた。 それでも彼女が生きてこられたのは、幼い日に泣く翡翠へそっと飴玉を差し出した、あの少年の優しさを胸に抱いていたから。 十年後――妃候補として迎えられた翡翠の前に現れた龍神帝こそ、その少年だった。 「私が守りたいという想いを抱いた少女だ」 再会の甘さに心がほどけていく翡翠。しかし、後宮では彼女を憎む女官の嫉妬が静かに燃え始めていた。 【登場人物】 龍神帝(りゅうじんてい) 翡翠(ひすい) 紅玉(こうぎょく)
山賊の娘、後宮にかどわかされる
狭倉朏/著

総文字数/17,210

後宮ファンタジー8ページ

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平安時代、山野にお忍びで出掛けた東宮(皇太子)は鞠を追いかける少女と出会う。 少女は山賊の娘だったが、東宮は彼女を一目で気に入り、後宮へとさらってしまう。 月日は流れ東宮は帝となり、少女は鞠の君と呼ばれるようになる。 山賊の娘から帝の妃へ、異例の出世を遂げた鞠の君であったが、その表情はかんばしくなく……。
࿐ ࿔*:・゚天駆ける息吹の主樣に愛さるる祈雨尼僧は旅衣を脱ぎさりて天色の羽衣を纏ふ࿐ ࿔*:・゚

総文字数/9,072

後宮ファンタジー1ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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 ーー……夢と現が、      分かたれていない、            此の世には……、  ーー……何時も、        絶えず風が吹いていた……。  ーー……乾いた、風が吹いていた。  ーー……此の天つ風の宮にも、            乾いた風が吹いていた。    天つ風の宮の主樣は天駆ける息吹の主樣と呼ばれている。地上に其の息吹で和風を戦がせ慈しみの雨を降らせる風と雨の男神樣に御座いました……。
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