血の気(き)が多い下級妃ですが、吸血鬼な冷徹皇帝に過保護に溺愛されています

後宮ファンタジー

緋村燐/著
血の気(き)が多い下級妃ですが、吸血鬼な冷徹皇帝に過保護に溺愛されています
作品番号
1767369
最終更新
2026/02/09
総文字数
6,675
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
龍が基礎を作ったという伝説が残る国、龍玲国。
その後宮の下級妃である林明玉は幼い頃死にかけたところを龍に助けられたが、そのことが原因で毎日瀉血しなければ生きていけない体になってしまった。
しかも龍の霊力が入ってしまったせいで明玉の血液は霊薬となっていた。

血が霊薬であるということは秘密にしつつ過ごしていたある夜。
妃たちの生気を夜な夜な吸っているという噂の冷血皇帝・王偉龍に首筋を噛まれて――!?


公開 ’26/02/08~

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