華の王は無花果妃を離さない

後宮ファンタジー

華の王は無花果妃を離さない
作品番号
1778777
最終更新
2026/03/31
総文字数
20,761
ページ数
10ページ
ステータス
完結
いいね数
0
煌朝には皇帝に選ばれ体の花模様を咲かせた者が皇后になるという『皇后選定の儀』がある。

候補の一人でありイチジクの模様をもつ香曜は、皇帝から放置されていると他の妃たちに侮られていた。
ある日薬草に詳しい香曜は皇帝の不調を言い当て薬を薦める。
それから不調が解消された皇帝は香曜の元に訪れるようになる。

香曜の幼馴染の男が登場し、惹かれつつあった二人の距離が遠のく。
離れたことで香曜と皇帝は相手のことが好きだと自覚する。香曜を皇后にすると皇帝は決意し──

架空王朝で繰り広げられる、一蓮托生の物語。

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