後宮ファンタジー小説一覧

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「私の前に現れるな。死人のように暮らせ」 婚礼の夜、そう言い放たれた世子・李潤により、 世子嬪・瑞奈(ソナ)は離宮に幽閉された。 “呪われた女”と蔑まれ、三年間、誰にも顧みられることなく生きてきた彼女。 それでもなお、彼女は国を救うため、密かに祈り続けていた。 やがて大旱魃が国を襲い、 すべての罪は彼女に押し付けられる。 処刑のその日―― 「この命と引き換えに、どうか恵みを」 最後の祈りとともに舞った瞬間、空が裂け、雨が降り注ぐ。 それは、彼女が“呪い”ではなく“奇跡”だった証。 ――そして、彼女は倒れた。 すべての真実を知った時、 冷酷だった夫の愛は、取り返しのつかない後悔とともに狂い始める。 「……離さない。もう二度と」 これは、死んだはずの世子嬪が、 遅すぎた愛に囚われていく物語。
蒼天乃王
runa0316/著

総文字数/74,576

後宮ファンタジー11ページ

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表紙は鶴山みこと先生が手掛けています。 背表紙青龍と光龍をイメージしています。 また表紙は光天と友也を描いています。 【蒼天乃王】  時は流れ、昔、この世は貴族の時代、青龍、光龍が存在した。龍は互いに手を取り合い、国を築いた。だが青龍は力を恐れ、光龍アルゴスを殺害しようと計画をたてた。だが突如現れた巫女、蒼天の巫女、姫宮により、竜同士の争いは幕を下りた。時は流れ、昭和時代、光天耕一郎が青龍国と戦い圧勝の勝利を得た。だが人々から不満が費やしていた。 耕一郎の妃、美弥音姫が何も家事などができない王妃だからだったからだ。耕一郎はなんとか評判をよくしようと思い、民の呪詛を浄化したり、家事をこなしたりしながら評判をよくしようとした。時が流れ、平成時代、二代目光天王に息子の勇気がなった。 勇気は祝賀のため光天国をでた。そこで出会ったのが二代目青龍王斎藤友也だった。 二人は友になった。二人は「蒼天乃世界を作る夢を叶えよう」と約束を交わした。 だがその約束は突然途切れた。突如、現れた光の神が東の国境に光を落とした。 民たちは苦しみ、青龍王、友也に助けを求めた。友也は民の声を城の窓から聴き、 村に向かい、青龍の光りで民を光の呪詛から救った。 だが友也自身も苦しんでいた。友也も光の神の力を浴び、苦しんで倒れた。 青龍の火で浄化するが光の神の力が強くて浄化ができなく。友也は光りに包まれた。 そして、 友也は光を恐れ、光天国を破壊しようと決め、光天国に攻め込んだからである。 光天は友也と和解しようと決断し、青龍国と戦う。その戦いは長く続いた。 娘の鈴が中学に上がった頃、再び戦争が始まった。鈴は友達の浩之と力合わせ 友也を救おうとするが青龍軍に追い詰められてしまう。 一方、娘の鈴は光天国を助けようと幼馴染の浩之達と光天国の援護に行く。 だがそこで待ち構えていたのは友也だった。 鈴は吉岡達と青龍国と戦う、だが友也の力が強くて、鈴は死にかける。 だが奇跡が起きた。父が友也の力を受け止めて、傷を負い、倒れてしまう。 一方、晶樹と浩之は呪詛切り女王と戦うが女王の力に押されてしまう。 だが鈴の祈りの言葉に救われ、契約術を使い、呪詛切り女王を切り裂くが… 一方、鈴は父が目の前で倒れたことに悲しみに陥る。だが父から友也を救え と言葉をいただく。そして再び、立ち上がり、吉岡と共に青龍軍をげきはする。 一方
死神皇帝は烏道士を溺愛する

総文字数/31,997

後宮ファンタジー7ページ

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*・゜゚・*:.。..。.:*・正道士はハレを司り 烏道士はケガレを司る*:.。. .。.:*・゜゚・*
白虎帝の寵姫

総文字数/14,532

後宮ファンタジー17ページ

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 白虎が統べると言われている国。  育ての親から虐げられた挙げ句、貧しい村から後宮に売られた麗華(れいふぁ)は、皇帝・白焔(はくえん)から夜伽を求められるわけでもなく、派手な妃嬪達とも仲良くはなれず、ひっそりと一人で過ごしていた。  そんな中、ヒロインは後宮の片隅で怪我をした縞模様の着いた白い猫を曹貴妃たちから救うことに。  猫を助けた日以来、なぜだか彼女は皇帝陛下に呼び出されるようになって――?  
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王太子の婚約者として将来を約束されていた公爵令嬢エリシア。 けれど婚約式の夜会、すべては無惨に崩れ去った。 「エリシア、お前の罪は明白だ。毒を盛ろうとしただろう?」 愛するはずの婚約者が公衆の面前で突きつけたのは、身に覚えのない濡れ衣。 さらに彼の隣でほほ笑む義妹こそ、陰で彼女を陥れた張本人だった。 信じていた父も王の命に逆らえず、彼女に言い渡されたのは“北境への流刑”。 すべてを失ったその瞬間から、エリシアの人生は暗闇へと沈むはずだった――。 だが彼女を護送する部隊を率いていたのは、“氷刃の将軍”と恐れられるロウラン。 冷徹無比と噂される若き将軍は、ただ一人、彼女の中の「まだ折れていない意志」を見抜く。 辺境の地で、エリシアは知識と才覚を武器に砦を支え、将兵から少しずつ信頼を得ていく。 やがて彼女の存在は、冷たいと呼ばれた将軍の心までも溶かし始めるのだった。 しかし王都からは次々と不穏な密書が届き、「処刑せよ」と迫る王太子派の影。 裏切りの真相は権力争いにあり、彼女は巨大な陰謀の中心にいたのだ。 「妻殿の命は、俺が守る」 「……今度こそ、私は自分の意志で未来を選びたい」 形だけの“軍婚”から始まった二人の絆は、試練を越えるたびに強く結ばれていく。 そして訪れる、王都での断罪の刻。 嘲笑っていた者たちの前で暴かれる真実、膝をつき許しを請う元婚約者。 かつて薔薇を散らされた令嬢は、いまや辺境を救った“北の白薔薇”として堂々と立つ。 流刑の娘から将軍の妻へ。 絶望の淵から掴み取る愛と誇りの物語が、ここに始まる。
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【中華ファンタジー × 執着愛 × 復讐】殺戮将軍と天才軍師、二人の英雄が狂おしく求めたのは、一輪の復讐姫。 姉の仇を討つため、白楊国の公主・玉蓮(ぎょくれん)は自国の第一将、「殺戮将軍」赫燕(かくえん)の軍門に降り、復讐の「刃」となることを決意する。 大陸最強の騎馬隊を擁する赫燕軍は、血に飢えた獣の巣。 その頂点に君臨する赫燕は、息を呑むほどに美しく、残酷なまでに猛々しい男だった。 野獣の巣で牙を研ぐ玉蓮の前に、敵国の英雄『天才軍師』崔瑾(さいきん)が現れて—— 嫉妬と独占欲が火花を散らす盤上で、二人の英雄は彼女の「生」を願い、壮絶な一手を打ち込む。 すべてが灰に帰す王都で、玉蓮が選び取る未来とは。 愛と復讐が交錯する、中華大河ロマンファンタジー。
妖帝と結ぶは最愛の契り
緋村燐/著

総文字数/31,108

後宮ファンタジー16ページ

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妖が統べる国・故妖国。 妖の影響なのか平民である人間にも稀に異能を持つ者が現れる。 予知の能力を持って生まれた美鶴は、気味が悪いと両親からも疎まれていた。 愛されることも諦めていた美鶴は、ある日自分の死を予知してしまう。 これも運命かと諦めていた美鶴を助けたのは運命すらもねじ伏せる妖の帝・弧月だった。 「その力、余の妃として余のために使え」 死の運命からすくい上げられ彼の唯一の妃となった美鶴。 一夜だけを供にし、その後は花を一輪贈られるだけの日々。 それでも今までにない穏やかな日々に美鶴の心は癒されていく。 そんなとき美鶴の妊娠が発覚し、弧月の寵愛は深まっていくのだった。 愛を忘れた娘が優しさに触れ愛を思い出す平安後宮懐妊シンデレラストーリー。 '22/11/03〜'22/11/17
わたしの可愛い狆が皇帝陛下だなんて聞いてません!

総文字数/27,809

後宮ファンタジー8ページ

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第65回キャラクター短編小説コンテスト 「放置された冷遇妻の大逆転溺愛ロマンス」応募作品 可愛い狆の表紙絵は「素材Good」様よりお借りしています
慈悲深い皇帝は加虐的なお方でした

総文字数/31,998

後宮ファンタジー6ページ

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────彼女も知らない、彼らしか知らない。 【ノベマ!キャラクター短編小説コンテスト 第六十四回刺激的ギャップヒーローとの和風&後宮シンデレラ・ストーリー】 に応募させていただきました! 現役中学生作家の『井戸 眞』、第四弾です! 今回は後宮ファンタジーに挑戦させていただきました。 和風ファンタジーは『私の能力は分心霊術&超愛され』で書きましたが、後宮ファンタジーは初めてです。 中華風の名前を考えたり、その世界観ならではのことを入れるのは新鮮でした。 不思議に終わる部分もあるかもしれないですが、それもそれで考察のしがいがあるでしょう。楽しんでください! これを読み終わった皆様。一緒に言いましょう。せーのっ 「『そんな姿ってあり!?』」 読者の皆様に心からの感謝を。
香帳の空白に、陛下だけが気づいていた

総文字数/16,728

後宮ファンタジー1ページ

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正妃でありながら、誰にも顧みられない。 陛下に忘れられた后として、後宮の片隅で静かに生きる蘇芳花は、それでも香の記録帳「香帳」だけは毎夜欠かさずつけ続けています。記されなければ、なかったことにされる。そんな思いで残し続けた小さな記録が、やがて宮中を蝕む毒香と、長く隠されてきた陰謀を暴く鍵になっていきます。 この物語で描きたかったのは、誰にも見向きもされない場所で、それでも役目を手放さずにいる人の強さです。芳花は派手に戦うヒロインではありませんが、静かに耐え、観察し、記録し続けることで真実へ辿り着きます。そして、冷酷で無関心に見えた皇帝が、公の場で彼女を唯一の后だと認める瞬間、長く積み重なっていた冷遇が一気に反転します。 冷遇、ざまあ、大逆転、そして溺愛。 後宮ロマンスとしての気持ちよさを大切にしつつ、最後には「本日、空白なし」と言える未来へ辿り着く物語を目指しました。 忘れられた后が、誰よりも大切に呼ばれるまでを楽しんでいただけたら嬉しいです。
後宮住まいの宝石商
狭倉朏/著

総文字数/53,614

後宮ファンタジー18ページ

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後宮×宝石×謎解き。宝石マニアの転生先は中華後宮の女官でした――。 珠国の西、宝石商人の娘に生まれた馬玉蘭は、前世日本で暮らしていた記憶を持っていた。 転生先の珠国は、まだ翡翠が本格的に登場していない、古代中国に酷似した異世界だった。 前世の宝石マニアとしての記憶と、現世の生まれから、豊富な宝石知識を持つ玉蘭。 一度入ったら、なかなか出られない後宮には、玉官という「守り石」を取り扱う役職があった。 「守り石」とは生まれた子供に贈られるお守りの石。 高貴なものは高価な石を。 下々のものでも拾ってきてでも、なんらかの石を。 誰もが一人一人、己の守り石を持つ風習のある珠国。 持てる知識を活かし、後宮に初めての女性玉官として出仕した玉蘭。 玉蘭の護衛兼補佐に任じられた宦官の姫白英とともに、宝石にまつわる騒動や謎に、玉蘭は巻き込まれていく。 華やかなれど、陰謀渦巻く世界で、玉蘭は今日も宝石の輝きを求めるのだった。
午前零時、籠にいられない私は裸足で舞う
70/著

総文字数/31,627

後宮ファンタジー38ページ

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“生きるのが罪のヒロイン”  慕容 和心 “英雄の継承者”  王 承曜 世界を旅していた踊り子なはずなのに… 「今から其方は我の妃だ。」 なぜに? しかもこの男、私を妃にしたくせに邪険に扱ってきます! なんで王妃にしたのか分かりません!
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白き大蛇と人間の花嫁による禁忌の異類婚姻で生まれた『白蛇の娘』には、〝悪意をあやつる異能〟がある――。 真珠色の白髪に紅珊瑚の瞳を持つ苺々(メイメイ)は可憐な美貌を持ちながら、その容姿と特殊な異能のせいで〝白蛇妃〟と呼ばれ、後宮で忌避されている。 不平等な選定で最下級妃の位を与えられ、じめじめとした簡素な離宮に押し込められ、明らかに虐げられる日々……の中、苺々は不遇に屈しなかった。 たとえ離宮付きの女官が皆、初日で逃げ出そうともだ。 「じゃじゃーん、できましたわ! 苺苺特製、木蘭様ぬいぐるみ!」 なんと明るく変わり者の苺々は、皇太子の寵妃と噂される幼女・木蘭(ムーラン)を『推し』として崇め奉り、悠々自適な離宮で毎日を元気に頑張っていたのである。 木蓮の花を 刺繍し豪華な応援絹扇を作ったり、毛氈生地でぬいぐるみを製作したり…… そんな風に『推し活』を全力で楽しみながら、こっそり 異能を使って木蘭に降りかかる悪意を祓っていたある日。 最上級妃である木蘭から、異能の巫女として彼女の宮に招かれることに。 しかし苺苺の異能を使った『推し活』が、木蘭の秘密――実は絶世の美青年、皇太子・紫淵(シエン)が〈怪異に巻き込まれた末の姿〉であることを、明らかにしてしまい……!? 絶世の美貌の皇太子殿下 × 白蛇と虐げられる最下級妃 の後宮シンデレラストーリー。 ◆◆◆長編版はこちらになります◆◆◆ https://novema.jp/book/n1657221 ―――――――――――――――――― ◇2022.01.03完結 ◇第24回キャラクター短編コンテスト『推し活女子』で最優秀賞を受賞しました。ありがとうございます!
灰の姫の後宮
狭倉朏/著

総文字数/28,287

後宮ファンタジー10ページ

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皇帝の実子、王太子の異母妹でありながら、宮女の子であるが故に蔑ろにされてきた白髪頭の灰姫(かいき)。 しかし隣国・大済国(たいせいこく)に攻め込まれ、父である皇帝は首を刎ねられ、王太子は捕まり、灰姫も連座させられる。 末の異母弟が切られそうになるのを庇った灰姫は、大済国の王太子、明晶(めいしょう)に気に入られ、明晶の後宮へと連れて行かれる。 他サイトにも掲載しています。
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皇帝の母である太后の面首(愛人)として控鷹監に集められた青年たち。だが、彼らの目の前に現れたのはまだ年若く輝かんばかりの美少女、蓮花であった。 事前に聞いていた話と違い、大いに戸惑う面首たち。しかし蓮花の真の姿は間違いなく70歳を超えた太后。息子である病弱な皇帝とまだ幼い孫を勢力争いから守るため、若さと長生きを切望した蓮花は、女道士である青蝶に術を掛けさせ、今の姿を得ていた。だがそれは「男の陽の気を受け取るたびに若返る術」であったため、蓮花は72から36、ついには18になってしまったというわけである。 陽の気を捧げさせるために宰相傑倫が育成していた面首たちであったが、蓮花もさすがにこれ以上若返るわけにはいかない。次に事を行えば9歳になってしまうからだ。しかし面首たちも出世のために蓮花をたらしこみたい。 蓮花を手に入れんとする男後宮の面首たちと、それを躱す蓮花の奇妙な攻防戦が始まった。
出戻り公主は呪われた皇帝に囲われる

総文字数/31,998

後宮ファンタジー15ページ

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。・°°・出戻り公主 ワケあり年下皇帝に囲われる・°°・。
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黄河のほとりにたたずむ都の片隅に蘭玲と小鈴の姉妹がひっそりと暮らしていた。 姉は病気の妹の薬代を稼ぐために男装して饅頭を売っていた。 食い逃げ騒ぎに巻き込まれていると、涼やかな目をした若い役人が助けに入ろうとするが、蘭玲は華麗な立ち回りで荒くれ者たちを倒してしまう。 実は彼女には特殊な能力があるのだが、その腕を見込まれ、妹を医者に診てもらえるという条件で男装のまま衛士として宮廷に仕えることとなる。 ちょっと面倒な隊長にかわいがられたり、暇を持て余したお妃様に禁断の恋を迫られて、後宮暮らしも楽じゃない。 しかも、皇帝には隠していた能力まで見抜かれていて……。 蘭玲(ランレイ):都の片隅に暮らす貧しい姉妹の姉。男装して嵐雲と名乗り後宮に仕える 小鈴(シャオリン):病気の妹 玄龍(シュアンロン):皇帝 春鈴(シュンリン):侍女 峰華(フォンファ):妃 浩然(ハオラン):衛士隊長 瑞紹(ルイシャオ):御典医
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