"みなも"みたいな恋だった

ヒューマンドラマ

"みなも"みたいな恋だった
作品番号
1780866
最終更新
2026/04/29
総文字数
10,832
ページ数
24ページ
ステータス
完結
いいね数
0
久しぶりに来た元彼からの連絡。
「音楽のMVを描いて欲しい。」
彼はまだ音を奏でていた。

出会ったのは中学生の時。
ー努力が無駄だった。
絶望に突き落とされたようなあの感覚に怯えていた中学3年生。
そんな時手を差し伸べてくれたのは君でした。
音を共鳴し合う関係。それは恋人以上の関係で。

そんな私の大切な思い出です。
あらすじ
イラストレーターの奏音に届いたメッセージは、中学生の時の元彼涼介だった。

「MVのイラストを描いて欲しい。」

そんな内容だった。

奏音は中学生の出来事を思い出す。ある事がきっかけで音を聞けなくなった奏音。そんな奏音に手を差し伸べたのは……

作者都守の経験したノンフィクションな物語です。



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