バレンタインデーに適当にチョコを渡したら、いつの間にか彼氏ができていた話

BL

バレンタインデーに適当にチョコを渡したら、いつの間にか彼氏ができていた話
作品番号
1779543
最終更新
2026/04/09
総文字数
11,699
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
いいね数
1
大の甘党である無頓着男子・柳真琴は、バレンタインデーに他校の女子から預かったチョコを、隣のクラスの美甘海寧へ届けることになる。

美甘は現役高校生モデルとしても活躍する、絵に描いたような美形男子。
あまり接点のなかった柳は、さっさとチョコを渡して帰るつもり──だったはずが、その流れで「自分用に持っていたチョコ」も美甘へあげることに。

しかし密かに想いを寄せていた当の美甘は、そのチョコを“柳からの告白”だと勘違いしてしまい──。
長年秘めていた想いが溢れ出し、ついに告げられる「好き」の言葉。
だが柳は、それを“甘いものが好き”という意味でしか受け取っておらず……?
同じ「好き」なのに、決定的に噛み合わない二人。
両想い(※ただの勘違い)から始まる、片想い拗らせ男子×無頓着甘党男子の青春ラブコメディ。


──キャラクター

【攻め】美甘海寧(みかも あまね)
高校二年生。白金の髪に、碧を混ぜこんだグレーの瞳を持つ美形。
一年の頃から柳に想いを寄せているが、緊張して話かけられないままとうとう二年の終わりに。拗らせた片想いからバレンタインで盛大に勘違いをし、付き合っていると思い込んだまま暴走を始める。

【受け】柳真琴(やなぎ まこと)
高校二年生。大の甘党で、羽織ったパーカーのポケットの中には常に甘いお菓子が。
何事に対しても興味関心が薄く、思ったことをはっきり言う性格。美甘への第一印象は、挙動不審で変な奴。――だけど同じ甘党(※こちらも勘違い)

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