無関心な僕が、お前だけは例外

BL

無関心な僕が、お前だけは例外
作品番号
1779501
最終更新
2026/04/13
総文字数
30,620
ページ数
10ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
他人に興味なんてない。
学校とバイトを往復するだけの、どうでもいい毎日。

——だったはずなのに。

ある日、落としたプリントを拾ってもらったことがきっかけで、
前の席の一軍男子・糸井が、やけに話しかけてくるようになった。

プリントを渡すたびに、わざとみたいに触れる指先。
何度も繰り返される、偶然じゃない距離。
気づけば、名前を呼ばれるのも、隣にいるのも、当たり前になっていく。

意味がわからない。
こんなの、ただの気まぐれだろ。

そう思っていたのに。

触れてくる理由も、距離の詰め方も、全部わからないくせに、やけに気になる。
気づけば、視線で追ってるのは、いつも糸井で。
他のやつと話してるのを見ると、なぜかイラつく。

そんなある日の昼休み、ふいに言われた一言。

「好き」

——は?

なんで、僕。

無関心だったはずの世界が、ひとりのせいで、全部うるさくなる。

距離が近すぎる一軍男子×無自覚イケメン
じわじわ侵食される系、じれ甘BL。
あらすじ
他人に興味がなく、学校とバイトを往復するだけの日々を送っていた宇佐見。

ある日、プリントを拾ってもらったことをきっかけに、
一軍男子・糸井に距離を詰められていく。

軽く触れる手、何気ない言葉。
気づけば、あいつが他の誰かと話すだけで、胸がざわつくようになっていた。

これって、嫉妬?
やがて糸井は「好き」と告げてきて——。

超一途な一軍男子×無自覚男子

じわじわ侵食される系、甘々青春BL。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop