BL
完
草葉トイ/著

- 作品番号
- 1777577
- 最終更新
- 2026/03/17
- 総文字数
- 61,300
- ページ数
- 20ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 0
高校二年生の堤秋吉は、毎日お弁当を作ってはインスタにアップしている。
「今日もおいしくいただきます!」という投稿に、毎日必ず「今日もおいしそうですね」と匿名のコメントがつく。
いったい誰なんだろう?
親友の橋上圭斗は、毎日秋吉のお弁当のおかずを楽しみにしている一人だ。
二人でお弁当を食べる昼休みが一番の楽しみである秋吉は、ある日三年生の先輩から圭斗が好きだと相談される。
二人の仲をとりもとうとするが、今までに感じたことが無い気持ちが芽生える。
「僕はある人がある人を好きになって欲しくない」という本音を匿名のフォロワーにDMで吐き出す。
誰だかわからないフォロワーとのDMでのやり取りを通して、自分の気持ちに気が付いていく秋吉。
「親友って……」
お弁当を通じた、親友同士の青春BL。
「今日もおいしくいただきます!」という投稿に、毎日必ず「今日もおいしそうですね」と匿名のコメントがつく。
いったい誰なんだろう?
親友の橋上圭斗は、毎日秋吉のお弁当のおかずを楽しみにしている一人だ。
二人でお弁当を食べる昼休みが一番の楽しみである秋吉は、ある日三年生の先輩から圭斗が好きだと相談される。
二人の仲をとりもとうとするが、今までに感じたことが無い気持ちが芽生える。
「僕はある人がある人を好きになって欲しくない」という本音を匿名のフォロワーにDMで吐き出す。
誰だかわからないフォロワーとのDMでのやり取りを通して、自分の気持ちに気が付いていく秋吉。
「親友って……」
お弁当を通じた、親友同士の青春BL。
- あらすじ
- 毎朝五時に弁当を作り、インスタにアップするのが日課の高校生・秋吉。
親友の圭斗と食べ合う昼休みが一番の幸せだった。
料理部の先輩に「圭斗が好き」と打ち明けられ、仲を取り持つうちに、自分でも気づかなかった感情が溢れ出す。
この苦しさを誰にも言えない秋吉を、謎のフォロワーだけが静かに支えた。
自分の感情が抑えられなくなった秋吉は圭斗に告白をする。
圭斗もまた、自分に嘘を吐いていたと秋吉に告げる。
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…