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14,852件
その星に僕達は手を伸ばす
天音/著

総文字数/31,020

青春・恋愛6ページ

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《昔々の遠い時代…人ならざる力を持ったある男を、人々は“神様”と呼んだ。 ある時、神様は自分の力を分散させ、感情を与える。 その力に選ばれた者を、この時代の者は“能力者”と呼んだ。》 私立星影学園に転校してきた近藤廉斗。 彼が“能力者”の代表-Star Shadow-となった事で、運命の歯車が動き出す。 手が届きそうで届かない、そんな恋の物語。
夜明け前に降る雨とホタル燈導く夜明け
椿灯夏/著

総文字数/2,752

青春・恋愛7ページ

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『夢』ですらなかったものをカタチに変えてくれた大切な人がいた。 しかし思わぬ形でその人と再会し、そして少女は夜明け前に降る降り止まない雨の中にとどまり続ける。 そして少女はホタル燈に導かれて、探しものをみつける――――。
パラレルワールドわたし

総文字数/4,372

青春・恋愛14ページ

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ワンピースを洗いにコインランドリーに行ったら、洗濯槽から女の子が出てきた。 「お姉さんは何を洗いにきたの?」 おばあちゃんと同じ仕草をする女の子。 私が本当に欲しかったものを、くれたその子は、きっと…… ◎5分後に世界が変わる〜不思議な出会い編〜 収録作品です。 書籍版は一部内容が改稿されています。
闇夜姫に恋を囁く

総文字数/122,477

現代ファンタジー81ページ

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古代「斎王」の裏の存在とも言われる『闇夜姫』を研究していた大学教授助手の朝日奈弘弥(あさひなひろや)は、東京早稲田にある名門女子大学に助教として雇われることになった。 そこで学長に引き取られたその女子大に通う花崎世依(はなさきよい)に出逢う。 謎を秘めた大学、古代から魔を祓う仕事をしていた『宵闇師(よいやみし)』が崇拝する『闇夜姫』。 そんな闇夜姫には絶対的なタブーがあった。 現代から隠された闇夜姫を明らかにしようとする宏弥へ周囲は各々の思惑で接近していくと供に、闇夜姫には危険が迫っていた。 闇夜姫を研究する恋がわからない宏弥、幼い頃から縛られ恋をしたいと望む闇夜姫。 各々の思いはどこに進むのだろうか。 2023/03/29 今読みたい作品、切なくも温かい現代ファンタジーに 選んでいただきました、ありがとうございます! お礼にフォロワー限定公開で、世依視点の番外編をご用意しました。 少し甘めですのでよろしれば。
0と100のあいだ
鳴灯/著

総文字数/99,623

BL25ページ

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交換日記から始まる恋?! 0か100かでしか物事を測れない高校二年生の冬馬は “できるか、できないか”だけで自分を裁いてしまう白黒思考の持ち主。 期待に応え続けようとして、少しずつ心が擦り減り 気づけば学校に行けなくなっていた。 そんな彼の前に現れたのは、 やけに距離感バグな後輩・湊 「先輩、俺と交換日記しませんか?」 戸惑いと警戒しかなかった関係は、 交換日記をきっかけに、少しずつ形を変えていく。 「先輩は、俺が普段何考えてるのかも、全くわかってないようですから」 「……?」 「ほらね。可愛くて、もっと構いたくなっちゃいます」 軽く見えるのに、逃げ道がない。 優しく見えるのに、どこか強引で。 この後輩、愛が重すぎる……。 “ただの友達”のはずなのに、なぜか心が落ち着かない。 「全部できなくてもいいし、ちょっとできるだけでもいいし。その間いっぱいあるじゃないですか」 「0か100かじゃなくて、その“あいだ”にある全部が、先輩だと思うから」 ――その“あいだ”って、何だよ。 そう思うほど、逃げられなくなって…… 【無自覚一途・スパダリ予備軍後輩攻め】       ✖︎ 【白黒思考こじらせ・不登校・強気受け】 {その他登場人物} 【黄瀬来人】(きせ らいと)二年 17歳 冬馬と同じクラス 関西弁のムードメーカー。明るくて無駄に距離が近い。 うるさいのはチャームポイントらしい。 【紫藤葵】(しどう あおい)二年 17歳 冬馬と同じクラス 無口で落ち着いている。 成績学年一位。数学が得意。必要なことは淡々とやる。 【桜井雫】(さくらい しずく)一年 16歳   湊と同じクラス。いろはの弟。 軽音部ドラム担当。 ピアスが多く、授業中は寝ていることも多い。 地頭はいいが、やる気は気分次第。 【桜井いろは】(さくらい いろは)二年 17歳   陽キャの中の陽キャ。雫の姉。 軽音部のベース兼ボーカル担当。
23時のクリシェ

総文字数/10,289

BL11ページ

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 夢や目標もなく気ままに生きる男・小野は、大学卒業後に雀荘でアルバイトをしながら緩やかに生きている。  酒とギャンブルが趣味の彼は、小野の店に遊びに来たお笑い芸人の五十嵐と仲良くなる。成功を夢見て努力し実績を積む五十嵐の姿を隣で見ながら、小野は五十嵐との未来や自分の建設的な将来を考えるようになる。
明日またきみの名を呼びたい

総文字数/30,917

ヒューマンドラマ11ページ

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第48回キャラクター短編小説コンテスト「マイノリティ×出会い」応募作品です。 *この作品にはちょっとした特殊能力が登場します。
推し作家様、連載中につき。

総文字数/25,401

青春・恋愛11ページ

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私が愛するすべての推し作家様に捧げます。 生きがいとなってくださる方々に 最大級の愛と感謝を込めて。 推し作家様、連載中につき。
八十年越しのラブレター

総文字数/31,954

青春・恋愛23ページ

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「私は、どんな人生を生きたいのだろう?」  高校三年生の十七歳。進路を決めないといけない夏。  手元には進路希望表の紙があり私は地元の大学名を書き込んだけど、本当にその勉強がしたいのだろうか?  でもお母さんはそうした方が就職に有利だって言ってるし、きっとそうなんだよね?  参考書の奥に隠しておいた一冊の冊子を手にした私は、それをゴミ箱にポイっと捨てる。  ザラザラとしたものが胸の奥に立ち込めるような気配がした私は、気付かないフリをする為に憧れのSF作家、菅原平成先生の本を読みながらウトウトしていると黄金色に輝く黄昏時の光りが差してきた。  目が覚めると私は別の場所で眠っており、目の前には見知らぬ男性。誘拐されたと逃げ出すも、町並みがおかしい。  私はどうやら1944年(昭和19年)、終戦一年前の日本にタイムスリップしてしまったようだ。  元の世界に帰る手段がない私は、保護してくれた男性、立花大志さんの好意により下宿させてもらうことになる。  生きる為に飯の炊き方を教えてもらい、タライでの手洗い洗濯。大志さんの農業を手伝わせてもらい何とか生活は出来るが、元の世界に帰る方法が分からない。  私はこの先多くの人が亡くなる未来を知っているけど、何も言わない。運命を変えることなんて出来ないから。  だけどそれは想像以上に辛くて、苦しんでいた私に寄り添ってくれたのは大志さんだった。  この人と共に生きていく。そう思っていた矢先、ついに恐れていたことが起きてしまった。
恋する金曜日のおつまみごはん~心ときめく三色餃子~
  • 書籍化作品
[原題]恋する金曜日のおつまみごはん

総文字数/97,798

青春・恋愛195ページ

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金曜日の夜はとっておきの秘密の時間 彼の部屋で、彼の作るおつまみごはん オフィスでは見知らぬフリをしているけれど、 隣に住むのは、同じ会社のイケメン後輩・塩見くん 女子力皆無の私と、年下なのに余裕な彼 草食系男子だと思っていたのに、腹黒な一面も見え始めて……? キラキラOLの皮を被った干物女子・日向充希           × 年下の草食系(?)イケメン料理男子・塩見優翔 「食べてる姿、かわいいですね」 おいしいお酒とおつまみがあれば、それだけで充分だって思ってた。 なのに、この胸のドキドキは――? ◆5/25~ 特別連載開始(毎週月曜17時更新) ◆8/28 スターツ出版文庫より書籍発売 ★書籍には書き下ろし番外編が収録されますので、ぜひお手にとってください!
異世界で再会した幼馴染は悪役令嬢でした

総文字数/32,599

異世界ファンタジー1ページ

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 鐘が鳴り、断罪が始まる。机上の罪状、用意された涙、拍手。演劇のように滑らかな段取りの中心で、私は立ち上がった。 「彼女は悪役ではありません。幼い日の恩人です」  幼馴染は悪役令嬢になっていた。悪く見せる化粧、意地悪に見える台詞。どれも“役”であり、貴族社会のガス抜きのための装置。  ならば筋書きを壊す。彼女と偽装婚約し、証拠を集め、賄賂の記録を晒す。舞踏会で流れる音楽のタイミングに合わせ、嘘をひっくり返す。  彼女の指は冷たかった。けれど、踊るうちに温度が戻る。私たちは踊りながら、物語も書き換える。  ざまぁは派手な断罪だけじゃない。彼女が笑う日常を取り戻すこと。朝の庭でパンを半分こすること。幼馴染ロマンスは、過去の半分と未来の半分を、もう一度分け合う話だ。
寝起きの夫にツノがある

総文字数/9,602

青春・恋愛4ページ

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「環奈のところって、結婚九年目とは思えないほどラブラブだよね」  夫婦そろった所を見られると、もれなく羨ましがられる順調な結婚生活を、私と夫は送っている。  けれど夫の秋くんには、何やら秘密があるようで……? ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 朝だけ角が生える鬼(?)の旦那さん×おっとりな奥さん  ふたりのちょっと不思議でおかしな日常のお話です。 ※6/16 表紙が見づらいという意見が合ったので、修正しました。  それに伴いページ数が1ページ増えていますが(表紙の文章を本文に移行しただけなので)、初登校時と内容に変更はありません。
拝啓、あしながおじさん。

総文字数/208,801

青春・恋愛272ページ

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現代の日本。 山梨県のとある児童養護施設に育った中学3年生の相川愛美(あいかわまなみ)は、作家志望の女の子。卒業後は高校に進学したいと思っていた。でも、施設の経営状態は厳しく、進学するには施設を出なければならない。 そんな愛美に「進学費用を援助してもいい」と言ってくれる人物が現れる。 園長先生はその人物の名前を教えてくれないけれど、読書家の愛美には何となく自分の状況が『あしながおじさん』のヒロイン・ジュディと重なる。 春になり、横浜にある全寮制の名門女子高に入学した彼女は、自分を進学させてくれた施設の理事を「あしながおじさん」と呼び、その人物に宛てて手紙を出すようになる。 慣れない都会での生活・初めて持つスマートフォン・そして初恋……。 戸惑いながらも親友の牧村さやかや辺唐院珠莉(へんとういんじゅり)と助け合いながら、愛美は寮生活に慣れていく。 そして彼女は、幼い頃からの夢である小説家になるべく動き出すけれど――。 (原作:ジーン・ウェブスター『あしながおじさん』)
舞姫−遠い記憶が踊る影−

総文字数/52,520

現代ファンタジー53ページ

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それは、昔々の物語。 蝶が空に舞うように くるりくるり踊る影 愛し愛しの彼の人を 想い続けて 踊り続ける。 もう一度会える その時まで―――… *ノベマ公開 2020.10.17 *ベリカ公開 2020.2.7-2020.10.16 完結 *他サイト公開 2012.5.11-2012.6.19 *2020.10 ベリカフェより転載。
八神探偵の顔色は今日も青白い
百川凛/著

総文字数/107,339

ミステリー47ページ

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八神碧。 職業、探偵。 ちょっと病弱な28才。 皆さんの悩み、ゆるっと解決します。
冷酷な殺し屋は哀しき愛に囚われる

総文字数/15,801

和風ファンタジー9ページ

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その愛は、身を焦がす
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魔物は人を食らう恐ろしい生物。 瘴気を祓い、特別な製法で作られた神剣で切らなければ斃すことができない。 その魔物を、たった一人で斃すことのできる、絶大な力を持っているのが亮(リアン)の王だった。 生まれながらに、魔物が放つ瘴気を浄化することのできる唯一の存在である亮の王族の直系男子はしかし、成人する前は力が弱い。 未成年で即位した場合、王の盾となる「生贄」が必要だった。 十一歳で即位した天禄(ティエンルー)。 その王妃となった十五歳の琳娜(リンナ)。 死ぬ覚悟で、天禄に嫁いだ琳娜だったが、それを知らない天禄は不気味な妻だとして、彼女を追い出してしまう。 天禄から見向きもされず、存在を忘れ去られても、魔物を斃すため、尽くし続ける琳娜だったが、ある時、天禄が「馬鹿」だという噂を耳にしてしまい……。 「見つけたぞ。私の妃」 ……贄の花嫁が年下王の最愛になるまで。 ☆琳娜☆ 魔物の出現により、滅亡した莫(モー)国の公主。 魔物を殲滅することに使命を感じ、自分だけ生き残ってしまったことに、罪悪感を感じている ☆天禄☆ 亮(リアン)国の若き王。 学ぶことの大切さを教えてくれた謎の女(正体は琳娜)に興味を抱く。知識を得ることで、己を知っていく。
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