闇夜姫に恋を囁く

作品番号 1671110
最終更新 2022/08/12

闇夜姫に恋を囁く
現代ファンタジー

81ページ

総文字数/ 122,477

ランクイン履歴:

現代ファンタジー:3位(2022/08/26)

ファンタジー:23位(2022/08/23)

古代「斎王」の裏の存在とも言われる『闇夜姫』を研究していた大学教授助手の朝日奈弘弥(あさひなひろや)は、東京早稲田にある名門女子大学に助教として雇われることになった。
そこで学長に引き取られたその女子大に通う花崎世依(はなさきよい)に出逢う。

謎を秘めた大学、古代から魔を祓う仕事をしていた『宵闇師(よいやみし)』が崇拝する『闇夜姫』。
そんな闇夜姫には絶対的なタブーがあった。
現代から隠された闇夜姫を明らかにしようとする宏弥へ周囲は各々の思惑で接近していくと供に、闇夜姫には危険が迫っていた。

闇夜姫を研究する恋がわからない宏弥、幼い頃から縛られ恋をしたいと望む闇夜姫。
各々の思いはどこに進むのだろうか。
あらすじ
「僕にはわからない、恋と言うものが」
「私には出来ない、恋と言うものが」
斎王の裏と呼ばれた姫は、今も存在しそして知られずに人々に尽くしている。
「僕は闇夜姫という存在を見つけたい」
「闇夜姫である私を見つけて欲しい、いや、私を見つけて」
相反するような二人が出逢ったのは偶然か、それとも必然か。

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