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「進路」の作品一覧・人気順

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進路 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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まだ、繭の中

総文字数/18,904

ヒューマンドラマ7ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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*「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】応募作品です。
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女ー男じゃない!
秋桜/著

総文字数/17,649

青春・恋愛7ページ

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この作品でやりたかったのは、「もし男女の立場が逆だったら」という設定だけではありません。 自分にとっての当たり前が、誰かにとっては当たり前ではない。 じゃあ、自分が信じてきたものは間違っているのか。 そんなことを、登場人物たちと一緒に考えてもらえるような物語にしたいと思って書きました。 とはいっても、難しい話にするつもりはありません。 学校生活があって、友達とくだらない話をして、遊びに行って、悩んだり、笑ったりする。 そんな普通の高校生たちの日常の中に、少しだけ「自分たちの普通って、なんだろう?」という問いを置いてみました。 そして最後には、違う「普通」を持った二人が出会ったことで、何かが少し変わっていく。 そんな物語になっています。 よかったら、二人の「なつき」が過ごす日々を、最後まで見届けてもらえたら嬉しいです。
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箱庭の飛べない小鳥たち

総文字数/81,034

ヒューマンドラマ18ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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迷って、悩んで、それでも自分だけの『正解』を探して。
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春を待つ雪

総文字数/119,945

青春・恋愛30ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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悪気はなかった。体育祭の思い出動画が、きれいすぎる顔の同級生を400万回晒した。 ・SNSを巡る事件、是非 ・進路の悩み、将来への不安 ・同性の友達への、名前のない気持ち ・容姿の美しさがもたらす苦悩と、選択肢 ある男子高校生ふたりの、高校一年生から二年生になるまでの日々。
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先輩で、彼氏で、大好きだった人

総文字数/7,424

青春・恋愛1ページ

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先輩の彼女になれるなんて夢みたい。 先輩と付き合い始めた頃、そう思った。 先輩に会えなくなった今、 ああ、ホントのホントに夢だったんだな…… そう思った。 でも…… 違った、夢じゃなかったんだね。
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あの月が丸くなるまで
いずみ/著

総文字数/115,684

青春・恋愛76ページ

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 「あの月が丸くなるまで、俺の彼女でいて」  あいつのその言葉が気に入ったから、  一ヶ月だけ、彼女になることにした。  それで、終わるはずだった。  高校三年生の、美希と上坂。  進路、恋愛……彼らの選ぶ将来は。
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  • 作家名
未完成なクレバーたち

総文字数/32,634

BL7ページ

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【全14話】(毎週火曜更新予定です) ーもしこれを、好きというのなら。身勝手で、不安定で、しぶというえに始末が悪い。ー 私立南文京高校、通称ブンナン。 特進科に通う高校三年の黒川旭(くろかわあさひ)は、進路希望調査票を白紙で提出し、放課後はカフェ「ポポール」でバイトを続けている。 いまが充実していればいい。遊び相手の女の子が多い旭は、刹那の時間に身を預けており、その軽薄さは学校中に知れ渡っていた。ある日、同じ高校の秦野紬生(はたのつむぎ)もポポールで働いていると知る。だが紬生は、旭と視線すら合わせてくれない。そんな折、白紙提出の件で担任に呼び出された旭は、同じく白紙で提出した紬生と鉢合わせる。 同じバイト先、同じ白紙の進路――その共通点が二人をつなぎ、足踏みしていた未来は静かに動きだす。
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夏にほどける

総文字数/94,533

青春・恋愛54ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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――普通って、誰の普通なんだろう。 17歳の夏、進路希望調査の第一志望すら書けない沙波の前に現れたのは、芝生に寝転んで空を眺めていた大学生・瑠夏。 「僕が答えたら、また誰かの正解になるじゃん」 誰かの正解を選び続けてきた少女と 正解をくれない小説家志望の青年 これは、「正しい人生」を見つける物語ではない。 まだ何者でもない十七歳が、 「私は、どうしたいんだろう」 と初めて自分に問いかける、ひと夏の物語。
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  • 作家名
未来面接
石塚環/著

総文字数/2,289

現代ファンタジー1ページ

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もし進路が近づいたときに、未来の自分がアドバイスしてくれるとしたら?
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私が私に伝えたこと

総文字数/10,026

ヒューマンドラマ1ページ

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君と国境を越えて

総文字数/121,630

青春・恋愛53ページ

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表紙絵はみつ葉様に描いていただいた作品です。
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きみのいる夏
みち草/著

総文字数/20,259

BL9ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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きみがいる特別な夏
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五線譜からはみ出した、17歳の正解
Rua/著

総文字数/85,259

青春・恋愛14ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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五線譜からはみ出した、17歳の悲鳴が、世界の心臓を揺らす。ネットの酷評、母親の涙、プロの壁――。すべてをねじ伏せる、私たちの本物の音楽がここにある。
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  • 作家名
私達が決めた道

総文字数/10,332

青春・恋愛7ページ

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全く違うグループに属する綾と瑶子。 共通点は超マイナーなバンドのファンであること。 そして二人には更に共通の悩みがあった。 そんな二人が自分の道を選ぶまでの物語。 表紙はあさぎかな様(X:@Chocolat02_1234)からいただきました! ありがとうございます!
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  • 作家名
第二艦隊転進ス 進路目標ハ未来
みにみ/著

総文字数/2,959

歴史・時代1ページ

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ずっと、わたしは普通になりたかった。

総文字数/18,937

ヒューマンドラマ1ページ

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あなたの言葉は、立ち止まったままのわたしを前へ進ませてくれた。
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八十年越しのラブレター

総文字数/31,954

青春・恋愛23ページ

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「私は、どんな人生を生きたいのだろう?」  高校三年生の十七歳。進路を決めないといけない夏。  手元には進路希望表の紙があり私は地元の大学名を書き込んだけど、本当にその勉強がしたいのだろうか?  でもお母さんはそうした方が就職に有利だって言ってるし、きっとそうなんだよね?  参考書の奥に隠しておいた一冊の冊子を手にした私は、それをゴミ箱にポイっと捨てる。  ザラザラとしたものが胸の奥に立ち込めるような気配がした私は、気付かないフリをする為に憧れのSF作家、菅原平成先生の本を読みながらウトウトしていると黄金色に輝く黄昏時の光りが差してきた。  目が覚めると私は別の場所で眠っており、目の前には見知らぬ男性。誘拐されたと逃げ出すも、町並みがおかしい。  私はどうやら1944年(昭和19年)、終戦一年前の日本にタイムスリップしてしまったようだ。  元の世界に帰る手段がない私は、保護してくれた男性、立花大志さんの好意により下宿させてもらうことになる。  生きる為に飯の炊き方を教えてもらい、タライでの手洗い洗濯。大志さんの農業を手伝わせてもらい何とか生活は出来るが、元の世界に帰る方法が分からない。  私はこの先多くの人が亡くなる未来を知っているけど、何も言わない。運命を変えることなんて出来ないから。  だけどそれは想像以上に辛くて、苦しんでいた私に寄り添ってくれたのは大志さんだった。  この人と共に生きていく。そう思っていた矢先、ついに恐れていたことが起きてしまった。
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これから一緒に。

総文字数/6,542

ヒューマンドラマ1ページ

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もしも、巡る季節が止まってくれたら

総文字数/123,085

ヒューマンドラマ70ページ

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「将来は何になりたいの?」 「好きな人、できた?」 「本当は、どうしたいの?」  その問いかけはいつも柔らかくて。優しくて。  だからこそ、私は答えられなかった。  その気持ちを言葉に乗せたら、みんなが困るから。  その気持ちのまま行動したら、みんなが困るから。  その気持ちに気付いてしまう、自分が怖いから。  「求められている私」になってしまえば、全てが丸く収まる。だから私は自分の心をペットボトルだと思って、ギュッとフタをした。  揺すっても、振っても、開けない限りは溢れない心の栓。  もし炭酸ジュースのようにシュワシュワと音を鳴らして感情が立ち上がっても、開けなければ大丈夫。そっとしておけば、やがて消えていき決して溢れることなんてない。  感情なんて、初めからなかったみたいに。  そうやって生きれば、楽だった。  悩みも、葛藤もないふりをして。ただ巡る季節に身を委ねて、時の流れに乗ればいい。  桜が美しくて咲いて、新たな命の息吹を感じても。  夏の太陽が眩しくて、海がキラキラと輝いていても。  小さくなっていく入道雲に切なさが過ぎっても。  手の平で消えていく雪が、私の人生と重なっても。  心は少しも揺れないふりをして、風に背中を押されながら歩く。  ──感情なんていらない。だって、必要ないのだから。
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未来の約束は、あの夏に。
*YU*/著

総文字数/6,675

青春・恋愛5ページ

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ひと夏の旅が、私を『誰か』にしてくれた。 これは、恋よりも深く、未来よりもまっすぐな約束の物語。 ※途中、地震に関連する表現が出てきます。
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