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推し | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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推しとは仲良くできません

総文字数/92,453

BL11ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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ある日突然、推しがアイドルを辞めた。 高校生の基村凛空は、アイドルグループ「Nexe1(ネクセル)」のメンバーである「翔(かける)」の大ファン。 しかし翔は、理由も明かされないまま、突然グループを脱退した。 それから数か月後。 夏休みが明け、二学期が始まると、凛空のクラスに転校生がやってくる。 「初めまして、佐々山翔平です」 ――なんで、君がここに……!? 教室に入って来たのは、凛空が愛してやまない推しのアイドル・翔だった。 「凛空くんだよね?よくライブに来てくれてた」 翔から声をかけられるも、凛空は翔と距離をとろうとする。 “推しとファンは、必要以上に近付いてはいけない” それが、凛空の中でずっと守っていたポリシーだった。 しかし、そんなことおかまいなしに翔は距離を詰めてきて……!? 最初は「推しとは仲良くできない」と翔を遠ざけていた凛空だが、やがてその感情に変化が訪れる。 ――僕、翔のことが好きなのかもしれない。それは、“推しとして”ではなく…… しかし、同時に凛空の頭に居座り続ける疑問があった。 何故、翔は急にアイドルを辞めたのか。 辞めた理由を執拗に隠し続ける翔。 そして、理由を聞きたくても聞けない凛空。 二人の距離が近づくほど、その問いだけが二人の間に重く残り続ける。 「教えてほしい。翔くんがグループを脱退した……アイドルを辞めた本当の理由」 「俺がアイドルを辞めた理由は――」
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。゚゚・。・゚゚。 ゚。 “鼓膜”で恋する!? メロすぎイケボで沼落ち不可避♡  ゚・。・ 高校2年生の波多野音は、 登録者30万人超のASMR配信者『コヨくん』の古参リスナー。 顔も本名も知らないけれど、毎晩イヤホン越しに囁かれる 甘〜い「シチュボ」が、何よりの幸せ♡ そんなある日、音はクラス委員決めで 学校一のモテ男・犀川と放送委員を務めることに。 クールでミステリアスな彼と急接近するきっかけは、 意外にも「ASMR動画」という共通の趣味で……。 「推し」と同じ声で猛アプローチを繰り出す犀川に、 めろきゅん♡が止まらない…! このドキドキは「推し」に似ているから? それとも「彼」自身に惹かれているから? 【執着心&独占欲強すぎ配信者攻め】       ✖︎ 【無自覚健気な古参リスナー受け】 “推し”と“リアル”の狭間で揺れる、 甘々声フェチ♡ラブストーリー!
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低身長・童顔がコンプレックスの受け・尚斗(なおと)高3 × 人気DKモデルの攻め・颯(はやて)高2 父の再婚相手の息子・颯くんは、現役高校生モデルで ――俺の、推し。 「推し」との同居生活が今、始まる――
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『一軍男子イケメン三人×平凡腐男子』  ――腐男子の観察ノートが、推し本人にバレました。  小野寺稔は、男同士の関係性を妄想して楽しむ腐男子。 校内トップの三人組、鳴谷・村井・木津の幼馴染関係を、 密かに観察するのが日課だった。 しかしある日、同志と書いていた“妄想を書き綴っていた交換日記”を、三人に読まれてしまう。 人生終了――のはずが。 「俺たち、小野寺くんを落としたいんだよ」  推し三人に囲まれ、迫られる恋の選択。 観測者だった腐男子が、なぜか溺愛されることになる。 供給過多ラブコメBL。 表紙をコンテスト終わるまで既存のものに変更してましたが、コンテストが終わったので、戻しました。 イラスト:宮路明
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乙女ゲーム《時の思い出(クロノス・メモリー)》の世界、しかも推しである悪役令嬢ルーシャに転生してしまったクレハ。 「貴方は一度だって私の話に耳を傾けたことがなかった。誤魔化して、逃げて、時より甘い言葉や、贈り物を贈れば満足だと思っていたのでしょう。――どんな時だって、私を選ばなかったくせに」と言って化物になる悪役令嬢ルーシャの未来を変えるため、いちルーシャファンとして、婚約者であり全ての元凶とである第五王子ベルンハルト(放蕩者)に婚約破棄を求めるのだが――?
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後宮の嫌われ白蛇妃〜推し活をしていたら愛されちゃいました〜
  • 書籍化作品
[原題]後宮の嫌われ白蛇妃〜推しのためなら悪意も美味しくいただきます〜

総文字数/156,360

後宮ファンタジー11ページ

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白き大蛇と生贄花嫁による禁忌の異類婚姻で生まれた『白蛇の娘』には、〝悪意をあやつる異能〟がある――。 十六歳になったばかりの苺苺(メイメイ)は皇太子妃候補として、絶世の美青年と噂の皇太子がおさめる後宮に召集される。 だが肝心の皇太子は病に臥せっており、後宮には不在。 そんな中、苺苺は真珠色の白髪に紅珊瑚の瞳という美しくも特殊な容姿と、生まれながらに持つ〝悪意をあやつる異能〟のせいで不平等な選定の末に〈最下級妃〉の位を与えられて、灰かぶり離宮に押し込められてしまう。 しかし後宮中から〝白蛇〟と呼ばれて明らかに虐げられる日々の中、苺苺は不遇に屈しなかった。 たとえ離宮付きの女官が皆、初日で逃げ出そうともだ。 「はーっ。ここならついうっかり他のお妃様と鉢合わせして、めくるめく後宮の愛憎劇に巻き込まれる心配もありません。極楽ごくらく! じゃじゃーん、できましたわ! 苺苺特製、木蘭様ぬいぐるみ!」 なんと明るく変わり者の苺苺は、最上級妃となった訳あり幼女・木蘭(ムーラン)を推しとして崇め奉り、最近女官の間で流行している妃嬪応援活動――略して推し活を嗜みながら、全力で異能を使って木蘭に降りかかる後宮妃たちの悪意を祓い、離宮生活を謳歌していたのである。 けれどその全力の推し活が、木蘭の秘密――実は皇太子・紫淵(シエン)が〈怪異に巻き込まれた末の姿〉であることを明らかにしてしまい……!? 「君は俺が木蘭の姿ではなくなった途端に態度が変わるな」 「紫淵殿下は推しじゃないです。不合格ですっ」 美貌の皇太子殿下 × 白蛇と虐げられても前向きすぎる最下級妃の、中華後宮シンデレラストーリー。 ◆書籍版は加筆し、後日談を加えた内容になっております。
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冤罪で断罪されたので推し神様に嫁ぎます
緋村燐/著

総文字数/32,102

異世界ファンタジー9ページ

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神々と人が近しい世界・ハイリヒテル。 人は神に祈り、神はその祈りの力で人々に恩恵を与える。 かつては神に気に入られた人間はその御許に仕えていたが、それも久しくない昨今。 冤罪を着せられ婚約破棄されたティアリーゼはそのまま湖に沈められる。 それを助けたのはティアリーゼがいつも祈りを捧げていた推しの神、軍神ストラだった。 ノベマ!公開 '23/06/20
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「なあ、希色。俺、希色の友だちになれるかな」 「え……?」 「友だちになりたい。だめ?」 「だ、だめじゃない! でも……」 推しであるコーヒーショップの店員が、新学期に新しい教室へ行ったら隣に現れた! . . ✩友人たちからドライと言われる攻め(でも受けにはべったり) × 顔がコンプレックスな受け✩ . . 高校では前髪で顔を隠しつつ、モデルをしている希色。 希色の憧れであるコーヒーショップの店員で、のちに同級生になる桃真。 推し、憧れ、片想い――カラフルな気持ちが絡まるストーリーです。 . . ☆表紙は表紙メーカー2で作成しました
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「は? 尊っ! もうこれは攻めを探すしかないだろ!!」 最上級に腐男子な萌木叶愛(もえぎとあ)は、ただBLが見たいがために全寮制の学校に通うことに。 そこで出会ったのはBL漫画でしか見ない、受けにしか見えない超美貌男子の篠宮翠(しのみやすい)でした。翠の攻めを見つけ、完璧完全なるBLを見たいと興奮がなりやまない叶愛だが、 「もう推しなんかじゃいやだ」 なぜだか翠からの溺愛が止まらない!? 攻め探しも計画通りにはいかない。 めげない腐男子叶愛は、翠からの愛に耐えることができるのか……? ただのBLオタク、初めてされる行動に混乱。 目が離せなくなるような、ふたりの不器用でもどかしい恋。 【攻め】篠宮翠(しのみやすい)×【受け】萌木叶愛(もえぎとあ)
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推し活×青春×サバイバルオーディションBL! 意地悪で繊細な元VSinger高校生×高校デビューに失敗した元陰キャ高校生。 推しの歌声を聞くとぬいぐるみになってしまうミツキと、消えた推しVSinger・ユウとのひと夏の物語です。 完結まで執筆済み。毎週火・金曜20時更新予定です!
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笑っていたい、君がいるこの世界で
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[原題]私の推しのアラタくん

総文字数/101,679

青春・恋愛221ページ

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2021/11/28(日)書籍発売。 *** 中学3年のときに不登校になった美尋(みひろ)は、高校の入学式で、アプリゲームの推しキャラ”アラタ”にそっくりな坂木新(さかきあらた)と出会う。 アラタと顔も同じ、名前も同じ、誕生日も同じ、好きなものも同じな坂木くん。 まるでアプリのなかから本当に飛び出してきたみたいだ。 そんな彼と席が前うしろになり、偶然にも委員会も同じになった美尋。 周囲の目が過剰に気になり自信を失っていた美尋だったが、坂木くんとの距離がぐっと近くなり……。
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僕らが最強だったあの頃

総文字数/64,377

青春・恋愛6ページ

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かつて、私には"最強”だと思える存在がいた。 音楽や踊り、画面越しに見る姿で何度も私を救ってくれた人達──アイドルグループ『LUMINOUS』 だけどある日、彼らは突然、表舞台から姿を消した。 それから数年。 ただのファンだった私は、もう一度彼らをスターにするために動き出す。 今度は、私があなたたちを救いたい。 これは、彼らに救われたファンである私が、壊れてしまった"最強”を取り戻す物語。
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推しは、隣の席!

総文字数/68,642

BL7ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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一言感想やレビューがあると小躍りしながら喜びます🎵
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薄幸の花嫁はあやかしの頭領に溺愛される

総文字数/129,832

和風ファンタジー36ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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物語の中の“推し”に恋をしたまま、みつはあやかしの頭領磨徒(まと)へと嫁いだ。 磨徒は出会った当初からみつに好意的だが、本の世界にどっぷり浸かっているみつは、推しに夢中。 本を読み現実逃避する時間は、みつが親族から虐げられ、搾取されていた日々の唯一の拠り所だった。 しかし磨徒はそんなみつを責めることもなく、ただ静かに寄り添い、優しく想い続けてくれる。みつのトラウマを深い愛情で上書きしてくれる。 そのぬくもりに触れるたび、少しずつみつの心が揺れていく。 これはみつが凄惨な過去と決別し、真実の愛を手に入れるまでの物語。
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あなたの推し作家は私
石田空/著

総文字数/105,180

ヒューマンドラマ25ページ

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BL小説を書いて、のらりくらりと結婚の話をかわし続けている野々子。しかし周りはなにかと言ってきてうるさい。 そんな中、隣のサラリーマンの浜尾が落としたものを拾ったときに、自分の小説を見つけてしまった……。 「あ、それ。私の本です」 人間嫌いのBL小説家と、訳あり腐男子サラリーマンが、ひょんなことから一緒に同居しながら人生を見つめ直す。 カクヨム、エブリスタにも掲載しております。 *予告なしにトラウマシーンが入りますので、体調が悪い方の閲覧はお控えくださいますようお願いします。
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推しに3年かけて落とされた
よよ/著

総文字数/17,828

BL1ページ

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美形攻め×一途受け 自分の好みど真ん中な攻めを“推し”として好きだったはずが、攻めの3年間の執着によってうっかり恋愛的に好きになってしまう受けのお話です。
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【完結】音と味のあいだで恋をした

総文字数/19,750

BL8ページ

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軽音部のボーカル・朝霧陽翔を“推し”として見ていた小日向柊が、放課後の軽音室で少しずつ彼のことを知っていく話です。 最初はただ、歌が好きで、かっこよくて、遠くから見ているだけの存在でした。 でも、偶然本音の詰まったノートを見てしまったことをきっかけに、陽翔の弱いところや不器用なところにも触れるようになっていきます。ご飯をちゃんと食べていないこと、無理をしていること、誰にも見せたくなかった気持ちを音楽に閉じ込めていたこと。そういうものを知るたびに、柊の中で“推し”だったはずの気持ちが少しずつ変わっていきます。 料理で相手を気にかける柊と、音楽にしか本音を乗せられない陽翔。 放課後に一緒にご飯を食べたり、軽音室で新曲を聴かせてもらったり、名前を呼ぶだけで照れたり。大きな出来事が次々起こるというよりは、そういう小さな時間の積み重ねで距離が近づいていく話です。 “推し”としての好きと“恋”としての好きの境目で揺れる気持ちを書きたくて、この作品を書きました。 恋だと認めるにはまだ少し怖いけれど、もう特別だとは分かっている。そんな二人を見てもらえたら嬉しいです。
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 思いが芽生えるのはいつも突然だ。  それをこの世は積み重ねられた偶然と呼ぶのか、あるいは最初から定められた必然と呼ぶのか。  俺には分からない。  ただ一つ確かなのは、その思いが時に”叶わない”と思い、また時に”それでも諦めるな”と背中を押すこともあるということ。無数に分かれた選択肢に人は惑わされてしまう。  推しに好意を抱くことは悪いことじゃない。少なくとも俺はそう信じている。  俺が惚れたのは天才ピアニストだった。開いた動画にはイヤホン越しに流れてくる声と鍵盤に触れるたびに生まれる音。その一音一音がまるで感情をなぞるようで気づけば息を潜めて聴いていた。感情が揺さぶられ、全神経が彼の奏でる音に反応する。  画面の向こうで笑う彼。  その数秒の一瞬、カメラに映り込む表情に何度も心を奪われた。手の届かない存在だと分かっていながら俺は今日もその動画を開く。静寂に満ちた部屋に自分の気配を紛れ込ませながら、動画の彼を見て心惹かれる。  ――もっとも彼が奏でる音で救われたのはきっと俺だけじゃない。  ステージの上で”天才”と呼ばれるほどの技術を持ち、聞く者の神経や感情を同調させ、人を魅了する。  叶わないと分かっていた。  立つ世界が違う。俺とは交わるはずがない。それでも俺は思いを馳せることだけはやめられなかった。  この想いが”偶然”なのか”必然”なのか。  その答えが明らかになるのは――二人の音が、重なったその先。
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白き大蛇と人間の花嫁による禁忌の異類婚姻で生まれた『白蛇の娘』には、〝悪意をあやつる異能〟がある――。 真珠色の白髪に紅珊瑚の瞳を持つ苺々(メイメイ)は可憐な美貌を持ちながら、その容姿と特殊な異能のせいで〝白蛇妃〟と呼ばれ、後宮で忌避されている。 不平等な選定で最下級妃の位を与えられ、じめじめとした簡素な離宮に押し込められ、明らかに虐げられる日々……の中、苺々は不遇に屈しなかった。 たとえ離宮付きの女官が皆、初日で逃げ出そうともだ。 「じゃじゃーん、できましたわ! 苺苺特製、木蘭様ぬいぐるみ!」 なんと明るく変わり者の苺々は、皇太子の寵妃と噂される幼女・木蘭(ムーラン)を『推し』として崇め奉り、悠々自適な離宮で毎日を元気に頑張っていたのである。 木蓮の花を 刺繍し豪華な応援絹扇を作ったり、毛氈生地でぬいぐるみを製作したり…… そんな風に『推し活』を全力で楽しみながら、こっそり 異能を使って木蘭に降りかかる悪意を祓っていたある日。 最上級妃である木蘭から、異能の巫女として彼女の宮に招かれることに。 しかし苺苺の異能を使った『推し活』が、木蘭の秘密――実は絶世の美青年、皇太子・紫淵(シエン)が〈怪異に巻き込まれた末の姿〉であることを、明らかにしてしまい……!? 絶世の美貌の皇太子殿下 × 白蛇と虐げられる最下級妃 の後宮シンデレラストーリー。 ◆◆◆長編版はこちらになります◆◆◆ https://novema.jp/book/n1657221 ―――――――――――――――――― ◇2022.01.03完結 ◇第24回キャラクター短編コンテスト『推し活女子』で最優秀賞を受賞しました。ありがとうございます!
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舞台俳優の高瀬臣を推している鈴花は、舞台のチケットの当選確率を少しでも上げようと日頃から信心深かった。 あるとき、仕事帰りに小さな神社に手を合わせたことで、そこの神様に家まで着いてこられてしまう。 人々に忘れられ休眠していたという神様は、鈴花の高瀬臣を推す熱意にあてられて目覚めたということで、その影響で高瀬臣そっくりの姿をしている。 いくら推しにそっくりでも得体の知れない神様と同居なんてできないと思う鈴花だったが、「ワシを推せば願い事を叶えてやる」と言われ、チケット運を少しでも向上させたいため、神様に〝ジン様〟と名づけ、一緒に暮らすことに……。 神様✖️推し事✖️オタク女子 好きが加速するほっこり日常ファンタジー
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