恋する金曜日のおつまみごはん~心ときめく三色餃子~

作品番号 1602120
最終更新 2020/08/03

恋する金曜日のおつまみごはん~心ときめく三色餃子~
[原題]恋する金曜日のおつまみごはん
恋愛・青春

195ページ

総文字数/ 97,798

ランクイン履歴:総合1位 (2020/08/06)

金曜日の夜はとっておきの秘密の時間
彼の部屋で、彼の作るおつまみごはん

オフィスでは見知らぬフリをしているけれど、
隣に住むのは、同じ会社のイケメン後輩・塩見くん

女子力皆無の私と、年下なのに余裕な彼
草食系男子だと思っていたのに、腹黒な一面も見え始めて……?

キラキラOLの皮を被った干物女子・日向充希
          ×
年下の草食系(?)イケメン料理男子・塩見優翔

「食べてる姿、かわいいですね」

おいしいお酒とおつまみがあれば、それだけで充分だって思ってた。
なのに、この胸のドキドキは――?

◆5/25~ 特別連載開始(毎週月曜17時更新)
◆8/28 スターツ出版文庫より書籍発売

★書籍には書き下ろし番外編が収録されますので、ぜひお手にとってください!
あらすじ
仕事一筋、女子力ゼロな干物女子・充希は、行きつけの居酒屋でご飯を食べることが唯一の楽しみ。
しかしある事情で店に行けなくなり、自炊するも火事寸前の大惨事に。
心配し訪ねてきた隣人はなんと社内屈指のイケメン後輩・塩見だった。
実は料理男子な彼は、空腹の充希を自宅に招き、特製の『おつまみごはん』を振る舞ってくれる。
その日から“金曜日限定”で彼の家に通う不思議な関係が始まって…。

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