不眠の氷狼皇帝は、身代わり妃を手放せない

後宮ファンタジー

木風/著
不眠の氷狼皇帝は、身代わり妃を手放せない
作品番号
1775409
最終更新
2026/02/18
総文字数
6,477
ページ数
5ページ
ステータス
完結
いいね数
1
後宮に『身代わり』として差し出された落ちこぼれ令嬢・茉莉花。
相手は、不眠に苛まれ、建国以来最強の独占欲を持つと恐れられる氷狼皇帝・李信だった。

だが彼女の持つ『浄化の残り香』は、荒れ狂う皇帝の心を静かに鎮めてしまう。
生まれて初めて深く眠れた夜。
その瞬間から、冷酷だった皇帝の執着は一途な溺愛へと変わり始める。

「私の独占欲は、お前をどれだけ抱いても癒えない」

これは、凍てついた心を溶かした少女と、溺れるほど重い愛を抱えた皇帝の物語。
あらすじ
身代わりで後宮に送られた茉莉花は、不眠に苦しむ氷狼皇帝を眠らせてしまう。
その夜から皇帝の独占欲は暴走。
「お前がいない世界に、私はもう戻れない」
重すぎる溺愛が始まる。

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