芙蓉の花は後宮に咲く

後宮ファンタジー

香月文香/著
芙蓉の花は後宮に咲く
作品番号
1634951
最終更新
2021/04/11
総文字数
31,985
ページ数
15ページ
ステータス
完結
いいね数
59
ランクイン履歴

総合8位(2021/04/16)

後宮ファンタジー3位(2022/07/11)

ランクイン履歴

総合8位(2021/04/16)

後宮ファンタジー3位(2022/07/11)

呪い、妖怪などこの世ならざるモノが見える少女・瓏 芙蓉は、周囲に気味悪がられ虐げられて育ってきた。
それは美しい妹・瓏 玉環が、後宮で淑妃として過ごす間も変わらない。芙蓉は下女として扱われ、こき使われていた。
そんなある日、芙蓉は妖怪に襲われたところを、国一番と名高い方術士・如閑に救われる。
その翌日、芙蓉は皇帝に呼び出され、如閑とともに呪いから貴妃を守れとの命を受け、やむなく事件に巻き込まれていく──。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

大変面白く拝読致しました。後宮に上がる前の僅かな期間の出会いを如閑にとっては、芙蓉の優しさに焦がれてしまう衝撃であっただろうと推察されます。いつか、芙蓉もその時の少年が如閑であったと知る日が来ればと思います。
ストーリーも恐怖であったり、ヒロインを虐げた者への諫める描写(ざまぁ)があったり、最後はシンデレラストーリー王道の身分差婚のハッピーエンドで締め括られて、満足した気分です。

2023/11/03 11:34

この作品のひとこと感想

すべての感想数:181

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