冷徹皇帝は猫の前だと赤ちゃん言葉 〜後宮侍女の愛猫日記〜

後宮ファンタジー

木風/著
冷徹皇帝は猫の前だと赤ちゃん言葉 〜後宮侍女の愛猫日記〜
作品番号
1775354
最終更新
2026/02/18
総文字数
8,882
ページ数
4ページ
ステータス
完結
いいね数
2
冷徹非道、女性嫌いと噂される皇帝・李白。けれど深夜の「開かずの物置」では、捨て猫を抱いて「パパでちゅよ」と頬をゆるめる重度の猫中毒者だった。
秘密を目撃した下っ端侍女・小鈴は口封じされるどころか、なぜか“猫の師匠”に任命され、毎晩の極秘モフり会へ強制招集!?

後宮の椅子取りゲームの外側で始まるのは、猫と命を守るための小さな反乱と、身分差なのに甘い恋。
猫を捨てる妃は、国の母にふさわしくない——最悪で最高な「愛猫日記」、開幕。
あらすじ
後宮の捨て猫係・小鈴は、冷徹皇帝が猫に赤ちゃん言葉でデレる秘密を目撃。
口封じのはずが毎晩の極秘モフり会に招集され、妃の陰謀から猫も皇帝も救うことに——身分差シンデレラ後宮ラブコメ。

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