後宮ファンタジー小説一覧

桜の下で会いましょう

総文字数/128,646

後宮ファンタジー320ページ

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待てといふに 散らでしとまる物ならば なにを桜に 思ひまさまし (待ってくれと言うのに対して、散らずに枝に留まるものであるならば、何物を桜の花以上に慕おうか)
雷帝の妃、烏の躯

総文字数/15,688

後宮ファンタジー9ページ

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 烏の躯は、私の愛した彼だった。  不遇で孤独な日々を送る雷帝の十三番目の妃、氷乃華。  そんな雷帝の治める国に黒天王の使者としてやってきた不死の黒天狗の青年、令悧。  氷乃華と令悧は、種族と身分の違いを超えて惹かれ合うが、雷帝と黒天王の激しい怒りを買ってしまい――。 「来世は、かならずともに」  瑠璃唐草の花畑の上で繰り広げられる、異類悲恋譚。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。「小説家になろう」の方は推敲済みで、こちらも近日中に整えさせていただく予定です。
呪われた目を持つ少女は死の皇帝に愛される

総文字数/27,896

後宮ファンタジー3ページ

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本作を長編化した作品が書籍化することになりました。 2022年3月28日発売予定です。 どうぞよろしくお願いします。 人の死が見える目を持つ楊春麗は家族から疎まれ虐げられてきた。 そんなある日、死の皇帝と噂される劉青藍の元へと輿入れが決まる。 青藍の後宮では次々に人が死に、妃となる娘がいなくなってしまっていたのだ。 形だけの妃となった春麗は怪我がきっかけで青藍との距離を縮めていくが――。
瑠璃の夜と玻璃の星
藤和/著

総文字数/2,063

後宮ファンタジー1ページ

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私は皇帝の寵愛を受けていないし求めてもいない。 ただここで星を見ていられさえそれでいい。
雪原で咲く椿のように

総文字数/4,082

後宮ファンタジー2ページ

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 時代の流れに翻弄された二人  後世の支配者によって塗り替えられた真実  「ただ、一緒にいたかった」  少女はその想いを胸に抱き  二人の未来のためだけに顔を上げた  「ただ、幸せにしたかった」  少年はその誓いを胸に刻み  彼女の笑顔を守るためだけに剣を握った  これは、二人が二人でいるために懸命に生きた物語               ( 2022/7/13 開始 )
蛍月夜恋夢譚
白亜凛/著

総文字数/30,541

後宮ファンタジー62ページ

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麗景殿の女御晃子さまの女房 小雀には 誰にも言えない秘密がある 麗しの君と呼ばれる 月冴の君は 謎が多い 『小雀はかわいいな』 だからそんなことを言わないで 恋だとしても 上手くいくはずがないの…… だって私は、夜盗なんだもの
後宮妃は龍神の生贄花嫁 五神山物語
  • 書籍化作品
[原題]五神仙山幻想恋譚~孤独の龍は贄の花嫁を愛す~

総文字数/15,307

後宮ファンタジー2ページ

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【2021年7月28日 スターツ出版文庫様より発売予定の作品の試し読み版です】 有能な姉と比較され、両親に虐げられて育った橙煉花。 姉とともに後宮入りするも、不運にも煉花は姉の策略で恐ろしい龍神・青嵐の生贄花嫁に選ばれてしまう。 しかし青嵐もまた、煉花と同じ孤独を抱えていた。 「青嵐様、お慕いしております」 「私もだ。そなたのすべてが愛おしい」 虐げられていた少女のシンデレラストーリーです。 楽しんでもらえたら嬉しいです!
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