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「後宮」の作品一覧・人気順

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後宮 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 後宮ファンタジー

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173
【完結】後宮の片隅で、希望を掴む

総文字数/30,231

後宮ファンタジー23ページ

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『あんたさえ生まれなければ、あの人はずっとわたくしの傍にいたのに』  晨明国の名門、藍家に生まれた雪梅は母から疎まれ、十六歳のとき後宮に入れられた。  四年間後宮で暮らす間に、賢妃の白万姫と親睦を深め、親友になった。  ある晩、雪梅は怪我をしている鳥を、自身の特殊能力を使って癒す。  その鳥は五色の翼を輝かせて飛び立った。  鳥と入れ替わるように皇帝、王天翊がフラフラとした足取りで雪梅の前に現れる。  彼はどうやら媚薬を盛られていたようで――!?  さらに、四年前から呪いを受けていて、瑞獣・龍の加護によってその命を永らえていた。  天翊の子を宿し、雪梅は彼と愛を紡いでいく。  ――これは、互いの心の傷を癒し、成長していく物語。
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冷徹皇帝は猫の前だと赤ちゃん言葉 〜後宮侍女の愛猫日記〜
木風/著

総文字数/8,797

後宮ファンタジー4ページ

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冷徹非道、女性嫌いと噂される皇帝・李白。 けれど深夜の『開かずの物置』では、捨て猫を抱いて「パパでちゅよ」と頬をゆるめる重度の猫中毒者だった。 秘密を目撃した下っ端侍女・小鈴は口封じされるどころか、なぜか『猫の師匠』に任命され、毎晩の極秘モフり会へ強制招集!? 後宮の椅子取りゲームの外側で始まるのは、猫と命を守るための小さな反乱と、身分差なのに甘い恋。 猫を捨てる妃は、国の母にふさわしくない——最悪で最高な『愛猫日記』開幕。
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後宮の精霊姫~雪の日、少女は王子に連れ去られた~

総文字数/18,725

後宮ファンタジー8ページ

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後宮の一隅で下働きとして働くロゼ。そこにやって来たのは、かつて彼女を暴力から逃してくれた王子ジュストだった。 ジュストはロゼを選び、一夜を共にする。ところがロゼはその一夜で、ジュストの子をみごもり……。 再会から始まる、心に傷を負った少女と初恋を抱き続けてきた王子の恋物語。
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凍龍国いつわり甘やかし恋話 -男装娘の偽りは、皇帝の寵愛に変わる-
  • 書籍化作品
[原題]凍龍国いつわり甘やかし恋話~男装娘の偽りは、皇帝の寵愛に変わる~

総文字数/31,993

後宮ファンタジー1ページ

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――この策は、一途なる愛のために。 三季の恵みを季獣から賜る、凍龍国。 贄の異能を持つ羊飼いの娘・荊瓔良のもとにある提案が持ちかけられる。それは季獣である秋虎が危機に陥ったというものだった。 贄の異能を使うべく、女人であることを偽って宦官となり、凍龍国の後宮にある季獣省に入った瓔良。 宦官となった瓔良を待ち受けるは、凍龍国皇帝の冬凰駕。 凰駕に惹かれていく瓔良、そして妃嬪の不穏な動き。 瓔良の行く末は。偽りの身が抱く恋心は結ばれるのか。 偽りの理由は愛に変わる、中華風ラブファンタジー。
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宵の月、秘めたる契り―帝に愛された二人の女御―

総文字数/12,019

後宮ファンタジー30ページ

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白き大蛇と人間の花嫁による禁忌の異類婚姻で生まれた『白蛇の娘』には、〝悪意をあやつる異能〟がある――。 真珠色の白髪に紅珊瑚の瞳を持つ苺々(メイメイ)は可憐な美貌を持ちながら、その容姿と特殊な異能のせいで〝白蛇妃〟と呼ばれ、後宮で忌避されている。 不平等な選定で最下級妃の位を与えられ、じめじめとした簡素な離宮に押し込められ、明らかに虐げられる日々……の中、苺々は不遇に屈しなかった。 たとえ離宮付きの女官が皆、初日で逃げ出そうともだ。 「じゃじゃーん、できましたわ! 苺苺特製、木蘭様ぬいぐるみ!」 なんと明るく変わり者の苺々は、皇太子の寵妃と噂される幼女・木蘭(ムーラン)を『推し』として崇め奉り、悠々自適な離宮で毎日を元気に頑張っていたのである。 木蓮の花を 刺繍し豪華な応援絹扇を作ったり、毛氈生地でぬいぐるみを製作したり…… そんな風に『推し活』を全力で楽しみながら、こっそり 異能を使って木蘭に降りかかる悪意を祓っていたある日。 最上級妃である木蘭から、異能の巫女として彼女の宮に招かれることに。 しかし苺苺の異能を使った『推し活』が、木蘭の秘密――実は絶世の美青年、皇太子・紫淵(シエン)が〈怪異に巻き込まれた末の姿〉であることを、明らかにしてしまい……!? 絶世の美貌の皇太子殿下 × 白蛇と虐げられる最下級妃 の後宮シンデレラストーリー。 ◆◆◆長編版はこちらになります◆◆◆ https://novema.jp/book/n1657221 ―――――――――――――――――― ◇2022.01.03完結 ◇第24回キャラクター短編コンテスト『推し活女子』で最優秀賞を受賞しました。ありがとうございます!
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男装陰陽師と鬼皇帝の秘め恋

総文字数/27,468

後宮ファンタジー9ページ

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和国より海を渡りて陰陽師来たり─。 皇帝の招きにより、陰陽師が庸国にやってきた。 「陰陽師天御門星よ、そなたには後宮に現れる妖を退治してほしい」 庸国の若き皇帝を見た瞬間、星は驚愕する。 皇帝に鬼の気配がしたのだ。 星にとって鬼は兄の仇。 兄を殺した悪鬼の行方を追い、男装してまで庸国に来たのだから。 「ここで逃げるわけにはいかない」 男子禁制の後宮に入るため、常に皇帝と行動を共にすることになった星。 二人だけになると、雷烈は星を突如抱きしめた。 「女の匂いがする。皇帝をだますとはいい度胸だな」 「あ、あなたこそ鬼ではありませんか!」 咄嗟に言い返すと、雷烈は満足そうに微笑んだ。 「うれしいぞ。ようやくおまえに出会うことができた。その通り、俺は鬼の血を引いている」 自らに宿る鬼の力を、封印術に長けた星に抑えてもらうのが真の目的だったのだ。 互いの目的のために協力することになった二人の行く末は……。 和国からやってきた男装陰陽師と、鬼の血を引く皇帝。 大きな秘密を抱えた二人の中華後宮ラブファンタジー。
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珀元国の後宮では、男占い師・燕が妃嬪や女官の心を掴んでいた。 その正体は、異能を持つ少女、朱(しゅ)春燕(しゅんえん)。 彼女は男装して後宮に忍び込み、巧みな観察と話術、ときどき異能によって相手の心を読み、謎めいた男占い師として活躍していた。 その目的は、幼い頃に出会った親友の少女・雪に再会するため。 だがある夜、男子禁制の後宮で、春燕は皇帝の珀(はく)瑞薛(ずいせつ)に捕まってしまう。 このまま殺されると覚悟したとき、瑞薛から意外な提案をされる。 いわく、彼にかけられた呪いを解けば、後宮に忍び込んだ罪は帳消し、雪にも会わせてやる、と。 「やります‼︎」と即答する春燕。 その一方で瑞薛は、かつて自分が少女「雪」として春燕と過ごした日々を思い出していた。 瑞薛もまた、春燕との出会いを忘れられなかったのだ。 呪われた〈冷徹帝〉は美しく微笑む。 (一度は逃がしてやろうと思ったのに) 後宮に来たからにはもう躊躇わないと決めた皇帝 × そうとは気づかないいかさま男装占い師 のすれ違う恋物語 ※ えびさそりさん 素敵な感想ありがとうございます!嬉しいです!
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嫁き遅れ公主は鳳凰の番となって瑞宝を宿す

総文字数/31,998

後宮ファンタジー11ページ

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緋祥国の公主・丹華(たんか)は、過去三度の縁談がすべて相手の不幸により潰れてしまったせいで「嫁き遅れの呪われ公主」と呼ばれている。皇太后や妃嬪たちから様々な嫌がらせを受けながらも、後宮の隅で慎ましく暮らしていた。 ある日、丹華は臣下の男に襲われ媚薬を盛られてしまう。すんでのところで逃げ込んだのは、この国の守護神である鳳凰が棲むと言われる宮。そこで出会ったのは、自らを鳳凰神・煌炎(こうえん)と名乗る美しい男だった。 媚薬の熱に侵された丹華は煌炎に「助けてほしい」と身を委ね、夢うつつのまま結ばれるのだが――。 なんと翌日から、丹華は鳥の言葉がわかるようになってしまった!? しかも煌炎は丹華を「魂の番(つがい)だ」と言って溺愛しはじめる。どうやら丹華は神の子を身籠ってしまったらしい。 怒涛の展開に戸惑っているうちに、今度は皇帝暗殺計画を企てたとして身柄を拘束されてしまい――!? ※第33回キャラクター短編小説コンテスト「ご懐妊×恋愛ファンタジー」にて最優秀賞をいただきました(2022/12/27)
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山賊の娘、後宮にかどわかされる
狭倉朏/著

総文字数/17,210

後宮ファンタジー8ページ

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平安時代、山野にお忍びで出掛けた東宮(皇太子)は鞠を追いかける少女と出会う。 少女は山賊の娘だったが、東宮は彼女を一目で気に入り、後宮へとさらってしまう。 月日は流れ東宮は帝となり、少女は鞠の君と呼ばれるようになる。 山賊の娘から帝の妃へ、異例の出世を遂げた鞠の君であったが、その表情はかんばしくなく……。
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追放された姫は新たな皇帝に娶られる

総文字数/21,005

後宮ファンタジー8ページ

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 初めて後宮系の作品を書きました。  黒髪を持つ呪われた子 *銘悠* 新たなる皇帝の座についた青年 *清蘭* 「私は忌子だから……」 「お前を二度と離すものか」  桜散る日、二人は約束を交わした。
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死ぬまでに叶えたい十の願い
木風/著

総文字数/18,669

後宮ファンタジー14ページ

第65回キャラクター短編小説コンテスト「放置された冷遇妻の大逆転溺愛ロマンス」エントリー中
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正妃として迎えられながらも愛されず、三年間、同衾のない婚姻を強いられてきた沈麗華。 ある日、側妃の放った呪いにより余命一年を宣告される。 離縁を願う麗華は代わりに「死ぬまでに十の願いを叶えてほしい」と皇帝・延徳帝に告げた。 街へ出る、星を見る、共に食事をする――ささやかな願いを重ねるうち、凍りついていた皇帝の心は静かに動き始める。 だが最後の願いは、二人の関係を根底から変える、あまりにも切ない選択だった。
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青龍帝の宦官

総文字数/6,726

後宮ファンタジー8ページ

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 金少華は、丞相の娘であるにもかかわらず、過去視の力を持って生まれたがために「嘘つき公主」として生家から蔑まれ、王都外れの村で一人寂しく暮らしてきた。ある日、丞相である父に頼まれ、宦官のフリをして後宮入りすることになる。父に頼まれたのは、残酷帝と名高い青龍帝の弱みを掴むことだった。父の手引きで宦官として後宮入りした少華だったが、青龍帝にすぐにバレてしまい――?
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午前零時、籠にいられない私は裸足で舞う
70/著

総文字数/31,627

後宮ファンタジー38ページ

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“生きるのが罪のヒロイン”  慕容 和心 “英雄の継承者”  王 承曜 世界を旅していた踊り子なはずなのに… 「今から其方は我の妃だ。」 なぜに? しかもこの男、私を妃にしたくせに邪険に扱ってきます! なんで王妃にしたのか分かりません!
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妖帝と結ぶは最愛の契り
緋村燐/著

総文字数/31,108

後宮ファンタジー16ページ

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妖が統べる国・故妖国。 妖の影響なのか平民である人間にも稀に異能を持つ者が現れる。 予知の能力を持って生まれた美鶴は、気味が悪いと両親からも疎まれていた。 愛されることも諦めていた美鶴は、ある日自分の死を予知してしまう。 これも運命かと諦めていた美鶴を助けたのは運命すらもねじ伏せる妖の帝・弧月だった。 「その力、余の妃として余のために使え」 死の運命からすくい上げられ彼の唯一の妃となった美鶴。 一夜だけを供にし、その後は花を一輪贈られるだけの日々。 それでも今までにない穏やかな日々に美鶴の心は癒されていく。 そんなとき美鶴の妊娠が発覚し、弧月の寵愛は深まっていくのだった。 愛を忘れた娘が優しさに触れ愛を思い出す平安後宮懐妊シンデレラストーリー。 '22/11/03〜'22/11/17
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白虎帝の寵姫

総文字数/14,532

後宮ファンタジー17ページ

第65回キャラクター短編小説コンテスト「放置された冷遇妻の大逆転溺愛ロマンス」エントリー中
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 白虎が統べると言われている国。  育ての親から虐げられた挙げ句、貧しい村から後宮に売られた麗華(れいふぁ)は、皇帝・白焔(はくえん)から夜伽を求められるわけでもなく、派手な妃嬪達とも仲良くはなれず、ひっそりと一人で過ごしていた。  そんな中、ヒロインは後宮の片隅で怪我をした縞模様の着いた白い猫を曹貴妃たちから救うことに。  猫を助けた日以来、なぜだか彼女は皇帝陛下に呼び出されるようになって――?  
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夜伽のない書庫妃になりました、が?

総文字数/15,576

後宮ファンタジー1ページ

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のほほん暢気なヒロインを取り巻いていた周囲の思惑! それでも春琳はいつだって暢気で明るい、そんな後宮のお話です。
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黄河のほとりにたたずむ都の片隅に蘭玲と小鈴の姉妹がひっそりと暮らしていた。 姉は病気の妹の薬代を稼ぐために男装して饅頭を売っていた。 食い逃げ騒ぎに巻き込まれていると、涼やかな目をした若い役人が助けに入ろうとするが、蘭玲は華麗な立ち回りで荒くれ者たちを倒してしまう。 実は彼女には特殊な能力があるのだが、その腕を見込まれ、妹を医者に診てもらえるという条件で男装のまま衛士として宮廷に仕えることとなる。 ちょっと面倒な隊長にかわいがられたり、暇を持て余したお妃様に禁断の恋を迫られて、後宮暮らしも楽じゃない。 しかも、皇帝には隠していた能力まで見抜かれていて……。 蘭玲(ランレイ):都の片隅に暮らす貧しい姉妹の姉。男装して嵐雲と名乗り後宮に仕える 小鈴(シャオリン):病気の妹 玄龍(シュアンロン):皇帝 春鈴(シュンリン):侍女 峰華(フォンファ):妃 浩然(ハオラン):衛士隊長 瑞紹(ルイシャオ):御典医
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