槐国の皇太子妃

後宮ファンタジー

石田空/著
槐国の皇太子妃
作品番号
1697822
最終更新
2023/05/27
総文字数
30,814
ページ数
8ページ
ステータス
完結
いいね数
6
ランクイン履歴

総合39位(2023/06/08)

後宮ファンタジー4位(2023/06/08)

ランクイン履歴

総合39位(2023/06/08)

後宮ファンタジー4位(2023/06/08)

槐国の大商家の末娘の丁香は、駆け落ちしてしまった美貌の姉に替わって槐国の後宮に入らざるを得なくなってしまった。
現皇帝の評判はすこぶるよろしくなく、後宮に入って早々渡りの危機にさらされて、戦慄する丁香の前に、美貌の女官が。

「……助けてやろうか? 俺の妻になるならば」

丁香の与えられた屋敷は見事に燃え、替わって与えられたのは宦官たちの暮らす棟であり、そこに助けてくれた女官が偉そうに居座っていた。

「助けてやったのだから、手伝ってもらうぞ……親父の首を取るのに」

腐敗した槐国をひっくり返すために、後宮に潜入していた皇太子の紫珠と一緒に皇帝暗殺を企てなくてはいけなくなってしまった丁香の明日はどっちだ。
あらすじ
身代わり妃は女装皇太子と共に皇帝と戦います。

目次

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

後宮に入った初日、皇帝からの夜伽拒否から始まり、簒奪を目論む皇太子の許嫁の契約からクーデター一派に加わり、決行手前で皇帝の性癖で邪魔された所で物語が終えておりますが、皇太子の大望や仲間の持つ遺恨に触れ、ヒロインの以前から持っていた皇帝への悪意とが相まって、且、ヒロインが皇太子への恋慕が、鮮明に描かれており、とても読み易く、一気読了してしまいました。
早く、続きが読みたいです。

2023/11/28 14:59

この作品のひとこと感想

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