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「純愛」の作品一覧・人気順

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純愛 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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2,052件
放課後キャットウォーク

総文字数/31,768

青春・恋愛4ページ

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放課後、校舎裏。 そこは、写真部の高校二年・海斗にとって「教室より少しだけ息がしやすい場所」だった。カメラのレンズ越しに追いかけるのは、人ではなく、一匹の白い猫――シロ。そこにいつからか、シロの飼い主だという一年生の三島花音が加わり、三人だけのささやかな時間が積み重なっていく。 体育祭で「勝手に撮らないで」と言われて以来、人を撮るのが怖くなった海斗。 それでも、シロと花音が並んで歩く放課後は、自然とシャッターを押させる。夕焼け、風の音、猫の足音。ファインダーに収まるのは、どこにでもあるはずの「日常の断片」のはずだった。 しかし、ある日を境に校舎裏からシロと花音の姿が消える。空白の放課後、偶然知るシロの病気、室内で見せてもらったシロの暮らし。花音の目に涙を浮かべさせたのは、海斗が何気なく撮りためていた写真だった。 「外に出せないのは可哀想だって思ってたけど……こうして残ってるなら、少し安心できます」 文化祭の展示に選ばれたのは、シロを抱きかかえて笑う花音の一枚。 猫だけを撮るつもりだった少年が、いつの間にかピントを合わせていたのは――。 猫と写真と放課後がつないでいく、カップル未満のやわらかな距離感。 小さな「好き」と「大丈夫」が胸に残る、癒し系青春ストーリー。
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桜舞う季節まで 推しと死ぬまでにしたいこと

総文字数/30,554

現代ファンタジー4ページ

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「神様、死ぬ前にどうか私のねがいを聞いてください。どうか、どうか――推しを助けてからあの世に逝かせてください」  水沢美羽は願った。  卒業式の日から中学三年の春先にタイムリープした美羽は推しである元子役俳優の久世流希亜(くぜるきあ)に接触する。 「私は、卒業式の日に死ぬんだ。それまで、あなたの時間を毎日一時間だけ私に売ってくれない? 推し活をしたいの」  と提案する。  流希亜は子役時代、有名女優である母親が不倫をして、父親がその相手を刺したことで泥沼離婚を経験する。  子供の頃はそのことでいじめに遭った。引っ越した先で優しくしてくれたのが雨下美和だった。  美和は中学三年の時に学校で自殺をした。  流希亜は幼なじみが自分のせいで自殺したことで、中学校に居場所がなくなっていた。  亡くなった雨下美和のラインに既読がつかないことをわかりながらも何回もメッセージを送っていた。  お金で繋がりたくないと思った流希亜。 「じゃあ、美和の代わりにラインの返信をしてほしい」  二人だけの秘密ができた。まるでウソの恋人。ウソ恋が始まる。  美羽は母子家庭でいつもアザがあった。美羽のことを助けたいと思うようになる。      世界を終わらせることは簡単なことなのかもしれない。  終わらせないことのほうが難しいのかもしれない。  少し待てば世界が変わって見えるかもしれない。  今までの自分から卒業しよう。
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箱庭ガール

総文字数/41,490

青春・恋愛40ページ

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 私には、頼れる存在がもう居ない。
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こちらはマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 6話まで公開しています。 不思議なコンパクトで大正の町に出入りしている陽琉。 誰からも認識されないけど、それでいい。 ある日陽琉の前に、陽琉を見つめて触れられる男が現れた。 都並陽琉(つなみ ひかる)14歳 人間関係に少しの息苦しさを感じている、心優しい中学生。大正浪漫が大好き。星の意匠のコンパクトの力で大正の町と現代を行き来している。 琥珀(こはく)外見年齢20歳前後 大正を生きる琥珀色の瞳の青年。陽琉を認識できる。人間ではないが、陽琉をとても大切にしている。 加賀美(かがみ)外見年齢30歳前後 スーツにシルクハットの長身細身の不思議な男。正体は気まぐれな神。物腰は柔らかいが底知れない雰囲気がある。
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Embrace it all―すべてを抱いて、生きていく―
可憐/著

総文字数/14,221

青春・恋愛14ページ

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 亡き恋人の指輪を、七年間外せないまま生きてきた。  それなのにあたしは、別の人を好きになってしまった。 「忘れなくていい」  そう言った彼は、亡き恋人の指輪に重ねられる新しい指輪を差し出した。
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月蝕

総文字数/40,958

その他12ページ

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月詠《ツクヨミ》 日本古来の神であり、天照《アマテラス》、須佐之男《スサノオ》と共に、日本神話の三神(三柱の貴子)とされているが、その活躍の記述は極端に少ない。 月を神格化した夜を統べる神であり、後に食物、豊穣の神ともされる。 性別は男性というのが一般的だが、その美しさや稀に表記される描写をみると女性ではないかと思われる部分もある。 一説には、実は女性であったが、姉神天照より美しく、妬まれたため、世間から隠され、男とされたとも言われ、またもう一説では、実は両性具有であったとも言われている。 不動明王 光の明王、多くの明王の中でも中心的な存在であり、五大明王の中でもリーダー格とされる。 煩悩を抱える最も救い難い衆生をも力ずくで救うために、忿怒の姿をし、その身体は醜い青黒い色で表現される。 忿怒の相は、我が子を見つめる父親としての慈しみ、 (外面は厳しくても内心で慈しむ父の愛)を表現したものである。 粗末な身なりも、高い立場からモノを言うのではなく、大衆の中で親しく過ごしていきたいとの願いからであり、他の仏とは違い、姿・顔が恐ろしげなのは、特に難化の衆生を救うことを目的に出しているからと言われている。 言うことを聞かない人々を、何とかしてやりたいという優しさが、忿怒の形相をとらせているらしい。 薙と蓮の想いを、薙のほうから描いた「太陽の章」と 蓮のほうから描いた「月の章」を交互に進めています。 あのときあの言葉の裏で、互いが何を考え何を求めたのか 向き合いながらもすれ違っていく二人の物語。 その序章です。
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境界線の向こうに眠る

総文字数/114,463

青春・恋愛52ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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加古川可子の過去

総文字数/8,188

青春・恋愛5ページ

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 以前通っていた病院でうつ病の診断を受けた木戸満は、テンションが上がる薬を処方され、かなりのハイテンションになり買い物で借金を重ねてしまった。異変を感じた知人から、病院変えたらどうと何気なく言われ、彼は病院を変えることにした。その病院には、社会人になりたての満より多少年上に見えた、美しい女医さんがいた。しかし中身は冷徹で、あまり笑うことのない先生だった。それでも、そのツンとしている感じも、綺麗だと満は思った。彼女の名前は加古川可子、大学病院の精神科の女医だった。彼女は、満が双極性障害だと見抜き、テンションを下げる薬を処方した。それから精神科の訪問看護を満に紹介するのだった。
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二月のうた

総文字数/27,387

青春・恋愛3ページ

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奇跡は起こらない そんなことはわかっている
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大切なことは言葉にしないと伝わらない

総文字数/5,995

青春・恋愛1ページ

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神崎瑠奈は飛鳥修一のことが好き。 飛鳥修一は1歳年上の兄であり、生徒会会長、成績トップ、物静かでおとなしいけれど、しっかりものだ。 先輩にラブレターを書いて読み直していると、そこで実の弟の飛鳥修二に気持ちがバレてしまう。 飛鳥修二のほうは、ヤンチャでクラスでもいつもうるさい集団に属しており、勉強は大の苦手という印象が強い。 修一も修二も別世界の人間のように遠い存在だった。しかし、別世界だと思っていた修二と距離が近づく。 手紙より、直接告白して想いを伝えるべきだと修二との告白特訓が開始される。ただし、報酬はジュース1本程度。 修二の家に行き、勉強を教えていると修一先輩が帰宅した。修二は彼女に会いに行ってしまう。その場に二人きりになり、瑠奈に告白をするように、修二はうながす。 大切なことは大切なことは言葉にしないと伝わらない。 大切なことはなくした瞬間に気づく。 この意味を瑠奈は知る。 1万字以内の胸キュン短編。
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夏色に溶けた僕らの夢は

総文字数/10,598

青春・恋愛16ページ

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夏休みの始まり、上崎涼吾は河川敷の道路橋の下で本を読むのが日課となっていた。そんなある日、夢の中で出会った本を偶然本屋で見つけ、その本を読んでいると、突然クラスメイトの花村六花が現れる。夢の中で何度も会っていた彼女との不思議な再会に戸惑いつつも、二人は互いに本をおすすめし合うことで友情を深めていく。現実と夢が交錯する中、涼吾と六花の特別な夏の日々が始まる――。彼らの青春の一ページを描く、心温まる物語。
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八月のツバメ

総文字数/21,481

青春・恋愛11ページ

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 運命とは、まるで真昼の雷のように突然で、夢のように儚いものである――。  八月の河川敷。俺は、神様が産み落としたツバメと出会った。
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これからの色

総文字数/10,035

青春・恋愛12ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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かっこいいとか、似合うとか。 褒め言葉のはずなのに。 なぜだろう、ほんの少しだけ心が軋む。 大木歩、17歳。 かっこいいは、正義か。 *この作品は『さよなら、ブラック』のスピンオフ作品です。 どちらの作品から読んでもお楽しみいただけますし、片方の作品だけでも独立しています。
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願掛けするには1日早い

総文字数/17,183

青春・恋愛8ページ

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 星宮 凪沙(ほしみや なぎさ)は、天体観測が好きな高校2年生。  ある日のバイト終わり、マドンナ的存在の後輩、合田 月渚(あいだ るな)に頼まれ、2人で星を見に行くことになる。  2人で凪沙のお気に入りの場所で星を見ながら、他愛のない話をする。  その時間はとても楽しくて、別れるのが惜しくなった2人は、明日の流星群をここで見る約束をする。  しかし翌日、月渚は来なかった。  バイト先にも、約束の場所にも月渚は来ず、連絡もつかない状態。  結局、凪沙は1人で流星群を見ることになった。  ――どうして今日、来なかったんだろうか。  流れた星は、後で燃えて消えてしまうけれど。  心に流れた不安は、消えることなく積もっていった。  どこか幻想的で、星のようにキラキラした――ちょっと切ない青春恋愛小説を、お楽しみください。  読み終わる頃には、あなたの脳裏にも、流れ星が流れるかも……?   ※この作品は現在ノベマ限定です。
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この距離は縮まらない
石田空/著

総文字数/11,010

青春・恋愛3ページ

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律と烈は幼馴染。 しょっちゅう泣かされている律を烈が励ましたり面倒を見ていた。いつしか律は彼に恋をするが、年の差はちっとも埋まらず。 自分の恋を諦めるために女子校に進学するが、よりによって烈はそこで新任教師になっていた。 必死に諦めようとするが諦めきれない律と、優しいゆえにどうとでも取れる対応しか取らない烈。 そんな中、とうとう律は高校三年生になった。
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ふたりの秘め事

総文字数/3,273

青春・恋愛3ページ

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ねえ、どうするの。少女はただ笑ってうながした
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視えない私のめぐる春夏秋冬
shiori/著

総文字数/277,230

青春・恋愛133ページ

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”目の見えない少女は成長を果たし、大学生となり盲導犬とキャンパスを歩く。そして、やがて永遠を誓う運命の人と出会うのだった” <視覚障がい×芸術×キャンパスライフ……そして恋愛>  大学入試センター試験当日。  全盲の視覚障がいを持つ女性、”前田郁恵”は試験の帰り、札束の入ったアタッシュケースを公園で発見してしまう。  動揺していた郁恵は通りかかった男性に助けられ事なきを得るが、別れ際に男性の言った「俺は色が判別できない」という言葉が耳に深く残ってしまうのだった。  努力が実を結び、見事志望大学に合格を果たした郁恵。  こうして盲導犬の”フェロッソ”と共に通うキャンパスライフがいよいよ始まっていくのだった。  保育士の夢……。  ミスコングランプリ……  運命の人との再会……  寮室に飾ったサンドアート……  四年間をオーストラリアで過ごし、日本に帰って来た郁恵は大学生となって多くの出会いを経験していく。  そして、様々の想いを胸に郁恵はめぐる春夏秋冬を私らしく生きていくのだった。  表紙イラスト:露草ことの(@tsuyu_ks)  タイトルロゴ:水野酒魚。様(@t_sakena) (参考資料一部抜粋) ・ユニバーサルマナー検定(株式会社ミライロ) ・YouTube:Yukari Channel(@yukarichannel8053) ・合理的配慮対話を開く対話が拓く(有斐閣)川島聡他
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ブルースのその先で

総文字数/14,762

BL7ページ

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忘れたかった恋も、あの日の痛みも。 すべて抱えて、俺はもう一度、幸せを選ぶ。
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足立晴彦はコミュニケーションが苦手な高校生男子。唯一曲を作ることだけが得意で、その才能を相模陽菜世に見出される。 陽菜世は同級生でドラム担当の金沢紡、晴彦の古い知り合いであるベース担当の小牧凛を巻き込んでバンドを結成する。高校生アーティストの日本一を決めるコンテストに臨むため曲作りと練習というバンド漬けの日々を送ることとなった。 当初はバンドメンバーともコミュニケーションがうまく取れなかった晴彦だったが、陽菜世のアシストもありだんだん周囲と打ち解けられるようになった。 コンテストの予選ライブを迎えたが、あえなく落選が決まった。そのタイミングで、陽菜世は自分の余命があと半年であることを晴彦へ打ち明ける。 陽菜世は余命を知ったとき、自分は人生で何もできていないと感じ、自分を変えようと必死になった。 もうこれ以上の未練を残したくなかった陽菜世は、等身大の青春を晴彦と過ごしたいと考え、恋人になってほしいと晴彦に告白する。 陽菜世の気持ちを受け止めて交際を始めた二人。すると晴彦は、陽菜世の声がどんどん出にくくなっていることに気がつく。 声が失われるのを恐れた晴彦は、彼女の声を一音一音記録し、サンプリングすることで永遠にその声が失われないよう手を打つ。 文化祭ライブは無事開催され、陽菜世は最後のステージを全力で歌い通した。しかしその後すぐ入院することになり、陽菜世は帰らぬ人となった。 陽菜世の死後、晴彦はなんのために生きていけばいいのか変わらなくなり、引きこもるようになる。 彼は自室で黙々と曲を作り、サンプリングした陽菜世の声をベースにしてまるでボーカロイドのように歌を歌わせていた。現実逃避と言わんばかりに曲を量産し、本当にボーカロイドであるかのように陽菜世の声のアバターとなるキャラクター――『ヒナ』までデザインした。 そんなことをしても陽菜世は帰ってこないことは十分わかっている晴彦だったが、辛さを忘れるためにただただ曲を作り陽菜世の声に歌わせ続けた。 再び春がやってきそうになった頃、晴彦がデザインしたキャラクター『ヒナ』に陽菜世の魂が宿ったのだ。 ヒナに支えられ、晴彦は再び紡、凛とバンドを結成し、陽菜世が叶えられなかった目標を一つずつ果たしていく……
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明日の朝日を見れないきみへ。

総文字数/16,875

青春・恋愛6ページ

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明日の朝日を見れないきみへ。 月に帰ってしまうきみへ。 僕は絶対に、きみのことを忘れない。 今日もこうして夜空を見上げて、微笑んでくれるきみを、見つめるのだから。
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