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「イケメン」の作品一覧・人気順

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イケメン | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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264件
わけあって腹黒イケメンと偽装恋人をはじめたら、後戻りできなくなった話
柴原狂/著

総文字数/56,628

BL11ページ

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▷完全新作です ▷作品の無断転載等はご遠慮ください ▷登場人物 千街透(せんがいとおる)/受け →高校一年生。栗色の柔らかい髪をした平凡顔の男。勉強が得意で、負けず嫌いな性格。海で溺れそうになった自分を助けてくれた篠原景也に、恋心を抱いている 遠坂隆二(とおさかりゅうじ)/攻め →高校一年生。墨色の髪をした背の高いイケメン。モテ過ぎるあまり、いろいろと苦労した過去がある。わけあって千街透とラブラブ恋人を演じることになった。右の手の甲に傷がある 篠原景也(しのはらけいや) →千街透の幼馴染。茶髪の穏やかなイケメン。透のことになると周りが見えなくなるが、普段は物静かで誰にでも優しい。昔は人見知りで、透以外の人間と仲良くしたがらなかった 石渡流(いしわたながれ) →遠坂隆二の友人。だらしない服装と派手な金髪が印象に残るあまり、周りに敬遠されがち。だが、実は話し出したら止まらない明るい性格。陣内秀とは幼馴染 陣内秀(じんないしゅう) →遠坂隆二の友人。ストレート髪のきっちりとした模範生。話し出したら止まらない石渡流の、唯一無二のストッパー役。流の隣には「俺が居てやらないと」と思っている
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砂糖は多めでお願いします。

総文字数/61,643

BL24ページ

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【甘えるのが上手なわんこ系の美形】    × 【甘えられるのに弱い男前】 「塩屋以外に頼める相手いないんだ。お願い」 塩屋和真は、スイーツ男子。 ある日、放課後に訪れた洋菓子店でクラスメイトの佐倉圭介と偶然会う。 一緒にスイーツ巡りする約束をしていた矢先、佐倉に恋人のふりをしてほしいと頼まれる。 登下校、昼休み、スイーツ巡り… ふたりで過ごすうちに、塩屋は佐倉と過ごす時間を心地よく感じるようになっていく。 「オレはだれにでもやさしいわけじゃないよ。塩屋だからやさしくしたいと思うんだよ」 向けられた甘い笑みと声に塩屋は視線を逸らせなくなる。 「オレは、塩屋が――」 スイーツがふたりを甘く結びつける、青春BL。 【受け】塩屋和真(しおやかずま) 高校2年生。黒髪の男前。 スイーツを食べるのが好きで、バイト代はスイーツに費やしている。 基本は大人しくて物静か。 自分がイケメンだと気づいていない。 【攻め】佐倉圭介(さくらけいすけ) 高校2年生。金髪に近い明るい茶髪の美形。 スイーツを作るのが好きだが、子どもの頃とある事情でやめてしまった。 甘え上手のわんこ。 ※表紙は「かんたん表紙メーカー」さまで作成しました。
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―――――――――― 2026年9月20日 BeLuck文庫より書籍化 刊行タイトル『いたずらでチョコを渡したら、なぜか本命と勘違いされました』 ―――――――――― 登場人物 須田良平(すだ りょうへい) 男子校に通う高校一年生。関西弁でノリがよく、悪ふざけも好きなムードメーカー的存在。 表向きは軽口と冗談で場を回すタイプだが、実はお菓子作りが得意で、密かにそれを楽しんでいる。 ただし「似合わない」と言われた過去がトラウマになっており、その趣味を隠している一面もある。 ツッコミ気質で、内心では常に状況にツッコミを入れているタイプ。 鏑木進(かぶらぎ すすむ) 東京から転校してきた同級生。長身で整った容姿を持ついわゆる“ドイケメン”だが、本人は飾らず穏やかな性格。 しかしそのぶん感情は非常に素直で、良平からのチョコ(イタズラ)を本気の告白だと受け取り、真剣に向き合おうとする。 一度向けた好意はぶれることがなく、さりげない言動や距離の近さで良平を翻弄する。 独占欲をにじませる発言もあり、無自覚に“攻め”の気質を見せる、まっすぐで誠実なタイプ。
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自称腹黒イケメンに、ぼっちの俺が囲い込まれるまで

総文字数/31,999

BL11ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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高校二年生の水鳥川は、人見知りでコミュ障ゆえに友だちがゼロ。しかし「脱ぼっち生活」を目指すため、お気に入りの手鏡に向かって毎日"笑顔の練習&挨拶のシミュレーション"を繰り返す日々を送っていた。 ​そんなある日、大事な手鏡を落としてしまい大ピンチ! しかもクラスメイトに拾われ、挙げ句の果てにはクラスの人気者・浅雛に「俺のもん」と言ってそれを盗られてしまう。 どうやって取り返すべきか悩む水鳥川だったが、昼休み、一人でご飯を食べていると浅雛が現れ、あっさりと返される。その上「弟の誕生日プレゼント選ぶの手伝って」と誘いを持ちかけられ──。 これはまさか、放課後寄り道するっていう憧れの青春イベント? ​思わぬ誘いに舞い上がり、快諾する水鳥川だったが──。 「俺、下心ありまくりだから。気許してくれんのは嬉しいけど、俺の前で油断しすぎんの禁止」 ​爽やかな(?)人気者×素直なぼっち男子による、囲い込まれ系青春blラブコメディ。 ──キャラクター 【攻め】浅雛 紫貴(あさひな しき) ウェーブのかかった黒髪に、涙ぼくろを携えた色気のある美形。 性格が悪いことを自覚している。 【受け】水鳥川 幸翔(みどりかわ ゆきと) 取り立てて特徴があるわけではない平凡な容姿。友だちゼロの絶賛「ぼっち生活」中。
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転校ばかりの人生だった綿谷は、高二の春、最後の転校をする。 今度こそ、普通に友達を作りたい―― そう思ったのに、すでにクラスで完全孤立。 そんな中、なぜか隣のイケメン・宮成だけは、毎日自分に話しかけてきて。 しかも、ひょんなことから美術室でふたりきりの昼休み。 弁当はなぜか、宮成の手作りで、 「アーン」なんかもされちゃって?! 「綿谷は、俺のことだけ見てればいい」 クールで完璧なはずのイケメンが、なぜか自分にだけ、甘すぎる。 しかもどうやら俺の過去を知ってるらしい? クールな溺愛料理男子(攻) × 自己肯定感低めのぼっち転校生(受) の胃袋攻防戦、開幕!
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「早く結果を言えよ、結果を」 言えるかい。 【学校イチのイケメンに心理テストしたら好きな人が俺だった】 【接点ゼロの同級生に心理テストしたら好きな人が俺だった】 2026.7月BeLuck文庫にて書籍発売 こちらはパワーアップ前の作品です。 完全版は書籍(番外編つき)でどうぞ♡
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隣の席のイケメンに懐かれた

総文字数/84,710

BL27ページ

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新学期にイケメンと隣の席になった、平凡男子の話。 温かい目で見守ってください。
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推しとは仲良くできません

総文字数/92,434

BL11ページ

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ある日突然、推しがアイドルを辞めた。 高校生の基村凛空は、アイドルグループ「Nexe1(ネクセル)」のメンバーである「翔(かける)」の大ファン。 しかし翔は、理由も明かされないまま、突然グループを脱退した。 それから数か月後。 夏休みが明け、二学期が始まると、凛空のクラスに転校生がやってくる。 「初めまして、佐々山翔平です」 ――なんで、君がここに……!? 教室に入って来たのは、凛空が愛してやまない推しのアイドル・翔だった。 「凛空くんだよね?よくライブに来てくれてた」 翔から声をかけられるも、凛空は翔と距離をとろうとする。 “推しとファンは、必要以上に近付いてはいけない” それが、凛空の中でずっと守っていたポリシーだった。 しかし、そんなことおかまいなしに翔は距離を詰めてきて……!? 最初は「推しとは仲良くできない」と翔を遠ざけていた凛空だが、やがてその感情に変化が訪れる。 ――僕、翔のことが好きなのかもしれない。それは、“推しとして”ではなく…… しかし、同時に凛空の頭に居座り続ける疑問があった。 何故、翔は急にアイドルを辞めたのか。 辞めた理由を執拗に隠し続ける翔。 そして、理由を聞きたくても聞けない凛空。 二人の距離が近づくほど、その問いだけが二人の間に重く残り続ける。 「教えてほしい。翔くんがグループを脱退した……アイドルを辞めた本当の理由」 「俺がアイドルを辞めた理由は――」
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イケメン転校生はなぜか俺を離さない
柴原狂/著

総文字数/50,080

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▷完全新作です ▷作品の無断転載等はご遠慮ください ▷登場人物 伊丹 累(いたみ るい)/受け →高校二年生。過去のトラウマから目立つことを極端に恐れる主人公。目付きが悪く、口も悪いが根は優しい。学校では静かにしているが、実は運動神経が良い。図書委員会所属 神内 聖(じんない ひじり)/攻め →高校二年生。伊丹 累をなぜか知っている転校生イケメン。物静かで誰にでも優しい性格だが、累には特に優しい。クラスで人気を博しているが、本人は累のことで頭がいっぱい 只木 賢人(ただき けんと) →高校一年生。欲しいと思ったものは何でも手に入れたいと思う強引な性格。クールで落ち着きがあるが、聖と違って誰にでも優しいわけではない。累にはとても懐いている。伊丹 累と同じく図書委員会所属 朝川 恭介(あさかわ きょうすけ) →高校二年生。伊丹累の中学時代の同級生。同じバスケ部のメンバーとして親友のように仲良くしていた。しかしあることをきっかけに、累との関係が変わってしまう。隣街にある高校に通っている
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一目惚れなんてしてないってば!

総文字数/54,526

BL7ページ

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青春BLマンガ原作コンテストに参加してます。 🌟最終選考までは頑張ってました。結果にひっそり作品名が笑  応援してくださったみなさま、感謝です♡ マンがを意識して、いつもよりセリフが多めにしています。 可愛いと一目惚れがトラウマの主人公。 いきなり一目惚れと言い放つ攻めくん。 二人の恋、楽しんで頂けますように。 もしも、楽しんで頂けたら。 ↓ ↓ ↓  アカウントをお持ちでなくても押せます。 上の方の「いいね」と 下の方の「一言感想」はぽちぽちぽちと3つ選べるので、 感想を教えていただけたら嬉しいです(^^♡ アカウントをお持ちでしたら。 一言でも感想頂けたら、こちらも嬉しいです(*'ω'*)♡
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たとえ声にならなくても、君への想いを叫ぶ。

総文字数/180,208

青春・恋愛475ページ

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  「キミの声、俺にはちゃんと聞こえたよ」 まるで花に止まる蝶のように 優しく笑う、あなたとの軌跡 (……ねぇ、先輩) たとえ声に出せなくたって 伝えられる愛のカタチが ここにはあった * ・ ゜ + . :+* ゚ ゜゚ *+: 声を失った少女と 医者を目指す先輩の 淡く切ない恋物語 *:.。..。.:* 原題:最大級の愛を、君に贈る。 ★2016年9月25日に単行本で書籍化 ★2022年5月25日に文庫化 (書き下ろし番外編収録) ★2024年10月28日に再単行本化 (書き下ろし番外編収録) ●本編以外のショートストーリーは ファン登録していただくと 読むことができます  
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「トーマ先輩が俺の面倒だけ見てくれればいいのに」  中学ではバスケ部部長で、チームメイトの世話ばかりしてきた南澤燈真(みなみざわとうま)。  高校では自由に生きようと誓い早一年、相変わらず周囲から頼まれ事を引き受けがちだ。  ある日担任に美化委員会の進行を押し付けられ、態度の悪い1年生に絡まれていたところ、クールなイケメン後輩、北門唯(きたかどゆい)に助けてもらう。  彼が教室に置き忘れたスマホを手に取ってみると、なんとロック画がユニフォーム姿の燈真だった!   北門とは初対面のはずなのに一体なぜ?  一方北門もモテ男ゆえに女子グループからしつこくされて困っており、スマホを拾った縁で燈真が助けることに。その日から美化委員の委員長・副委員長として共に行動することが増えた二人。だが、仲良くなればなるほど燈真は北門にロック画の件を聞き出せないでいた。 「先輩、なんで高校でバスケ部入らなかったんですか?」と聞かれ、やっぱりお前は昔から俺の事を知っている? と確信するも、どうしても接点が思い出せない。 「俺には甘えればいいんです。全部任せて」  優しく、だがぐいぐいと距離を詰めてくる北門に絆され、燈真は誰にも言えなかった兄に対するコンプレックスを打ち明けて……。  2人の仲はさらに急接近!   一途なメロ後輩 × 絆され男前先輩の、救いすくわれ・持ちつ持たれつラブ! 登場人物紹介 南澤燈真 高2。中学ではバスケ部部長でチームメイトの世話ばかり焼いて来た。髪型を整えたら割と可愛い系イケメンと称される。血気盛んなバスケ部員を束ねてきただけあって、見た目からは想像もできないほどタフな性格。高校からは自由に生きようと模索中だが、周囲から頼りにされがち。古民家カフェ兼子ども食堂でアルバイトをしている。家族仲は良好だが出来すぎた兄に対するコンプレックスを密かに抱えている。 北門唯  高1。クールなイケメンサッカー部員。少し陰のあるその美貌にハマる女子からしつこくされがち。琥珀色の印象的な瞳を持つ。燈真の中学時代の写真をなぜかスマホのロック画にしている。はっきりと物を言う能動的なタイプではないが、燈真の為ならば努力を惜しまない。両親は離婚済み、母親と暮らしている妹がいる。自身は出張ばかりの父との二人暮らし。 ふとした時に見せる寂しげな貌が激メロい沼イケメン。
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※2月20日にBeLuck文庫から書籍刊行していただくことになりました! ※加筆修正前のものになります。  ◇◇ 地味系男子に擬態した美形大学生 × 流されやすい平凡大学生 " 第一印象が最悪な地味系男子の素顔はイケメンバーテンダーでしたーー。 "  ◇◇ 「その時がきたら、俺の口から言わせて」 「言うって……なにを?」  黒沼はこちらに視線を戻したものの、それには答えなかった。ただ目を細め、優しく微笑むだけだ。  なに、その笑顔。  胸がトクン、トクンと脈打つ。みぞおちが震えるぐらい切なくなる。  これも『好き』という感情のひとつなのかな。だったらもう、俺はいい。誰かを好きになるのは、これが最後でいい。 不器用な大学生が恋を通して成長する青春BL。  ◇◇  ●花川 伊澄(はなかわ いずみ) 大学三年生。 見た目も性格もそこらへんにいる平凡な大学生。留年を回避するため、単位取得に奔走している。 ●黒沼 将也(くろぬま しょうや) 大学三年生。 大学では目立たないよう、地味な容姿&服装で過ごしている。素顔は普通に歩いていられないほどのイケメン。バーでバイトしている。
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【攻め】木杉夏緒(きすぎなつお)×【受け】上原瑞記(うえはらみずき) 木杉夏緒 イケメンだけれど口が悪い。遊び人として有名な後輩。 上原瑞記 真面目でまっすぐ。中学時代のある出来事がきっかけで、人と関わるのが苦手。 「俺、先輩に決めました。次に落とす人」 そう言ったのは、学校一のイケメン後輩、木杉夏緒だった……。 菊塚工業高等学校。 この学校では、三年生が一年生にマンツーマンで技術をレクチャーするエルダー制度がある。 そのエルダー制度で上原瑞記(うえはらみずき)が組むことになったのは、学校一のイケメン後輩、木杉夏緒(きすぎなつお)。 顔とは裏腹な人を食ったような態度を見せる木杉に苛つき、厳しい態度を取ってしまう瑞記だったが、そんな瑞記にある日、木杉が言う。 「俺、先輩に決めました。次落とす人」 絶対に落とされてたまるか! と憤る瑞記だったけれど、木杉の内面を知るうちに彼にどんどん惹かれていって……。 なんでお前は俺に決めた、なんて言ったの? なんでそんな苦しそうな顔するの? なんで、俺にだけそんな顔、するの? 全部のなんでの答えは進入禁止のアイコンの向こう側……。
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【不定期更新】 *【番外編】の方はどれからでも読めます! *【書籍本編の続編】は【本編読了後】をおすすめしております。 ハイスペック高校生ピアニスト×ちょっと不器用なツンデレくん。 ——”友達じゃない”二人の、恋人な日々を描くカケラの話。 6月20日発売(BeLuck文庫) 『御子柴くんと水無瀬くんは友達じゃないらしい』の番外編。 高校生時代から、大学生編、社会人編まで、色々なアソートストーリーです。 (表紙イラスト:絢様) ******************* ↓書籍情報はこちら↓ https://novema.jp/bookstore/schedule/beluck#Label ↓ノベマ版本編はこちら↓ https://novema.jp/book/n1735668 *******************
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それは、送信し間違えた一通のスマホメッセージから始まった。 受け:三上朋哉(みかみともや) 高校二年生。平凡な生徒で成績も中くらいだが、将来ICT業界に就職したいと思っており、情報科目だけはいつも満点。そこだけは自分で誇れるところ。168センチ。丸眼鏡をかけている。近視なので眼鏡を取ると目が大きく、まつげが長いのがわかりわりと美人。 攻め:矢代樹(やしろたつき) 高校二年生。朋哉とは別クラスの、学年でも目立つ一軍グループにいる大人っぽく硬派な印象のイケメン。バレー部だったが退部した様子。185センチ。 二人の出会いは情報Iの合同授業で課題ペアになったこと。 それ以外には接点がなかったが、樹のスマホに朋哉が間違えてメッセージを送信したことで関係が動き始める。 「課題ペアのとき、物静かそうな三上の隠れた顔や能力をこっそり覗けた気がして、もっと話してみたいと思ってたんだ」 矢代にそう言われて、外見で判断せず、中身を見て話したいと思ってくれたことに感動する三上。 会話を重ねるたびに矢代のことを知り、好意を持つようになる。 そして、矢代から誕生日を祝いたいと言われた三上は自覚する。 「もしかして、俺の矢代君への【好き】」は、【恋】の【好き】なのか」 矢代の真意は? そして、三上の気持ちの向かう先は――
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学校一のイケメンとひとつ屋根の下

総文字数/93,150

BL26ページ

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キラキライケメンなのに家ではジメジメ!?なギャップ男子 × 地味グループ所属の能天気な男の子 立場の全く違う二人が家族となり、やがて特別な感情が芽生えるラブストーリー。
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平凡お人好し攻め×悪名高いイケメン受け これは、同級生の頼みを断り切れずに、悪名高い黒瀬君と相部屋になってしまったお人好しの白石君が、最初は怯えながらも徐々に彼に惹かれていき、やがて恋心を自覚する、次の部屋替えまでの半年間の寮生活の物語です。 ※第2回青春BL小説コンテストにて佳作をいただきました!  応援して下さった皆様、ありがとうございました!
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『たつきは僕のヒーローだよっ! たつき大好きっ。』  記憶とアルバムの中の幼馴染は、俺よりも小さくて可愛くてか弱くて。  俺が守ってやらなきゃって、小動物みたいな存在で。  だから、信じられない。 「達樹覚えてない? 僕だよ、斑鳩透。」 「は?」  ……――あんなに可愛かった幼馴染が、(身体的にも精神的も)デカくなって帰ってきたなんて。 《昔可愛がってた幼馴染が積極的イケメンになって帰ってきたんだが。》 旧題:昔守っていた幼馴染と恋愛不器用な俺が同居するだけ
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