BL
夏目のらり/著

- 作品番号
- 1792897
- 最終更新
- 2026/09/26
- 総文字数
- 5,303
- ページ数
- 2ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 0
田舎に転校してきた僕は、誰にも深入りされたくなかった。なのに、気づけば田舎の陽キャと、訳あり年上の同級生の恋愛に巻き込まれていた。
瀬戸内海沿いの小さな町。東京から来た高見怜は、心を閉ざしたまま高校生活をやり過ごすつもりだった。だが出席番号順の席で前と後ろになったクラスメイトたちに、いつのまにか日常を奪われていく。夏、行けなかった修学旅行のやり直しとして訪れた高知の海で、三人は忘れられない時間を過ごす。だが幸せな均衡は、想いの重さの違いから静かに崩れていきーーー!
瀬戸内海沿いの小さな町。東京から来た高見怜は、心を閉ざしたまま高校生活をやり過ごすつもりだった。だが出席番号順の席で前と後ろになったクラスメイトたちに、いつのまにか日常を奪われていく。夏、行けなかった修学旅行のやり直しとして訪れた高知の海で、三人は忘れられない時間を過ごす。だが幸せな均衡は、想いの重さの違いから静かに崩れていきーーー!
- あらすじ
- 【攻め】知野樹×【受け】高見怜※もう一人の相手:仙波陽平
東京から瀬戸内の田舎町へ転校し、心を閉ざす高見怜は同級生の陽平や樹と過ごすうち、誰かと笑い合う喜びを知る。夏の高知旅行を経て絆が深まるが、陽平が均衡を崩し、学校を去ってしまう。罪悪感と孤独を抱えた怜と樹は、離れ離れの時間を経て互いの本当の想いに気づく。卒業前の春、再びあの島で集った三人の見出した新しい形とは。切なく温かい青春群像BL。
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