あの橋の下の暗がりに、『今』へ続く君を思う

青春・恋愛

あの橋の下の暗がりに、『今』へ続く君を思う
作品番号
1789112
最終更新
2026/09/21
総文字数
101,727
ページ数
108ページ
ステータス
完結
いいね数
1
夏よ、さようなら。
あらすじ
高校2年生の梛木仁愛は、ある日、「面白いことをしよう」と言う不良仲間と共に駅向こうの川にある橋の下を訪れる。そこにいたのは1945年からタイムトリップしてきた戦闘機パイロット・藤野直巳だった。
1945年8月——太平洋戦争末期、直巳は敵爆撃機撃墜のため出撃し、気づいたらこの橋の下にいた。元の時代へ戻ろうとする彼と接する中で、仁愛は自分の生きる意味を見つけていく。

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop