先生、それって飼育委員じゃなきゃダメなんですか?

BL

先生、それって飼育委員じゃなきゃダメなんですか?
作品番号
1776504
最終更新
2026/04/03
総文字数
51,228
ページ数
18ページ
ステータス
完結
いいね数
1

<先生の一言をきっかけに物語が紡がれていく>


「お前達、宜しくな」の一言で新入生歓迎会の実行役に選ばれてしまった飼育委員の隠れビジュ強4人のメンバー。
そこに生徒会長の数多(あまた)も強制参加させられる事に。
始めは壁のあった5人だが準備を進めていく内にどんどん距離は縮まっていく。

メンバーの1人である日向(ひなた)はイケメンなのに自分に自信が持てないナイーブな性格。

ある日クールで近寄りがたいと思っていた数多の儚く美しい横顔に気付いてしまう。

活動を重ねるうちに数多からも
「もっと自分の魅力に気付くべきだ」 「大丈夫、君はちゃんと出来ている」と声を掛けられる事が多くなって…。
2人の甘く歯痒い恋は今始まろうとしている。

—登場人物—

■ 日向 悠馬(ひなた ゆうま)
■ 数多 紬 (あまた つむぎ)
■ 瑞穂 蓮 (みずほ れん)
■ 里見 隼人(さとみ はやと)
■ 東 架 (あずま かける)
あらすじ
担任から新入生歓迎会の実行役を命じられた飼育委員(日向、瑞穂、東、里見)
同じクラスの生徒会長も強制参加させられる事に。
クセ強イケメンメンバーとクールな生徒会長(数多)との距離は縮まっていく。

数多は
「大丈夫だよ、お前なら」
「自信を持って」
イケメン・優男なのに自分に自信の無いない日向には特に優しくて。
「あれ?僕どーしちゃったの」ドキドキが止まらない。
2人の距離はどんどん縮まっていく。

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