自己紹介が遅れてしまったけど僕の名前は日向 悠馬。
17歳。
父、母、歳の離れた姉と僕の4人家族。
姉は仕事の関係で遠方に1人で住んでいるので僕はほぼほぼ一人っ子状態。
性格は…乗ってこれば色々話せるんだけど、結構恥ずかしがり屋かな。自分に自信が無いのかもしれない。
小学生の頃は周りの大人達から可愛いね。なんて言われる事も度々あったけど、中学生になってからは言われる事もだんだん減っていった気がする。
仲の良い女子もいたには居たけど、男友達と遊ぶ事がどんどん多くなっていった。
高校は大学附属高校を選んだ。
受験は大変だったけど一度の試験で大学もついてくるのは僕にとっては魅力的だった。
僕は高校1年生の時、彼女が出来た。
中学の時の仲の良い女子メンバーの1人から付き合って欲しい…と告白されて付き合い始めたのが最初。
彼女はいわゆるお嬢様学校に通っていた。
背が小さくて、ショートボブの彼女は可愛らしかった。
断る理由なんて何も無い。
好きかどうかは分からなかったけど、彼女がいるのは高校生なら当たり前なのかな?位の気持ちでオッケーした。
性格は控え目で僕のことを優先してくれていた。
はずだったけど、
「映画行かない?日向くんの都合の良い日に」
「ショッピング行かない?日向くんの都合の良い日に」
「お祭り行かない?日向くんの都合の良い時間に」
彼女の都合の良い日はいつなんだろう?
返事を迷っていると
「迷惑だったかなぁ?」
「私のことをもう嫌い?」
そんなメールが送られてくるようになった。
えっ?なんでそんな方向に話が行くの…?
僕はまだ慣れない高校生活に適応していかなくてはいけない。
彼女もきっと同じはず。
「そんなことないよ」
「じゃあ、なんで返事すぐくれないの?」
こんなやり取りがだんだん増えていった。
僕は彼女を大切にしてあげれない。
こうして、僕の初めての彼女はいなくなった。
もしかしてこれが、自信の無さに繋がっているのかもしれない。
少ししんみりしてしまったけど、ゲームをする事も大好き。
彼女と別れてからゲームにハマってしまったのかもしれない…誰とも分からないゲーム世界だけの繋がり。
でも僕は恋愛を諦めた訳では決してない。
気を遣われる事も使う事も無い、ただ好きと思える相手が現れたらいいな。
いや、現れるはず。いつかは分からないけど(笑
その時は自分から告白しようと思っている。
17歳。
父、母、歳の離れた姉と僕の4人家族。
姉は仕事の関係で遠方に1人で住んでいるので僕はほぼほぼ一人っ子状態。
性格は…乗ってこれば色々話せるんだけど、結構恥ずかしがり屋かな。自分に自信が無いのかもしれない。
小学生の頃は周りの大人達から可愛いね。なんて言われる事も度々あったけど、中学生になってからは言われる事もだんだん減っていった気がする。
仲の良い女子もいたには居たけど、男友達と遊ぶ事がどんどん多くなっていった。
高校は大学附属高校を選んだ。
受験は大変だったけど一度の試験で大学もついてくるのは僕にとっては魅力的だった。
僕は高校1年生の時、彼女が出来た。
中学の時の仲の良い女子メンバーの1人から付き合って欲しい…と告白されて付き合い始めたのが最初。
彼女はいわゆるお嬢様学校に通っていた。
背が小さくて、ショートボブの彼女は可愛らしかった。
断る理由なんて何も無い。
好きかどうかは分からなかったけど、彼女がいるのは高校生なら当たり前なのかな?位の気持ちでオッケーした。
性格は控え目で僕のことを優先してくれていた。
はずだったけど、
「映画行かない?日向くんの都合の良い日に」
「ショッピング行かない?日向くんの都合の良い日に」
「お祭り行かない?日向くんの都合の良い時間に」
彼女の都合の良い日はいつなんだろう?
返事を迷っていると
「迷惑だったかなぁ?」
「私のことをもう嫌い?」
そんなメールが送られてくるようになった。
えっ?なんでそんな方向に話が行くの…?
僕はまだ慣れない高校生活に適応していかなくてはいけない。
彼女もきっと同じはず。
「そんなことないよ」
「じゃあ、なんで返事すぐくれないの?」
こんなやり取りがだんだん増えていった。
僕は彼女を大切にしてあげれない。
こうして、僕の初めての彼女はいなくなった。
もしかしてこれが、自信の無さに繋がっているのかもしれない。
少ししんみりしてしまったけど、ゲームをする事も大好き。
彼女と別れてからゲームにハマってしまったのかもしれない…誰とも分からないゲーム世界だけの繋がり。
でも僕は恋愛を諦めた訳では決してない。
気を遣われる事も使う事も無い、ただ好きと思える相手が現れたらいいな。
いや、現れるはず。いつかは分からないけど(笑
その時は自分から告白しようと思っている。
