君にさよならを告げたとき、愛してると思った。

青春・恋愛

君にさよならを告げたとき、愛してると思った。
作品番号
1775944
最終更新
2026/02/26
総文字数
102,564
ページ数
18ページ
ステータス
完結
いいね数
0


原題:君と私の最後の嘘


嘘が下手くそな私たちは
最後にひとつずつ嘘をついた。


【書籍】
2021.07.25/単行本(野いちご)

※改稿前のままなので
書籍とは異なる箇所があります。


あらすじ
人数合わせで参加した飲み会で、大学3年生の柚香は同い年の郁也に出会い、音楽を通じて交流がスタート。恐る恐るアップした好きなバンドのカバー動画。撮影後のふたりだけの打ち上げ。言葉足らずな彼からふと感じる愛情。やがてふたりは就職し、郁也からのプロポーズをきっかけに彼の転勤について行くことになる。――ずっと一緒にいられると信じていたのに、いつから違う未来を見ていたのだろう。4年間の恋人たちの記録。

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