【書籍化】無華の花嫁〜蔵に囚われた少女は、黒薔薇の殿下に溺愛される〜

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総合1位(2026/04/03)

和風ファンタジー1位(2026/03/04)

和風ファンタジー

木風/著
【書籍化】無華の花嫁〜蔵に囚われた少女は、黒薔薇の殿下に溺愛される〜
作品番号
1775303
最終更新
2026/06/07
総文字数
106,064
ページ数
66ページ
ステータス
完結
いいね数
121
ランクイン履歴

総合1位(2026/04/03)

和風ファンタジー1位(2026/03/04)

【完結済み・和風ファンタジー】
家族に置き去りにされた梓は、鬼を狩る半人半鬼の男・朔夜に救われる。
生きるため、彼に血を捧げる「番」となった梓。

『鬼狩りの番〜置き去りにされた娘は、半人半鬼に血を捧げる〜』

作品ページ:https://novema.jp/book/n1780964

虐げられヒロイン×半人半鬼の鬼狩り×番×救済溺愛のお話です。

【書籍化】が決まりました。
たくさんの方にすみれの幸せを願ってもらえたおかげです。本当にありがとうございます。

「お前さえ……生まれてこなければ……!!」
『華の加護』が尊ばれる国で、加護を持たない『無華』の少女すみれは、家族に疎まれ蔵へ閉じ込められていた。
そんな彼女を連れ出したのは、黒薔薇の宮家嫡男・五条暁臣。圧倒的な『異能』ゆえに恐れられる男。
けれど暁臣は、怯えるすみれにだけ、静かに手を差し伸べる——。
これは、価値がないとされた少女が、愛されながら居場所と未来を取り戻していく。

表紙イラストは、やすお (Xアカウント:@KanKnive)さんに描いていただきました。
あらすじ
『無華』として生まれ、家族に虐げられてきた朝霞すみれ。
ある日突然、最強の異能を持つ皇族・五条暁臣のもとへ行くことになる。
触れれば傷つけてしまう男と、何も持たない少女。
これは、誰にも愛されなかった少女が、ただ一人に選ばれる。

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