【書籍化】無華の花嫁〜蔵に囚われた少女は、黒薔薇の殿下に溺愛される〜

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総合1位(2026/04/03)

和風ファンタジー1位(2026/03/04)

和風ファンタジー

木風/著
【書籍化】無華の花嫁〜蔵に囚われた少女は、黒薔薇の殿下に溺愛される〜
作品番号
1775303
最終更新
2026/06/07
総文字数
106,064
ページ数
66ページ
ステータス
完結
いいね数
167
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総合1位(2026/04/03)

和風ファンタジー1位(2026/03/04)

すみれと暁臣の物語は、Web版2巻へ続きます。

蔵から救い出され、暁臣の隣に立つことを選んだすみれ。
けれど、殿下の妃となるための日々は、甘い溺愛だけでは終わりません。
お妃教育、宮中の視線、そして花開きはじめるすみれ自身の力――。

【Web版】無華の花嫁2
~花開く乙女は、お妃教育の先で黒薔薇の殿下に溺愛される~
https://novema.jp/writer/book/n1786399/data
※書籍版とは一部内容・設定・展開が異なる場合があります。Web版としてお楽しみください。


【書籍化】が決まりました。
たくさんの方にすみれの幸せを願ってもらえたおかげです。本当にありがとうございます。

「お前さえ……生まれてこなければ……!!」
『華の加護』が尊ばれる国で、加護を持たない『無華』の少女すみれは、家族に疎まれ蔵へ閉じ込められていた。
そんな彼女を連れ出したのは、黒薔薇の宮家嫡男・五条暁臣。圧倒的な『異能』ゆえに恐れられる男。
けれど暁臣は、怯えるすみれにだけ、静かに手を差し伸べる——。
価値がないとされた少女が、愛されながら居場所と未来を取り戻していく。

表紙イラストは、やすお (Xアカウント:@KanKnive)さんに描いていただきました。
あらすじ
『無華』として生まれ、家族に虐げられてきた朝霞すみれ。
ある日突然、最強の異能を持つ皇族・五条暁臣のもとへ行くことになる。
触れれば傷つけてしまう男と、何も持たない少女。
誰にも愛されなかった少女が、ただ一人に選ばれる。

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