小説を探す

「和歌」の作品一覧・人気順

条件
和歌 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
24
恋文。
りた。/著

総文字数/18,986

ヒューマンドラマ6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第44回キャラクター短編小説コンテスト。『十代向け 超新釈”令和版”名作古典文学』エントリー作品です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
夢幻の飛鳥2~うつし世の結びつき~

総文字数/103,854

歴史・時代81ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
稚沙と椋毘登の2人は、彼女の提案で歌垣に参加するため海石榴市を訪れることとなった。 そしてその歌垣後2人で歩いていた時である。 椋毘登が稚沙に、彼が以前から時々見ていた、不思議な夢の話をする。 その夢の中では、毎回見知らぬ一人の青年が現れ、自身に何かを訴えかけてくるとの事だった。 だが椋毘登は稚沙に、この事は気にするなと言ってくる。 そして椋毘登が稚沙にそんな話をしている時だった。2人の前に突然、蘇我のもう一人の実力者である境部臣摩理勢が現れる。 蘇我一族内での権力闘争や、仏教建立の行方。そして椋毘登が見た夢の真相とは? 大王に仕える女官の少女と、蘇我一族の青年のその後の物語…… 「夢幻の飛鳥~いにしえの記憶」の続編になる、日本和風ファンタジー! ※また前作同様に、話をスムーズに進める為、もう少し先の年代に近い生活感や、物を使用しております。 ※ 法興寺→飛鳥寺の名前に変更しました。 両方とも同じ寺の名前です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
夢幻の飛鳥               ~いにしえの記憶~

総文字数/132,391

歴史・時代105ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 時は600年代の飛鳥時代。  稚沙は女性皇族で初の大王となる炊屋姫の元に、女官として仕えていた。彼女は豪族平群氏の額田部筋の生まれの娘である。  そんなある日、炊屋姫が誓願を発することになり、ここ小墾田宮には沢山の人達が集っていた。  その際に稚沙は、蘇我馬子の甥にあたる蘇我椋毘登と出会う。  だが自身が、蘇我馬子と椋毘登の会話を盗み聞きしてしまったことにより、椋毘登に刀を突きつけらてしまい……  その後厩戸皇子の助けで、何とか誤解は解けたものの、互いの印象は余り良くはなかった。  そんな中、小墾田宮では炊屋姫の倉庫が荒らされる事件が起きてしまう。そしてその事件後、稚沙は椋毘登の意外な姿を知る事になって……  大和王権と蘇我氏の権力が入り混じるなか、仏教伝来を機に、この国は飛鳥という新しい時代を迎えた。  稚沙はそんな時代を、懸命に駆け巡っていくこととなる。  それは古と夢幻の世界。  7世紀の飛鳥の都を舞台にした、日本和風ファンタジー! ※推古朝時に存在したか不透明な物や事柄もありますが、話しをスムーズに進める為に使用しております。 また生活感的には、聖徳太子の時代というよりは、天智天皇・天武天皇以降の方が近いです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
清少納言の推しごとノート

総文字数/10,051

歴史・時代15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
清少納言の『枕草子』を現代風に語り直してみました。 中宮定子との甘く、切ない関係を百合と捉えると、 また違った楽しみ方ができます。 清少納言にとって、中宮定子は尊い推しであり、 『枕草子』は推し活の記録集だったのです! 【参考文献】 「新潮日本古典集成 枕草子 上・下」(新潮社、昭和52年) 原文、訳文、章段の単位は上記を参考にしています。 第44回キャラクター短編小説コンテスト『十代向け 超新釈”令和版”名作古典文学』 特別賞を受賞しました! 表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
大津皇子の恋

総文字数/2,411

歴史・時代2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
万葉集に出てくる大津皇子と石川朗女の歌のやり取りのお話です。 飛鳥時代において、次期天皇候補にも上がっていた悲劇の皇子、大津皇子。 草壁皇子とも良い関係にあり、奔放な恋に生きた女流歌人、石川朗女。 万葉集に出てくるそんな2人の歌を、小説風にしてみました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
和歌四首、一番の課題

総文字数/1,721

その他1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
久しぶりにこのサイトにログインしました。思えば色いろありすぎて、何十ページにわたっても書ききることができません。精神不安定、自殺未遂、いろいろありました。そんな中で自分が一番しなければならない課題というのもやっと見えたような気がします。それらをエッセイとしてまとめました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
和歌四首 年寄りと私

総文字数/1,615

その他1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の家族は目下、うまくいっていません。 詳しくは本文に書いてある通りですが、やっぱり人間関係は難しいなと書いてみて思いました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
布団に潜ってあなたのもとへ

総文字数/8,081

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
令和版新解釈に挑戦しました。 題材は、小野小町が詠った夢にまつわる3首です。 「思ひつつ寝ればや人の見えつらむ 夢と知りせば覚めざらましを」 「うたたねに恋しき人を見てしより 夢てふものは頼みそめてき」 「いとせめて恋しきときは むばたまの夜の衣をかへしてぞ着る」 (古今和歌集 恋歌二552-554)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
すべてへ 和歌四首

総文字数/1,842

その他2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
文字通り、台風の恐怖で眠れない。 体調もよくなく、疲れているのに眠れない。 人に迷惑は、かけられないから、こうして文章に表すしかないのです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
遺れ拾うは、恋心

総文字数/4,658

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
伝えたい気持ちがある。 でも、普通の言葉ではとても言えない。 だからこそ、人は別の手段に心を託す。 届いてほしいという願いも、そっと一緒に添えておく。 きっとそれは、今も昔も変わらない。 どこかに遺れた心を拾って、綴り直した気持ちの束を、ぜひ紐解いてみてください。 ※本作は、『拾遺和歌集』の編纂過程及び『拾遺和歌集』に登場する有名な和歌を、私なりに新釈したものです。 【新釈古典】 ⚪︎『拾遺和歌集』 (登場和歌/登場順)  ・春きてぞ 人もとひける 山里は 花こそ宿の あるじなりけれ(右衛門督公任)  ・滝の糸は たえて久しく なりぬれど 名こそ流れて 猶きこえけれ (右衛門督公任)  ・忍ぶれど 色に出でにけり 我が恋は ものや思ふと 人のとふまで(平兼盛)  ・恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人しれずこそ 思ひそめしか(壬生忠見)  ・足曳の 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝ん (人麿)  ・音にのみ 聞きつる恋を 人しれず つれなき人に ならひぬるかな (よみ人しらず) ⚪︎(おまけ)『玉葉和歌集』より  辛ければ かくてやみなんと 思へども 物忘れせぬ 恋にもあるかな(花山院)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
恋歌う額田王

総文字数/2,977

その他1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
貴族から平民まで多くのひとの作が集められた万葉集 そのなかでも優れた歌人として知られる額田王 彼女の代表作はどのような背景をもって生まれたのか
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
連続和歌集 雷雨

総文字数/1,297

その他1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
久々に連作和歌を書いたので、またアップしてみようと思った次第です。 このサイトがなくならないでよかったです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
源頼光と頼光四天王、昔を語る

総文字数/16,086

現代ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
平安時代の治安を守った源頼光と頼光四天王が現代の中学生、如月六花に昔の話をします。 『今昔物語集』『源平盛衰記』『土蜘蛛草紙』『古今著聞集』『赤染衛門集』『金葉和歌集』より
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
晩夏だね。

総文字数/957

その他1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あついですね。また、雨もすごい。 いつになったら、気を楽に過ごせるのかな。 そんな気持ちを書きました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
不安にて

総文字数/845

その他1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
本日は、頭を金槌で叩きたくなるくらい不安な気持ちになりました。 特に不安の材料はないのに不安なのは、やはり病んでいるのかなと思います。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
短歌をのせてみました♪

総文字数/273

その他1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
最近短歌が流行ってるようなので、ちょっと短歌をのせてみます。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
和歌五首 失望

総文字数/243

その他1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
失望したときの和歌五首。 仏足石歌一首、 短歌四首。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
満月の夜に烏 ~うちひさす京にて、神の妻問いを受くる事
六花/著

総文字数/46,875

和風ファンタジー17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
京貴族の茜子(あかねこ)は、幼い頃に罹患した熱病の後遺症で左目が化け物と化し、離れに幽閉されていた。一方姉の梓子(あづさこ)は、同じ病にかかり痣が残りながらも森羅万象を操る通力を身につけ、ついには京の鎮護を担う社の若君から求婚される。 己の境遇を嘆くしかない茜子の夢に、ある夜、社の山神が訪れ、茜子こそが吾が妻、番いとなる者だと告げた。茜子は現実から目を背けるように隻眼の山神・千颯(ちはや)との逢瀬を重ねるが、熱心な求愛に、いつしか本気で夢に溺れていく。しかし茜子にも縁談が持ち込まれて……。 「わたしを攫ってよ、この現実(うつつ)から」 完結のような、第一部完のような。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
あめ ときどき うた
た胡/著

総文字数/122,709

青春・恋愛24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
雨、時々── 和歌が降るでしょう 第10回スターツ出版文庫大賞 最終審査選出作品
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
和歌四首 災害

総文字数/232

その他1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
災害のあと詠んだ和歌四首をまとめました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop