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14,418
鈍色の空、かすかな晴れ間に星を見る。

総文字数/81,160

青春・恋愛10ページ

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高校二年の柚香は、いつも優秀な姉に比べられ、じぶんに自信を持てずにいた。 学校でも家でも『優等生』を演じ、本心を隠す日々。 ある朝、いつもより早く学校へ行くと、一年のときに告白された男子・音無優希と出くわし……。 家族、クラスメイト、将来の夢……。 さまざまな壁にぶつかりながらも、 柚香はじぶんにはない価値観に触れ、 少しづつ、前に進んでいく。 ◆ノベマ! 第3回きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 長編部門 最終審査選出作品 ◆アルファポリス 第8回ライト文芸大賞【奨励賞】受賞作品
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※こちらの作品は改稿したものです、以前応募した作品があまりに齟齬だらけだったので再投稿します。完結しています※ 「日生くんでしょ、僕、染崎紫ノ」 「……えっ!? 紫ノくん!?」  幼い頃アンドロイドと揶揄われいじめられていた親友と再会した俺は、紫ノくんのあまりの容姿の変わりように、呆然とした。美青年、その言葉はまるで、紫ノくんのために作られたみたいだった。  恋に敗れ続ける俺と、小学生の頃から一途に俺を好きでいてくれた紫ノくん。  本当は同じ中学、同じ高校と一緒に通いたかったけど、俺の引っ越しをきっかけに、紫ノくんとは会えずじまいでいた。  電車を降りて、目の前の男がICカードを落とした人が居たから拾ったら、手首を掴まれて、強制連行……!? 「俺はずっと、日生くんが好きだよ。終わりまで、日生くんが好きだ」  紫ノくんの重い愛。でもそれは、俺にとっては居心地が良くて——? 美形攻め……染崎紫ノ(そめざきしの) 平凡受け……田手日生(たでひなせ)
偽る柊はよすがを探す
冥涼/著

総文字数/92,495

和風ファンタジー24ページ

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12の春。死んだ兄の代わりに霞城家の後継ぎとして生きることを強要された柊花。人の負の感情から生まれる化け物……幽鬼を討伐しながら、「霞城柊夜」として自らを偽って生きてきた。 24のある日、父からの命令で長年対立していた名家……籠谷家から妻を迎える。 香蓮という娘はある秘密を抱えていて…… 政略結婚から始まった二人の生活は、やがてお互いの秘密を知ることでゆるやかに形を変えていく。 本当の自分を肯定される喜びと、育まれる恋。 箱庭のように狭い世界で、ただ一緒に穏やかに暮らしていたかっただけなのに。またも両家の思惑によって二人は引き裂かれてしまう。 これは自分を見失った柊花が、自分を取り戻すまでの物語。 特別な才能も立場もない「普通」な二人が、普通の幸せを手に入れようと藻掻くお話です。
後ろの席のチャラ男と同居することになりました

総文字数/31,406

BL12ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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何かと不器用な朝陽とチャラい後ろの席の室見の話。 舞台は長野県の美しい山々に囲まれた盆地の街、須山平。 家庭の事情で転校しなくてはならない室見に、朝陽が出した提案とは。
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【執着・完璧優等生 × 観察眼あり・翻弄される男子高校生】 「俺のこと、好きなのかな……?」 軽い気持ちで首を突っ込んだのが、運の尽きだった──。 周囲の恋愛模様や人間関係を客観的に観察・分析できる『神視点』を持つ高校生・木瀬侑人。 静観を決め込んでいた彼だったが、学年一の完璧な優等生・深山統織の心を覗き込んだ瞬間、事態は一変する。 『好きな人がいる。……告白しようと思ってて』 深山から持ちかけられた、まさかの恋愛相談。 好きな相手はどう考えても「自分(侑人)」であるにもかかわらず、本心が読めない深山に振り回され、アドバイスを送るハメになるのだが──。 自分の心を解読されたくない侑人と、あの手この手で侑人を囚えようとする深山。 プログラミング風思考のふたりが織りなす、頭脳戦×重愛×甘々ラブコメディ!
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──当真(とうま)が、んな扱いされてたのほんとむかつく。……何が当て馬だ。当真は俺の彼氏だってのに。今まで気づいてなかった自分にも腹立つ。 俺はずっと、一個下の縁(えにし)は、過保護で世話焼きな幼なじみだと思っていた。なのに、どうやら縁は俺の彼氏だったらしい。 だけど、そんな縁に「俺たちっていつの間に付き合ってたの?」なんて言えなくて──。 独占欲つよつよ世話焼きな年下攻め×たまごサンドに目がない無自覚受けの幼なじみBL。 ※表紙はデザインツールCanva(https://www.canva.com/)の有料イラストを使用させていただき、自分でデザインしています。
雨の向こうに君がいる
坂道糸/著

総文字数/25,017

その他13ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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 雨には、たくさんの名前があります。  夕立、時雨、五月雨、翠雨、涙雨。  降る季節や降り方が違うだけで、人は同じ雨に違う名前を与えてきました。  けれど、人の記憶には名前がありません。  …あの日、胸に降ったものが何だったのか。  恋だったのか、友情だったのか。  あるいは後悔だったのか、それとも、もう戻れない時間への憧れだったのか。  大人になっても、その答えは見つかりませんでした。  この物語は、十七歳の少年たちが過ごした、ひとつの夏の記憶です。  あの夏に降った雨へ、私は最後まで名前をつけることができません。  みなさんには、忘れられない「雨」がありますか?
〇〇町にて(8万字)

総文字数/87,394

ホラー18ページ

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第61回キャラクター短編小説コンテスト「○○×モキュメンタリーホラー」にて 最終選考作品にお選び頂いた作品の改稿作です。約74000字加筆しました。 モキュメンタリーホラーの連作短編。 最初は6000字程度で最初のオチ。そこから4000字ごとに一区切りのオチがあります。
彼氏と偽彼女(ダミー)とオレの事情

総文字数/42,196

BL29ページ

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コンプレックスから前髪とメガネで顔を隠しているヒロ ある日キラキラ王子の駿に素顔を見られてしまう 「ヒロが好きだ」 駿に告白され、お互い一目惚れしていたことがわかり付き合うことに… それなのに 駿の隣にはいつも美人の彼女が立っていて… 「ねえ駿、キスして」 大勢の生徒が見てる中、迫られる駿は…
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イケメンで世話焼きな攻×仲の良すぎる双子の弟 * * * 僕、小御門遠は大学デビューしたての18歳だ。 双子の兄・永くんと同じ大学に通い、楽しげなサークルを見つけ、バイトをはじめ、同じ学部のイケメン・慧くんという友達もできて、順風満帆な大学生活をスタートさせていた。 ……と思いきや、夏休み明けから永くんの様子がおかしい。やたら美人なサークルの先輩・橘先輩のほうばかり気にしていて、ちっとも僕を構ってくれない。僕らはいつだって双子ファーストだったのに! もしかして永くん、橘先輩のことが好きになっちゃったの? 慌てて慧くんに相談すると、慧くんはさらりとこう言った。 「なら、恋をしなよ。遠も。俺とさ」 ──これは、僕と永が互いの『神様』を失うまでの物語。 つまるところ、僕らが『恋』をするまでの物語だ。 ※他サイトにも公開しています。
ある日、ゾンビを助けたら。2
WhoCROW/著

総文字数/43,647

BL13ページ

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ある日、ゾンビを助けたら。の続編。 夏の終わりに姿を消した煌人。 もう会えない――。 哀しみに明け暮れる風太だったが、 バリケード三人組に寄り添われ 何とか日々を過ごしていた。 初雪が降る朝、 “初雪を一緒に見よう” この約束を思い出し、 ホラーハウス跡地に走る風太。 そこには新しいアトラクション 迷路“シロクマ愛ランド”が建っていた。 入口の間抜けなシロクマに悪態をつき、 中へ入っていく。 雪をモチーフにした内装に悲しくなり、 外へ出ようとするが迷ってしまう。 足音を合わせてくる奇妙な音。 その正体は、雪男に扮した煌人だった。 驚き歓喜する風太。 煌人と共に、 シロクマ愛ランドの出口で 初雪を眺めることができた。 気持ちを確かめ合うふたり。 しかし、 そのふたりに割って入る者が。 そいつは入口にいたシロクマ(風)。 「よろしくな、  俺のクラスメイト君。」 気持ちが通じ合ったふたりと シロクマ(風)、 てんやわんやの予感あり!?
末永くお鈍いもふしてあげます

総文字数/78,152

BL35ページ

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距離感がバグってる、金屯純夜と煌光輝、幼なじみ二人の、ちょぴり怖くてじれじれのラブコメ。 世話焼き一途男子×愚鈍で大胆なピュア男子 ぬいぐるみが名産の兎神町に住む、愚鈍な高校生、金屯純夜は、瞬足で運動神経抜群の世話焼き幼なじみの煌光輝と、二人きりで夏祭りを楽しみたい、のに。 次々と降りかかる"フコウ"が二人の絆を結んで開いて── 付き合っていない二人の、町ぐるみで見守られながらの距離感バグ、恋愛に鈍すぎて焦れ焦れの、ちょっぴり怖くて甘酸っぱい、戻れない青春のホラーラブコメ。
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誤送信から始まった、ただの一行。 送信相手は、転校して離れた元同級生・朝霧晴翔だった。 文字だけで繋がる再会は、やがて言葉の奥に恋を宿していく。 顔を知らないまま、声を交わさないまま、 心だけが近づいていく“未送信の恋”。 高校二年の夏、僕らは空白の中で恋をした。
夏祭りの夜、最後に映ったもの

総文字数/28,397

ミステリー4ページ

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夏の宵。 浴衣を着た五人の大学生が、地元の夏祭りに集まった。 焼きそばを頬張り、金魚すくいで笑い合い、 「最後の学生生活の思い出」としてスマホを回す。 画面には屋台の灯、花火の光、笑顔、笑顔、笑顔。 誰が見ても幸福な映像。 ――そのはずだった。 だが、映像を見返すと、必ず映っている“背中”があった。 古びた学生服を着た、見知らぬ誰かの背中。 群衆の中で振り返らず、ただ立ち尽くすその姿は、 別の時間から紛れ込んだ異物のようだった。 囃子が高まり、人々が踊る。 だが、全員の動きが一斉に一瞬“ずれる”。 その瞬間、マイクには悲鳴とも祈りともつかぬ声が重なる。 奥には存在しないはずの屋台。 並んでいたお面には「未来の日付」が印刷されていた。 そして花火の下、歓声の中で―― 群衆の一角が、まとめて“消えた”。 残された映像には、逆回転する時間、 声と口が合わない笑顔、 そして“空席そのもの”が人のように移動していく光景が刻まれていた。 最後の動画は逆さに落ちたカメラから。 暗闇に覗き込む群れ。 口だけが大きく開き、ノイズに溶ける眼。 笑顔の形をしていながら、それは祝福とはまるで違うものだった。 やがて映像は途切れる。 後日、学生たちは口をそろえて言った。 「あの日、祭りには行っていない」と。 だが、防犯カメラには彼らが確かに映っていた。 そしてその隣には、必ず“あの背中”が立っていた。 青春の思い出を残すはずだった記録は、 いまや恐怖の証拠としてしか存在しない。 ――夏祭りの夜、最後に映ったもの。 あなたは直視できるだろうか。
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 本表紙は、フリー素材を組み合わせて制作いたしました。  後宮を舞台とした本作の雰囲気に合わせ、和風の装飾や柔らかな色合いを基調とし、作品の持つ繊細さと華やかさが伝わるよう意識しております。  フリー素材を使用しつつも、作品の世界観に合うよう調整・組み合わせを行い、一枚の表紙として仕上げました。
「ちょ、俺が救世主!?」~転生商人のおかしな快進撃~

総文字数/375,229

異世界ファンタジー193ページ

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異世界転生、レベルアップ無双……だけど、何かモヤモヤする? ゲーム三昧の末に死んでしまった俺、元・就活失敗フリーターは、女神様(元・サークルの美人先輩!)のお陰で異世界転生。 しかし、もらったジョブはなんと【商人】!? しかし俺はくじけない! ゲームの知識を駆使して、ついに寝てるだけでレベルアップするチート野郎に! 最強の力を手にした俺は、可愛い奴隷(元・魔物)を従え、お気楽無双ライフを満喫! 「よっしゃ、これで異世界ハーレムつくるぞー!」 …なんて思ってたんだけど。 ある日、街の英雄「勇者」のせいで、大切な人が窮地に陥ってしまう。 「まさか、あいつ…そんな奴だったなんて…」 街の人気者「勇者」の正体は、実は最低最悪のクズ男だったのだ! 怒りに震える俺は、勇者を倒すことを決意する。 迎えた武闘会の舞台、最強の力を持つ俺は、勇者を瞬殺! ざまぁみろ! これで一件落着。 ――――のはずだった。 勇者を倒した時、俺の心に生まれたのは達成感ではなく、言いようのない違和感だった。 「あれ? そもそも異世界ってなんなんだ?」 「魔法の仕組みって…?」 最強になった俺を待っていたのは、世界の真実に迫る、更なる冒険と戦いだった――――。 これは、最強だけどちょっとポンコツな主人公が、大切な仲間と共に、世界の謎を解き明かす、爽快異世界ファンタジー!
霧に包まれた道の駅

総文字数/37,171

ホラー4ページ

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渓流釣りに出掛けたおじさん。男やもめの独身でアラフィフ。 その渓流で起きた異変、鳥のさえずる声がなくなり、濃い霧が発生して高速も通行止め、道の駅で立ち往生することとなる。 夜、多く停まっていた筈の車が駐車場からなくなり、おじさんは孤独になる。 濃霧は普通ではなかった。その後、何かに怯える女性二人と合流する。 朝になったら大きな街に行きましょうと一緒に過ごすことになるが朝が来ることはなかった。 ◇ そのような事件の多発する田舎の道の駅において、心霊系Vtuberの高校オカルト研究会が取材に試みる。臨時で同行したのが、あろうことか元勇者パーティのメンバー。 しかし異世界帰りとはいえ魔法は使用してはいけないと女神から口を酸っぱくして言われていた。 彼らの取材中、濃霧に襲われた。闇の中から蠢く謎の生命体、魔物。 これは日本において最初のダンジョンが出来るキッカケとなる事件であった。
これは恋じゃない、はずだった。

総文字数/68,378

BL7ページ

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「これは恋じゃない、はずだった。」 嘘から始まった彼氏のフリが、本物の初恋に変わっていく。 幼馴染同士のすれ違いじれじれ青春ラブストーリー。
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