小説を探す

作品一覧・人気順

条件
条件なし

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
14,418
燐火の花嫁は死の神様のもとで咲く

総文字数/19,186

和風ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 死を望んでいた少女が、死の神の妻として生の意味を見つける物語── 幼くして両親を失い、生への執着を失っていた陰陽師の娘、白露燐花。 身勝手な大人たちは、彼女を死の神の妻として黄泉の国に差し出す──死の神の妻になった者は死ぬとの噂があるにもかかわらず。 「……私にとって、死は望むべきものです」 そう答える燐花に、死の神・灼夜はまっすぐな瞳で彼女に言う。 「死ぬことは許さない。お前はまだ、生を十分に生き切っていない」 穏やかな死の国で、優しさと愛の試練の中紡がれる、和風ファンタジーロマンス。 :白露燐花(しらつゆ りんか) 陰陽師の分家、白露家の娘。両親を十歳の時に亡くし、生きる気力を失っている。 髪はまっすぐな黒。十六歳。 :灼夜(しゃくや) 黄泉の国を治める若き死の神。 長い黒髪と燃えるような赤い瞳の青年。
表紙を見る 表紙を閉じる
母を亡くした後、継母と義妹によって屋敷の物置部屋へ追いやられ、使用人同然に扱われてきた旧家の令嬢・千鶴。 二十歳になったある日、千鶴は父から突然、久城伯爵家の嫡男・冬真との結婚を命じられる。 優秀な陸軍参謀でありながら、異国の血を引く容姿と大柄な体格から、陰で「白豚参謀」と蔑まれている冬真。嫁入り道具ひとつ持たされず久城家へ嫁いだ千鶴に、彼は冷たく一枚の契約書を突きつけた。 婚姻期間は三年。寝室は別。互いに愛情を求めず、三年後には離縁する。 しかし、千鶴が作る心尽くしの料理と、見返りを求めない献身に触れるうち、頑なだった冬真の心も少しずつほどけていき――? ⚫︎全5話、毎日11時半に予約投稿済み、完結保証あり
愛って呼んでいい?

総文字数/86,252

BL23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
“それ多分、恋じゃないよ”と言われたはずなのに—— 名前で呼ぶだけで、距離が少し変わる気がした。 「それ、多分恋じゃないよ」 そう言われても、龍之介は何度も「好きです」と伝えた。 距離感が近くて無防備な後輩と、そんな彼に振り回される先輩・愛。 最初はただ懐かれているだけだと思っていた。 けれど、他の誰かに向けられる笑顔や距離に、どうしようもなく胸がざわつく。 軽いはずだった“好き”は、すれ違いや嫉妬を重ねるうちに、少しずつ形を変えていく。 言葉にするのが苦手で、うまく伝えられなくて。 それでも離れたくなくて、名前を呼ぶ。 「愛先輩」から「愛」へ。 呼び方が変わるたびに、二人の距離も少しずつ近づいていく。 これは、無自覚に始まった恋が、ちゃんと“特別”になるまでの物語。 甘くて、不器用で、少しだけ苦しい。 それでも、きっと優しい青春BL。
神の烈火を奪う夜

総文字数/87,604

和風ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 夢を、見ていた。ほんの瞬きの間に終わってしまった、けれど決して忘れることのないだろう夢を。  いつかまた、目が覚めた夢の先で、あなたを想えたら、と思う。
朝顔の瞬き
WhoCROW/著

総文字数/36,918

BL12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
〜読者様への配慮のためR15とします〜 静かな夏のはじまり。 朝練をさぼった快は、転校生の涼と出会う。 何気ない一言。何気ない距離。 けれどその朝から、快の心は少しずつ騒がしくなっていった。 体調を崩したことをきっかけに、学校へ通えなくなった涼。 サッカーだけが真っ直ぐだった快。 止まっていた時間と、走り続ける時間。 交わるはずのなかった二人が出会い、 互いの世界はゆっくりと変わり始める。 朝顔の蔓が絡み合うように。 瞬きのような一瞬から始まった、 静かで不器用な恋の物語。
離縁の脅威、恐怖の日々

総文字数/49,038

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
貴族同士は結婚して三年。二人の間に子が出来なければ離縁、もしくは夫が愛人を持つ事が許されている。そんな中、公爵家に嫁いで結婚四年目。二十歳になったリディアは子どもが出来す、離縁に怯えていた。夫であるフェリクスは昔と変わらず、リディアに優しく接してくれているように見える。けれど彼のちょっとした言動が、「完璧な妻ではない」と、まるで自分を責めているように思えてしまい、リディアはどんどん病んでいくのであった。※物語の設定上、不妊に悩む女性に対し、心無い発言に思われる部分もあるかと思います。フィクションだと割り切ってお読み頂けると幸いです。なろう様、アルファポリス様でも掲載中です。
7の月の英雄
石塚環/著

総文字数/10,000

SF・冒険5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人生を捨てようとした私が出会った、優しくていちばんカッコいい男。 朗読を想定して書かれたSFファンタジー作品です。 ひとりの英雄と、彼を想い続けた存在の物語。 この物語は、派手な戦闘や勝利を描いていません。 別れのなかで交わされる言葉、残された者の想い、静かに受け継がれていく感情を描いています。 英雄とは何か。 救われたのは、世界だったのか、それとも――。 セリフと「間」を大切にした構成で、 声に乗せたとき、余韻が残る物語を目指しました。 【登場人物】 •西島すみれ  失恋の痛みから立ち直れずにいる女子高校生。物語の主人公。 •早川優一  “心の倉庫”で眠っていた青年の心。明るく、どこか不器用な"自称 優しくて一番カッコいい男" •早川海斗  すみれのクラスメイト。優一とのつながりは、物語の中で明らかになる。 •案内人  “心の倉庫”の住人。すみれを導き、物語の扉を開く存在。
天使くんのボディーガード

総文字数/9,370

BL5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ビジュ良すぎの狙われ天使男子 × 隠れビジュ良すぎの最強ボディーガード 「今まで恋人がいないなんて嘘だろ」 「本当ですよ」 「欲しくないの?」 「みう先輩だけが欲しいです」
【コミカライズ】鏡花の桜~花の詩~

総文字数/713,680

和風ファンタジー324ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第11回ネット小説大賞 コミックシナリオ賞受賞 2025年8月19日よりコミックシーモアにてコミカライズ配信開始です。 どうぞよろしくお願いいたします。
DOLLは月夜に恋してる

総文字数/120,018

BL29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ── 僕は多分、この人に恋をしている。 ── *゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚ 『自分』を好きになるため演劇部に入ったひたむきな麻青と 『自分』を隠して生きることに慣れてしまった渚 そんなふたりが本当の『自分』で恋するまでの、 優しい月夜の物語 *゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚ 〇穂村麻青(ほむら まお) 高2・後輩・受  背が低く中性的な外見がコンプレックスだったが  コンプレックスを長所に変えるため男子校演劇部に入部。  女役として奮闘中! ●円城寺渚(えんじょうじ なぎさ) 高3・先輩・攻  穏やかで優しい部の先輩。  けれど麻青は彼が周囲と一線を引き、  本心を隠してふるまっていることに気づく。  綺麗なのにどこか冷たい笑顔の裏に隠された、本当の姿は…? 「先輩は、冬の空に浮かぶ三日月みたいです」 「オレにはキミが、まぶしすぎて痛いよ」  それでも僕はあなたに近づきたい。  そう望むのは、いけないことですか──…? *゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚。・゚*・。*゚・。*゚・ ※恋のエンギ指導が本気(ガチ)すぎます!  でサブキャラだった2人のお話。  シリーズではありませんのでそれぞれ単体で  お読み頂けますが、時系列はリンクしています。
シュレーディンガーの猫

総文字数/80,226

BL17ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
顔面国宝と噂されてるイケメンが、普段はサカバンバスピスみたいな顔してた件

総文字数/69,590

BL51ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
あの日出会ったイケメン少年は 間抜けな顔に育っていました。 それはまるで、一時期有名になった古代魚のように 簡単な記号で表せるような、アホ面でした。 (◎∇◎) 【攻め】 普段はサカバンバスピス顔の優しいヘタレ攻めイケメン……架院 優彗(かいん ゆうすい) × 【受け】 自分の容姿に自信があるスパダリ系美青年……宝条 恵流(ほうじょう めぐる)
表紙を見る 表紙を閉じる
王太子から一方的に婚約破棄された侯爵令嬢アリア。 しかし、彼女は落ち込まなかった。 「これで自由になりましたので、騎士団に入ります」 幼い頃から剣と鍛錬が大好きだった彼女の推しは、白銀騎士団とその団長。 入団試験を突破し、持ち前の実力で頭角を現したアリア。 やがて彼女は、団長直々に補佐官へ任命される。 ――それは、“有望な部下だから”という理由だけではなかった。 「お前だからだ」 気づけば距離を詰められ、逃げ場を塞がれていく日々。 団長の執着は、明らかに常軌を逸していて―― 強くて自立した元令嬢×最強騎士団長の、 少しおかしな距離感から始まる溺愛ラブファンタジー。 ※他サイトさんでも投稿しています
ずぶ濡れ子犬とダメおっさんの2週間
雪葵/著

総文字数/22,033

BL7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
アラサーのごく平凡な無気力系リーマン、浅倉拓真。見かけはそこそこいけてるのにリアルはなかなかのダメ男が拾ったのは、ずぶ濡れの子犬——もとい、傘もささず雨の中を歩く青年だった。 ひょんなことから始まった同居生活の中で、彼らが失ったもの、そして得たものは。 人生は、思ったよりも雨続き。 ——ではありながら。 そんな小さなストーリー。
猫にエサをあげる間は

総文字数/72,008

BL7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ちょっとおバカな平凡男子×秘密を抱えた保健室登校男子
アンケート ― 選ばないという選択 ―

総文字数/219,282

ミステリー76ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
アンケート事件からしばらく後。 三枝美佳は、選択に縛られないはずの日常の中で、些細な決断さえ迷う自分に気づいていた。 停止したはずのシステム〈LAPIS〉は、水面下でなお人々の“選択の痕跡”を集め続けており、美佳は今度は被験者ではなく「次期アンケート設計者候補」として目をつけられる。 同時に、強制ではないが「答えないと不安になる」新たなアンケート文化が広がり始めていた。 世界を変える力を持つ問いを作れるのは、美佳しかいない――そう信じる者たちと、再び誰かを選ばせてしまうことへの恐怖の間で、美佳は揺れる。 そして彼女が選んだのは、問いに答えることでも、問いを作ることでもなかった。 美佳は「選ばない」という選択を引き受け、答えのない問いを抱えたまま生きる道を選ぶ。 問いを疑う自由こそが、人間らしさなのだと信じて。
嫁ぎ先は神様の住処

総文字数/108,841

和風ファンタジー22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「生贄を捧げよう」 両親のいない孤独な娘、蝶子は蛇神様に身を捧げことになった。白無垢姿を身にまとい『蛇神様の花嫁』として村の生贄とさせられる。 日頃から蝶子は村人に虐げられ、すでに生きる希望を失っていた。あとは雨乞いの儀式として、蛇神様に喰われて死ぬだけ。 そう思っていた蝶子だが、蛇神様の住処に連れ込まれても、喰われることはなく。『贄ではなく、嫁だ』と言われ、蝶子は戸惑う。 そこにいる、13人の可愛らしい童子の神使たちにも優しくされて、蝶子の心が少しずつ開いていく。 ──神様の住まう異世界。あやかしや妖怪。不思議なできごとが巻き起こる。 なぜ、蛇神様は何の取り柄もない無価値な蝶子に、よくしてくれるのか? その事実を知ったとき、恋愛経験ゼロの蝶子の心が動き出す。
不良と噂の獅子道くんは、

総文字数/74,026

BL41ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
‪ 𓈒𓏸 キラキラに輝いている君を、 まるで太陽のようだと思ったんだ。 青春とは程遠い毎日を、 ほんの少しだけでいいから 青く染めてくれないだろうか。 𓏸𓈒𓂃 人付き合いが苦手なサッカー部の新人エース         × 何かと不器用な関西弁の不良(?)
pagetop