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「調理部」の作品一覧・人気順

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調理部 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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茶道部1年の男子と共同作業することになりました

総文字数/29,445

BL6ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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【攻め】二階堂 紗月 高校1年、茶道部 × 【受け】愛田 悠希(通称:愛ちゃん) 高校2年、調理部副部長 去年から始まった茶道部と調理部の取り組みにより、茶道部1年の二階堂くんとペアを組むことに。 その取り組みとは、一緒に茶菓子を考えること。 人気者で人を寄せつけない印象とは違い、礼儀正しく茶道の知識も豊富で、ふいに見せる可愛らしい一面にほっこり。 課題も終わり、あまり会うこともなくなるな……と淋しく思っていると、二階堂くんに突然告白された! そもそも、どうして僕のことを? 僕の彼への好意は、後輩としてのもの? それとも恋心? 悩んでいると、茶道部の顧問から新たな依頼があり――。 恋を知らなかった主人公が、一途に想いを伝えてくれる彼の人柄に触れ、恋を知る物語。 ********** 表紙はてんぱる1様(https://www.pixiv.net/users/2513282)の水彩風風景(https://www.pixiv.net/artworks/81662696)をお借りしました。
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調理部、スイレン先輩の専属試食係

総文字数/31,184

BL8ページ

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校内で人気のイケメン、調理部のスイレン先輩からタルトタタンを振る舞われたことがきっかけで、 「今後は俺が作ったお菓子以外は食べないこと」 と強引な条件で専属試食係を受けた万年腹ペコなサッカー部の咲坂陽向。 それでもお菓子のお礼に先輩の願い事を一つ叶える約束をしていたが、お願いとは女子避けのウソ彼で、ウソが下手で恋愛に純粋な憧れを持つ陽向は断る。 すると、なんと「俺と真剣に恋をしよう」と本気の告白をされてしまって……。 受け 咲坂陽向(さきさか ひなた) 愛称は「ヒナタ」だがスイレンからは「ヒナ」と呼ばれる。 童顔で背が低い。いまだに中学生に間違えられる高校1年生・サッカー部。 万年腹ペコで、周囲から餌付けされていた。 攻め 水光廉(すいこう れん)愛称:スイレン 韓流アイドル顔負けの王子様系イケメン。高校2年生で調理部製菓部門。 将来はパティシエ志望で身体にいいお菓子の研究をしている。 普段は物腰柔らかで余裕たっぷりだけど……?
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【完結】音と味のあいだで恋をした

総文字数/19,750

BL8ページ

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軽音部のボーカル・朝霧陽翔を“推し”として見ていた小日向柊が、放課後の軽音室で少しずつ彼のことを知っていく話です。 最初はただ、歌が好きで、かっこよくて、遠くから見ているだけの存在でした。 でも、偶然本音の詰まったノートを見てしまったことをきっかけに、陽翔の弱いところや不器用なところにも触れるようになっていきます。ご飯をちゃんと食べていないこと、無理をしていること、誰にも見せたくなかった気持ちを音楽に閉じ込めていたこと。そういうものを知るたびに、柊の中で“推し”だったはずの気持ちが少しずつ変わっていきます。 料理で相手を気にかける柊と、音楽にしか本音を乗せられない陽翔。 放課後に一緒にご飯を食べたり、軽音室で新曲を聴かせてもらったり、名前を呼ぶだけで照れたり。大きな出来事が次々起こるというよりは、そういう小さな時間の積み重ねで距離が近づいていく話です。 “推し”としての好きと“恋”としての好きの境目で揺れる気持ちを書きたくて、この作品を書きました。 恋だと認めるにはまだ少し怖いけれど、もう特別だとは分かっている。そんな二人を見てもらえたら嬉しいです。
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俺を好きじゃないやつが作った菓子とか最高じゃん、とバスケ部のエースが言ったから

総文字数/25,074

BL9ページ

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《よく食べるバスケ部エース×少食な調理部員》  櫻井真尋は、料理好きの調理部員だ。焼き菓子を作るたびに、唯一の気の置けない男友達に食べて貰っていた。  その友人に彼女ができ、誤解されたくないからと受け取りを断られている場面に、バスケ部のエースである高瀬蓮が声をかける。 「いらないなら、ちょうだい」  高瀬の頼みで、それからも定期的に菓子類を渡すようになる。気付けば、高瀬の友人たちとも行動を共にするようになっていた。  一軍男子揃いの中、自分は場違いだと恐縮するものの、いつも空腹な高瀬を放っておけない。 「蓮は、真尋のこと大好きだもんな」 「……否定しない」  否定しないんだ……?  どうやらその友人の言う通り、胃袋を掴んでしまったのかもしれない。
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