小説を探す

「音」の作品一覧・人気順

条件
音 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
554件
虐待され続けた妖狐が嫁いだのはもふもふ好きの旦那様でした

総文字数/19,427

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 「私」には人間と違って白い狐の耳としっぽが付いている。  髪の毛は産まれた時から老婆のように白かった。  そしてこの身なりのせいで父母には愛されず、それが証拠に名前すらもらえなかった。  普通の人間の妹弟には妖怪だと虐められる毎日。  ある日父から嫁ぎ先を提示され、極寒の中、素足で行くことを命じられる。  命からがらたどり着いたのに、向こうの旦那様からは離婚を言い渡された。  けれど、その旦那様が次には結婚しようと言い出して――。  これは何もなかった私が――「君にはもふもふがあるだろう?」  ふふ、そうでしたね旦那様。  何もないなんてことはない、もふもふな私が幸せになるために歩き出す物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
僕の歌が君に響いたら

総文字数/64,084

BL30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
苦手だったあいつと再会。無理やりバンドを組むことになって……僕、ボーカル?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
Embrace it all―未来の旋律―
可憐/著

総文字数/4,305

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
過去も、今も、その先も。 受け継がれた愛は、未来の旋律になる。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君とあの夏のすべてが明かされたとしても

総文字数/114,634

青春・恋愛9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 水族館内から屋外へ移動した時みたいに、暗い場所から明るい場所へ移ると目が眩みます。  反射的に目を瞑ってしまうような感覚です。  それと似た感覚で、過去より今が眩しいとどうしても今の眩しさに耐えられない時があるような気がします。  素直に笑えなかったり、好きになれなかったり、泣けなかったり。  この物語の主人公とヒロインも、その感覚の持ち主でした。   過去は切り離せないけれど、囚われるものではない。  そう伝えられたら嬉しいです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
予定表にない一時間

総文字数/31,087

ヒューマンドラマ5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
出張は、予定どおり終わればそれでいい。 分刻みで動く希歩は、神戸の公園で「中央から送られていない三音」を追う。仕事の謎と、予定外のひとりメシ。滝の音、電子音楽、ザワークラウト、そばめしを経て、彼女が覚えたのは、余った時間ではなく、自分で選べる時間だった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
さよなら、私の恋人ごっこ。

総文字数/5,529

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 私は確かに、彼のことが好きだった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
指先に春色をのせて

総文字数/82,232

青春・恋愛14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
失った青春を取り戻す きみと、ふたりで 2024.04.26  完結
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
海に響くキミの声

総文字数/129,500

青春・恋愛22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 明日から夏休みという長期休暇を目前に控えた高校二年生、全員がそわそわと心落ち着かない様子だった。  私は、両親のいる家に帰る長期休みが、何よりも嫌いだった。両親が共に居る家は、重圧と畏怖に満ちた法廷そのものだったのだ。  そして私は、そんな自分を、何よりも嫌った。  周りを見渡せば、周りは才能ばかりだった。そんな他人と比べて、いつだって心が簡単に折れる。きらきら輝いた宝石みたいな強い何かが、私も欲しかった。  そんな私が気が付けばパッと見るだけで目を引く、浮世離れした様な華のある容姿を持つ同級生、希龍雫玖と何故か一緒に夏休みを過ごすことになる。  そんな彼の実家は、水に沈んだ水没屋敷だった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
Silent Bells

総文字数/8,629

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
荒涼とした大地と空に浮かぶ白い大きな天体の夢。 誰かに伝えなければならない想いがある。 けれどそれが誰なのか分からなかった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 もし明日死んだら、あなたは誰のことを忘れてしまうでしょうか。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
流星群は生きる希望になりますか?

総文字数/22,072

青春・恋愛5ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「17歳の、子供の私のまま消えちゃおう」 主人公の小鳥遊みくるは、夜の海で一人命を絶とうとしていた。将来になんの希望もないから。18歳の”大人”になんてなりたくないから。 そんな彼女の前に現れたのは、同い年の藍野斗愛という中性的な見た目の生徒。 「今年のペルセウス座流星群は特別綺麗なんだって。……そこまで生きてみない?」 斗愛との出会いをきっかけに、幼気なままだったみくるの時間が動き出す。正反対のようで、どこか似ている二人。ぶつかり合いながらも惹かれ合う少女たちの、ひと夏の物語。 17歳と18歳の境界線は?心に秘めたこの夢は、口に出しても許される? ねえ教えて。あの流星群は、私の希望になりますか——? ◇ 本作のテーマは『大人になるとはどういうことか』です。 成人が18歳に引き下がった令和の今だからこそ、17歳は大人を目前に悩み、誰かと意見を交わしたいのではと思い執筆致しました。 本作が少しでも、今この瞬間も”正解”に思い悩んでいるあなたに響く存在になれれば幸いです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
鈍色の空、かすかな晴れ間に星を見る。

総文字数/81,160

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校二年の柚香は、いつも優秀な姉に比べられ、じぶんに自信を持てずにいた。 学校でも家でも『優等生』を演じ、本心を隠す日々。 ある朝、いつもより早く学校へ行くと、一年のときに告白された男子・音無優希と出くわし……。 家族、クラスメイト、将来の夢……。 さまざまな壁にぶつかりながらも、 柚香はじぶんにはない価値観に触れ、 少しづつ、前に進んでいく。 ◆ノベマ! 第3回きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 長編部門 最終審査選出作品 ◆アルファポリス 第8回ライト文芸大賞【奨励賞】受賞作品
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ブルーヘヴンの彼方に
可憐/著

総文字数/107,252

青春・恋愛192ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 夢を叶えるステージに、彼女の大切な人はもういない。  それでも梨歩は歌う。若葉は花を咲かせ、エディは旋律を奏でる。  三人の夢が、青い薔薇の咲く夜にひとつになる――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
果まで絆すあまねく道標

総文字数/26,339

青春・恋愛13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夢とは原動力であり希望。 夢を叶えるべくして人はそれ相応の努力をするが夢を叶えれなかったとき、努力の度合いに比例して様々な負の感情が押し寄せてくる。 それは時に人格すらも大きく歪ませ、今後の人生に大きく影響する。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ずっと、一緒に
ヤン/著

総文字数/62,144

BL36ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
音楽大学に通う、吉隅ワタル(受け)と油利木和寿(攻め)の、爽やかBLです。 ・吉隅ワタル…ピアノ科。宝生先生にピアノを習っている。少し控えめなところがあり、友人たちとも『名前呼び』をしたことがない。入学式で総代として挨拶をした油利木和寿に惹かれる。和寿は、自分のことを友人としか思っていないと感じており、自分の本心が伝わってしまわないように日々気を張っている。 ・油利木和寿…バイオリン科。中村先生にバイオリン習っている。社交的な性格で、誰とでもすぐに打ち解けられる。ワタルのピアノに魅了されて、伴奏をしてもらうことに。ワタルを可愛いと思いつつも、なかなか自分の本心に気付けない。 ・宝生先生、中村先生…音大の先生たち。 ・長田店長…ワタルのアルバイト先のレストランの店長。気のいい人。 ※カクヨム・アルファポリスに掲載したものを大幅に書き直した作品です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ポケットの向こう側

総文字数/9,998

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
◆ノベマ第32回短編小説コンテスト 最優秀賞 ◆スターツ出版文庫『5分後に世界が変わる』収録 ◆野いちごジュニア文庫『5分後に世界が変わる』収録 ※書籍版は内容が変わっています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
未だ青い僕たちは
  • 書籍化作品
[原題]未だ蒼い僕たちは

総文字数/132,670

青春・恋愛96ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ファッション雑誌の読者モデルをしている女子高生、野々花は席替えで学年一のアニメオタク原田の隣になってしまう。最初は敬遠していた野々花だが、偶然見つけた原田のSNSのアカウントを通して彼の考え方や人となり、生み出す言葉にどんどん惹かれていくようになる。そしてついに、自分の正体を隠したアカウントで交流を図るが──!? 読者モデルとアニメオタク。一見すると交わることのない世界で生きているふたりが、不思議な交流を通して感じたこととは。 十七歳という年齢だからこそのみずみずしさ、複雑さ、正義感や葛藤を描いた、ちょっと異色なラブストーリー。 「ここは、自由な世界なのさ」
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop