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「文化祭」の作品一覧・人気順

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トップノートの香りと君と―焙煎部の恋―

総文字数/29,684

BL9ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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 図書室の横の教室。扉を開けると漂ってくる珈琲の香り。  どっしりとした木の机に置かれた、古い手廻し焙煎機。    焙煎部に入部した日、あの人に出逢った。  焙煎部だけでなく、焙煎委員もしている西島先輩。  俺と同じくらい珈琲愛のある男。  誰にも知られたくない俺の秘密を、何故か初日に西島先輩に気付かれたようで…?  焙煎委員と焙煎部が学校行事でいちばんエネルギーを注ぐのは文化祭だ。  文化祭で俺は、初めての感情に揺さぶられた。 「恋かもしれない」  学校帰りに仲良くなった小学生の少年とメッセージのやり取りをはじめた俺は、小学生に恋愛相談をするという不思議な日々を送っていた。  そんな時。  俺の姉の「弟を交換してみたい」の一言で、俺はその小学生と一日だけ立場を交換する羽目に陥った。  少年の部屋に行くと、そこには…。    珈琲豆フェロモンで急にモテ期に入った俺。    先輩に振り回されながら恋心を焙煎してる。    ●●●パッチワークのように物語が広まっていくプロセスをお楽しみ下さい。読んでくださって嬉しいです。ありがとうございます!田口恵阴
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[恋するだけでは、終われない / シリーズ第三作 ] 妙な部活でつながった、青春の日々は容赦ない。 ーーーーー 以下、登場人物よりご挨拶です。 私立高校「丘の上」放送部部長。一年一組・海原昴(うなはら すばる)と申します。 それでは、早速女性陣をご紹介します。 *赤根玲香(あかね れいか) ひとつ上の二年一組所属。僕とは、小学生のときの遊び友達です。 明るく、まっすぐ、ときに熱い。あと、かわいいとは…本人の弁です。 *高尾響子(たかお きょうこ) 僕の担任兼英語教師、加えて放送部副顧問。ファッションセンスが抜群です。 パンが好きで、やさしいんです。でもたまに…常識からぶっ飛んでいます。 *高嶺由衣(たかね ゆい) 一年一組。中学からずっと同じクラス、隣の席。僕をこき使い続けています。 さすがにもう、「黙っていればめちゃくちゃかわいい」と誰もいわなくなって…。 *都木美也(とき みや) 三年一組。僕たちの、精神的支柱。たまにすっごく天然。笑顔が最高。 浜辺とか、お祭りとか。青春の一場面を描くシーンに欠かせない存在で、僕のことを…。 *波野姫妃(なみの きき) 二年生・演劇部。そういえば舞台の上で、なんだかおっしゃられていましたよね…。 文化祭が終われば、放送部に移籍してくるとか。どうかこれ以上、もめないでください…。 *春香陽子(はるか ようこ) 二年一組。自称・僕の『姉』らしくて。いろいろ、やらかすんですよね。 やさしい笑顔を消して、毒を吐いたりもします。二作目は大暴れでしたよね? *藤峰佳織(ふじみね かおり) 二年一組担任・放送部顧問。高尾先生と高校からの親友。世の中はパンがすべて。 僕の人生、この先生と関わらずに済むなら……。いや、なんでもありません。 *三藤月子(みふじ つきこ) 二年一組・副部長。所作も制服のアイロンもバッチリです。人前ではしゃべりません(除部員)。 ツンデレの一面を除けば、僕を理解してくれていて。ふたりのときだと、なんといいますか…。  ……あ、なんだか。  やっぱりきょうも、女性陣の視線が冷たい気がします。  あの……そろそろ、自己紹介。  誰かほかのかたが、やりませんか……?  それでは僕たちの、青春の日々を。  ゆっくりと、拾い続ける物語。  本作も皆様に……少しでもお楽しみいただければ幸いです!  
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カーストバンド

総文字数/38,418

BL8ページ

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【青春×スクールカースト×バンド】 1軍K-POPアイドル系イケメン×3軍無自覚天才ボーカル 夜部志月(やべ しづき)/【受】 ギターと歌を愛する無自覚天才。カースト三軍。高1。 地味顔で、自分が陰キャであることを自覚しているため、自己肯定感が低い。 入学式で海吹を見てから憧れを抱いている。 新船海吹(あらふね うぶき)/【攻】 K-POPアイドル顔負けのイケメン。カースト一軍で、クラスの圧倒的王様。高1。 芸能一家だが本人は一般人。 他人への興味が薄いが、志月には好意的な表情を見せる。 ~*~・*・~*~・*・~*~・*・~*~ ―――顔が地味な奴はバンドをしたら駄目なの? ―――俺がお前とバンドをしようと思ったのは、お前がカッコ良かったからだよ スクールカースト三軍の志月はギターと歌が大好きな地味男子。 文化祭の出し物でバンドをすることになるが、「顔がバンド向きじゃない」という理由で、一軍によって「地味グループ」に振り分けられてしまう。 一軍を見返したい志月は、一軍の王様である海吹に声をかける。 一緒にバンドを組みませんか? 実は、志月と海吹は同じバンドが好きで、一度だけ好きなバンドの話で盛り上がったことがあったのだ。 すると海吹が「本気なら今ここで歌って。口説いてみてよ」と言い出して……。 三軍の俺じゃ、舞台の上で輝けないけど、みんなを熱狂させられないけど、ギターと歌が好き。 スクールカースト三軍の志月と一軍の海吹。 交わらないはずの二人が音楽を通して、お互いの心の青い部分に踏み込んだ時、教室で燻っていた想いが溢れだす。 ~*~・*・~*~・*・~*~・*・~*~ 作中に実在する地名および観光名所が登場しますが、 開催されているイベントおよび提供されているサービスは実際と異なります。 ~*~・*・~*~・*・~*~・*・~*~ 投稿期間:9/13~9/28(全8話)
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 海風が冷たい十二月。文化祭のチョコ販売を任された奏は、何でも一人で片づけようとして、帳簿と段取りに埋もれていく。  そこへ現れたのが、距離が近すぎる同級生・結音。手伝いを申し出ては覗き込み、指を重ね、気づけば肩の横にいる。  さらに、協調しない久慈と、場を明るく回す瑶果まで加わり、台所実習室は笑いと小さな火花でいっぱいに。  そして発覚する、結音の“メイド姿”の秘密。誰にも知られたくない理由を守るため、奏はまた一人で背負おうとする。
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さよなら、嘘つきな僕ら。

総文字数/6,912

BL6ページ

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執着攻め)渡邊 快吏-わたなべ かいり- ⠀ ⠀ ⠀ ⠀⠀ ⠀ ⠀⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ 「俺が''嫌い''なんていつ言ったよ」 「亘鍋は俺のだって知らねーの?」 「俺に壊される覚悟しとけよ、杏夜」 × 執着受け)亘鍋 杏夜-わたなべ あんや- 「快吏も、僕の前以外でリミッターはずすなんてことはしないで......」 ━ ※ ━ ※ ━ ※ ━ ⚠️ 助っ人 ⚠️ 亘鍋 杏晴ーわたなべ あずはー ┗杏夜の妹
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ノイズ爆音につき注意
光野凜/著

総文字数/31,820

青春・恋愛12ページ

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「悠真はお父さんみたいにならないでね」 平凡で退屈な高校生活のまま、気づけば三年生。母に言われるがまま教師を目指し、夢もないまま受験勉強に追われている。幼い頃、バンドマンだった父に憧れ、歌うことが何より好きだった悠真。けれど、父が家族を置いて音楽を選んで出て行ってから、歌は「忘れるべき過去」になった。 ある放課後、誰もいない校舎の階段で思わずこぼれた歌声。それを聞いたのは、自由奔放なギタリスト凛音だった。凛音はその声に惚れ込み、文化祭のライブに出るため「俺とバンド組もう!」と誘う。事情を話し断る悠真だったが、凛音の真っ直ぐさに心を揺さぶられ、文化祭限定でバンドを組むことに......。 これは、音でつながった男子二人の、一度きりの青春を描いた物語。
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「来ちゃった」 「いや、お前誰だよ」 一途な犬系の美形高校生と、 やたら美形なサークルメンバー達の、 受け争奪戦・ピュアラブストーリー♡ ˎˊ˗ ※※全年齢ですが、ちょっと官能的な表現があります⚠︎※※ 【メインCP】 睦月 伊織(むつき いおり)大3 →主人公。ぶっきらぼう平凡受け。 早川 蓮(はやかわ れん)高2 →とにかく顔がいい攻め。 芸術品のような王子様系だが、中身は素直で一途な犬系。 【映画同好会サークルメンバー】 黒森 真樹人(くろもり まきと)大4 →色気漂うミステリアスな美形。喫煙者。 「どんなに忙しくても、伊織に誘われたら、絶対行くよ」 西野 圭太(にしの けいた)大3 →同級生で部長。爽やかな美形。金持ち。 「他の奴らなんて、どうでもいいじゃん」 雨宮 千冬(あめみや ちふゆ)大2 →副部長。かわいい系な美形。頑張り屋。 「今だけは、僕だけの、伊織先輩です」
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穴があったら入りたいっ!

総文字数/8,864

BL1ページ

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短編BL小説。 文化祭で女装をすることになってしまったが、恥ずかしくて彼氏(攻め)に内緒にしたかった話です。
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恋も文化祭も準備で終わりたい

総文字数/3,871

青春・恋愛1ページ

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本番よりも、準備のほうが楽しかったりする。 ※6/8、改稿しました!
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犬系男子は猫系男子に恋をする

総文字数/85,269

BL50ページ

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放課後の教室、少し近すぎる距離。 名前を呼ぶだけで、胸がうるさくなる。 明るくて人懐っこい犬系男子・春日陽向と、 無口でクールな猫系男子・三条怜。 正反対の二人は、席替えをきっかけに、少しずつ同じ時間を過ごすようになる。 文化祭の準備、放課後の帰り道、何気ない会話。 その一つひとつが、気づけば「特別」になっていく。 恋だと気づくのは、いつも遅くて、でも確かだった。 文化祭では、王子様と執事のコスプレカフェ、 そして午後にはロミオとジュリエットの舞台。 役を借りて交わされる言葉は、演技なのか本音なのか。 視線が重なるたび、心は静かに揺れていく。 「さぁて、お嬢様はどちらがお好みでしょうか」 そんな台詞の裏に隠された、言えない想いと、抑えきれない独占欲。 犬みたいにまっすぐな恋と、 猫みたいに不器用な恋。 触れそうで触れない距離の中で、二人は少しずつ前へ進んでいく。 これは、 誰かを好きになる瞬間と、 その気持ちを大切に抱きしめるまでの物語。 やさしくて、甘くて、 ずっと見守っていたくなる青春恋愛BL。
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ひとみ惚れ!

総文字数/60,715

BL1ページ

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おれは男だ! 可愛すぎて女子に間違えられる仁海はかなりのシスコン 自分に告白してきた極上男子の貴史を大好きな姉の恋人に推薦するのっておかしい? 姉とうまくいって欲しいのに、時々もやもやしちゃうのはなぜ? そのうえ転校してきたイケメンも仁海に告白してくるなんて。 個性的な友人に囲まれ、文化祭も控えていろいろ忙しいのに母の浮気疑惑まで! 考えることがたくさんあってもう頭がパニックだよ!
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誰が為に

総文字数/28,021

青春・恋愛1ページ

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セリフにのせて

総文字数/4,982

青春・恋愛4ページ

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クリエイターズ文化祭用_Catanza
himuroi/著

総文字数/15,947

異世界ファンタジー2ページ

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クリエイターズ文化祭用作品 ――失われた“音”が、世界を呼び覚ます。 記憶をなくした青年が、巫女と出会い、祈りと再生の旅へ。
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居場所はここにのこしておいて

総文字数/6,642

ヒューマンドラマ1ページ

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文化祭のかぐや姫
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青春ボーイズ

総文字数/22,486

青春・恋愛8ページ

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青春ボーイズライフ 応募
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文化祭Love

総文字数/665

青春・恋愛1ページ

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高校の文化祭の準備をクラスのみんなでしていく中で幼なじみに恋をしてしまう、そうた 果たして、その恋は良い方向へと進むのか? それとも叶わない恋となるのか、、、? 青春が感じられる、甘酸っぱい高校生の初恋恋愛ストーリーです! 是非、読んでください!
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学園祭の舞台上で王子様から突然告白されたが、どうやら本気らしい

総文字数/4,190

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第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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学園祭、最終日。 王子が告白している相手はヒロインではなく、俺だった――。
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君のヒーローになりたくて

総文字数/5,554

青春・恋愛2ページ

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文化祭の準備で“同時炎上”した教室。お化け屋敷の暗幕の中で、息が浅くなる瞬間。 逃げたい、でも消えたくない——そんな受けの主人公が、攻めの「固定」「横」「三呼吸」に救われながら、少しずつ“逃げない言葉”を覚えていく物語です。 派手な告白や劇的な奇跡より、日常の中で「並ぶ」「呼ぶ」「戻る」を積み重ねること。 名字から名前へ変わる呼び方、触れる前の確認、言葉だけで止める合図。小さなルールは、鎖ではなく“帰れる場所”になっていきます。 好きになるのは簡単じゃない。怖さは消えない。 それでも、怖いと言えたら、消えずにいられる。 文化祭の熱と、翌週の教室の空気、その間にある二人の距離を、静かに、薄いコメディも混ぜながら描きました。
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