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「第6回スターツ出版文庫大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第6回スターツ出版文庫大賞」

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 奴隷で過酷な労働を強いられていた少年は、ある日、天から降りてきた自称『宇宙最強』の青い髪の少女に助けられ、奴隷から解放されることとなった。  喜ぶ少年は、奴隷や貧困のない『自由の国』を作ろうと決心する。少年は不思議な力を持つ少女に助力を願ったが、少女は国づくりを手伝う代わりに、「失敗したら世界そのものを消去する」という条件を突きつけた。  少年は悩みながらも理想郷づくりに全てをかける決断をする――――。  襲われる王女を助け、王宮で大暴れする少女……。彼女は圧倒的すぎる戦闘力は持つものの、雑なのが玉にきず。少年はほんろうされながらも、理想を説いて『自由の国』創りの仲間を増やしていく。  絶世の美女である王女、厳ついウロコに覆われた巨大なドラゴンを引き連れ、国づくりの参考にしたのは日本だった。  渋谷のスクランブル交差点に降り立った一行、果たして国づくりは上手くいくのか?  奇想天外なファンタジーが、読む者を世界の深淵へと引き込んでいく問題作。
君に嘘をつくくらいなら

総文字数/80,291

ミステリー34ページ

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これは、木崎里津が解決した、一つの未解決事件の物語である。 ✳ とても穏やかな日常 誰にも邪魔をされない、幸せな時間 でも、どんなものにも終わりはある 「あなたは現実と向き合うべき」 木崎里津と出会ったことで、彼女の日常は壊れていく ✳
ペルソナ

総文字数/109,111

ミステリー122ページ

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貴方は《貴方自身》を抑え、《正しく》あることが出来ますか――? ※誹謗中傷などは受け付けておりません。 ※野いちご、ベリカフェにも公開しています。
きみがくれた日常を

総文字数/98,768

青春・恋愛84ページ

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 あなたに出逢って、わたしの運命の歯車は大きく動き出した。  わたしは自分の心の声を聞かないで、他人に周りに合わせてきた。  そのほうが楽だった。  でも、それじゃだめだって教えてくれたのは、まっすぐで優しい あなた でした。 「俺はあの日言えなかったんだ。  伝えたいことを伝えたい人に」  あの日、あなたの悲しい後悔を知った。    でも、そのときのわたしはまだ知らなかった。  その過去のほんとの意味を。  彼が隠していた秘密を。  すべてが明らかになったとき、あなたは優しい声で言う。 「これからもずっと笑ってて」と。  伊織。  あなたとあの夜見た満天の星空を思い出す。  絶対忘れないよ。  あなたがくれた優しさも夢も。  未来も。  いましかないこの一瞬一瞬を大切に。  わたしは精一杯生きていく。  あなたが護ってくれたこの日常を。
あやかし色屋の色帳簿

総文字数/92,910

和風ファンタジー44ページ

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偶然の事故によってあやかしを見る力、見鬼の才を持ってしまった早苗。 まともなバイトを探していたはずが、採用されたのは狭間と呼ばれる場所に存在する、あやかしが店長を務める十五夜堂──通称色屋だった。   * 「聞いてくれ。これはゴミじゃない」 「その書き損じて丸められた紙もですか?」 「それはゴミかもしれないが」 「ではこれは?」 「それも……ゴミかもしれないが」 ちなみに店長は壊滅的に片付けが出来ないようです。
ねえ、笑って。君の笑顔が好きだから

総文字数/83,922

青春・恋愛91ページ

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どれだけあなたを好きになっても もう二度と触れることはできない どうしてあなたが生きているうちに あなたと向き合おうとしなかったのだろう 過去に囚われたまま現在(いま)に背を向ける少女、外崎美桜(とざきみお)がある日出逢ったのは死んだはずのクラスメイト細村敦斗(ほそむらあつと)だった。 「ねえ、笑って。俺、美桜の笑顔が、好きなんだ」 彼が残した、本当の願いとは――。
この不確かな世界で信じられるものは

総文字数/95,883

その他10ページ

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☆主要人物 人間不信の高校生 明信(あきのぶ) 明信の友人 智(さとし) 明信の恋人 純香(すみか) 人間とは、つくづく馬鹿な生き物だ。この嘲笑すべき世界は、僕にはきっと理解できない――――。
きみのひだまりになりたい
マポン/著

総文字数/104,500

青春・恋愛26ページ

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紙パックのオレンジジュース。 立ち入り禁止の屋上。 それから、真っ赤なうそ。 「わたし、自分に正直に生きるって決めてるの」 きみのためなら 命懸けのうそをつく。 2021/03/28 野いちごより移転
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「結婚してください……」 「……はい?」 「……あっ!?」  主人公の小日向恋幸(こひなたこゆき)は、23歳でプロデビューを果たした恋愛小説家である。  そんな彼女はある日、行きつけの喫茶店で偶然出会った32歳の男性・裕一郎(ゆういちろう)を一眼見た瞬間、雷に打たれたかのような衝撃を受けた。  ――……その裕一郎こそが、前世で結婚を誓った許嫁の生まれ変わりだったのだ。  初対面逆プロポーズから始まる2人の関係。  前世の記憶を持つ恋幸とは対照的に、裕一郎は前世について何も覚えておらず更には彼女に塩対応で、熱い想いは恋幸の一方通行……かと思いきや。  なんと裕一郎は、冷たい態度とは裏腹に恋幸を溺愛していた。その理由は、 「……貴女に夢の中で出会って、一目惚れしました。と、言ったら……気持ち悪いと、思いますか?」  そして、裕一郎がなかなか恋幸に手を出そうとしなかった驚きの『とある要因』とは――……?  これは、ハイスペックなスパダリの裕一郎と共に、少しずれた思考の恋幸が前世の『願望』を叶えるため奮闘するお話である。 ※2人の関係性・信頼の深め方重視のため、R-15〜18表現が入るまで話数と時間がかかります。
あした天気になあれ
秋の空/著

総文字数/126,621

青春・恋愛147ページ

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春の放課後、柔らかな青空の下。教室で少女が喚いていた。 「なんで喋った。あたしと主催者の世界なんだ、 お前みたいな部外者が踏み入ると穢れるんだよ」 少女は、よく知っている人だった。 いや、知っているつもりの人だった。 「……君は、誰?」 その人は、じんわりと、悲しみを孕んだ笑みを浮かべた。 「綸だよ。夜久綸」 「……違う、そうじゃなくて。 君自身は、誰?」 おれの問いに、その人はどうしようもなく美しく、 どうしようもなく静かに、微笑んだ。 「……おれはおれだよ。この世界の住人で、傍観者だ」 床に散らばる折れた絵筆、 部屋中に飛び散った色水、 破れたカンヴァス。 窓から射す光ときらきら舞う埃。 外の、草花が風に揺れ、 日が昇っては沈む様とは不釣り合いなそれらは あまりに美しく時を止め、 荒廃した世界を創り出していた。 「大丈夫。君の世界は壊れたりしない。 見る人をそこに吸い込むんだよ。 おれは、この世界が大好きだよ」 夜空に散りゆく花よりも 野原に芽生える花よりも 涙と寂寥に潤んだそのぬくもりが 心地いい。
ブルーヘヴンの彼方に
可憐/著

総文字数/100,743

青春・恋愛191ページ

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若葉、梨歩、エディ。 3人のそれぞれの夢が重なり合う時、 青い奇跡が花開く。
俺の前世は同級生の嫁。
直行/著

総文字数/127,670

青春・恋愛81ページ

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 親父の転勤が決まったのは、春休みに入る直前だった。  姉は新しい高校が決まっていたし、ある意味丁度いいという流れになった。だったら、俺も姉と一緒に住むと言った。それ言った途端、親父大好きの母親が嬉しそうにした。それが何か知らんけれど、癪に障った。  俺は別に姉が大好きとかで、一緒がいいって言ったんじゃない。嫌いじゃあないけれど、あんまり得意じゃないくらい。そんな姉との同居を希望した理由は、住む場所が従兄の家だったからだ。  従兄は俺の命の恩人だ。三年前、一緒に遊んだ時に、秘密基地で火事に巻き込まれた災厄がある。どっちも子供で、お互い何も出来なかったけれど。消防車が来るまで、必死に俺を励まし続けてくれた姿を見て、俺は一生ついていくと決めたんだ。  四月までには、従兄の家への引っ越しが終わった。芸能人である姉は時間が合わなかったけれど、叔母と従兄の三人で引っ越し祝いのパーティをしてくれた。従兄の家は三年前に、親父さんが亡くなっていた。自分の立場でいう叔父だ。だから余った部屋を、俺と姉で丁度良く当てがって貰えたのだ。  叔母も二人が来てくれて嬉しい、と言ってくれた。本当は俺を恨んでいるんじゃないか、って思っていた。三年前の火事で、俺と従兄を助ける為に、叔父は命を落としているんだ。後で従兄に相談したら、あり得ないと笑顔で怒られた。まるで俺の気持ちなんて見抜いていたかのように、優しい言葉を掛けてくれたんだ。  従兄の名前は押立鉄。鉄はクロガネって読むんだけれど、彼の名前はクロと読む。従兄の母親が間違えて、出生届にガネを書き損じた結果らしい。だけれどクロが無えより、黒単体の方がカッコいいんじゃんか。って感じで、本人はむしろ気に入っているみたい。  青い空は普通だけれど、黒い空は宇宙だ。宇宙は無限、三六五日いつでも胸騒ぎが起こってもおかしくない。名前が宇宙(ソラ)の俺からすると、クロと居ると何でも出来そうな気がしたんだ。
桜の下で会いましょう

総文字数/128,646

後宮ファンタジー320ページ

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待てといふに 散らでしとまる物ならば なにを桜に 思ひまさまし (待ってくれと言うのに対して、散らずに枝に留まるものであるならば、何物を桜の花以上に慕おうか)
自惚れヒーローに物申す!

総文字数/113,426

ヒューマンドラマ215ページ

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仕事の都合で半年間のアメリカ行きが決まった母と離れ、高校入学と同時に知り合いの家に住むこととなった華。同居人は同じ学校の先輩で、しかも男。胸きゅん?ラブハプニング?とんでもない。 「やあ、俺の可愛い小鳥ちゃん。待ってたよ」 「すみません部屋間違えました」 この男、自信だけはエベレスト級の残念イケメンだった! 笑いに厳しい家事万能JKと色々イカれてるぶっとびDKのドタバタ同居コメディ。
ペンギンのような君に恋をしてしまった僕

総文字数/124,237

青春・恋愛78ページ

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これは、僕と彼女の最高の純愛。 そして、最悪になっていく僕の人生の物語。 ※ノベルアッププラス様でも投稿中です。
三度目の世界で、僕は君と一緒に春を迎えたい。

総文字数/115,470

青春・恋愛35ページ

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 ある梅雨時の放課後、高校2年生の保谷凌佑は、幼馴染で同級生の高野梓に告白される。凌佑はその告白を受けるも、どこか不安な気持ちを抱く。自分たちが上手くいくかどうか、の心配ではなく、  ──梓が、また不幸な目に遭わないかどうか  ということに対して。  凌佑の不安は残念ながら的中してしまい、ふたりが付き合い始めた翌朝、梓は信号無視で横断歩道に突っ込んで来た車に轢かれてしまう。  自分の無力さを呪いながら、凌佑は何度も使ってきたある特別な力を持つストラップに願いを込める。  ──お願いします、戻ってください。全部、なかったことにしてください。  気がつくと、凌佑の隣には事故に遭う前の梓がいて──  これは、僕と君の、20+1回に渡る告白の物語。
福沢時計店の思い出旅行『キ』
/著

総文字数/91,910

ヒューマンドラマ161ページ

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とある田舎町の辺鄙な場所に、一つの時計店がひっそりと佇んでいる。 かつて過ごした過去をもう一度見たい。 過去の自分を導いて今を変えたい。 もう一度過去をやり直して、今を変えたい。 「旅行祈」と「旅行記」と「旅行機」。 それぞれの目的を持った人々に、「旅行『キ』」は授けられる。
夏の風の記憶に、君と運命の恋を探す

総文字数/108,826

青春・恋愛192ページ

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前世の記憶 運命の人 再会を誓った彼に、私はもう一度恋をした それなのに 私はもう、あなたの優しさを知ってしまった だから―― 私の運命は、私が決めることにしたんだ
二人だけの秘密

総文字数/86,309

青春・恋愛211ページ

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どんなに願っても叶わない恋。 彼女に会えば会うほど、僕の胸が苦しくなる。 それでも彼女と一緒にいる時間がとても幸せだで、切なくて、苦しくて、悲しくて、 僕の心がただ苦しくなる。 ✳︎2017年6月30日〜2017年9月30日✳︎ ✳︎野いちご・ベリーズカフェ完結作品✳︎
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