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「第6回スターツ出版文庫大賞」エントリー作品一覧・人気順

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88
三度目の世界で、僕は君と一緒に春を迎えたい。

総文字数/115,470

青春・恋愛35ページ

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 ある梅雨時の放課後、高校2年生の保谷凌佑は、幼馴染で同級生の高野梓に告白される。凌佑はその告白を受けるも、どこか不安な気持ちを抱く。自分たちが上手くいくかどうか、の心配ではなく、  ──梓が、また不幸な目に遭わないかどうか  ということに対して。  凌佑の不安は残念ながら的中してしまい、ふたりが付き合い始めた翌朝、梓は信号無視で横断歩道に突っ込んで来た車に轢かれてしまう。  自分の無力さを呪いながら、凌佑は何度も使ってきたある特別な力を持つストラップに願いを込める。  ──お願いします、戻ってください。全部、なかったことにしてください。  気がつくと、凌佑の隣には事故に遭う前の梓がいて──  これは、僕と君の、20+1回に渡る告白の物語。
バイバイまたね、クドリャフカ

総文字数/91,645

青春・恋愛37ページ

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~第4回 ジャンプ恋愛小説大賞 最終選考候補作~ 『運命かも』 『なんの?』 『それは、これから考える』 きみがそんなふうに言うから 「だからお願い……私と一緒に生きてよ」 終わる世界で私はあなたに恋をした 2018.9.3~2018.9.7 加筆修正後再公開 2019.1.30 ノベマ!への公開 2019.5.14 
あした天気になあれ
秋の空/著

総文字数/126,621

青春・恋愛147ページ

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春の放課後、柔らかな青空の下。教室で少女が喚いていた。 「なんで喋った。あたしと主催者の世界なんだ、 お前みたいな部外者が踏み入ると穢れるんだよ」 少女は、よく知っている人だった。 いや、知っているつもりの人だった。 「……君は、誰?」 その人は、じんわりと、悲しみを孕んだ笑みを浮かべた。 「綸だよ。夜久綸」 「……違う、そうじゃなくて。 君自身は、誰?」 おれの問いに、その人はどうしようもなく美しく、 どうしようもなく静かに、微笑んだ。 「……おれはおれだよ。この世界の住人で、傍観者だ」 床に散らばる折れた絵筆、 部屋中に飛び散った色水、 破れたカンヴァス。 窓から射す光ときらきら舞う埃。 外の、草花が風に揺れ、 日が昇っては沈む様とは不釣り合いなそれらは あまりに美しく時を止め、 荒廃した世界を創り出していた。 「大丈夫。君の世界は壊れたりしない。 見る人をそこに吸い込むんだよ。 おれは、この世界が大好きだよ」 夜空に散りゆく花よりも 野原に芽生える花よりも 涙と寂寥に潤んだそのぬくもりが 心地いい。
愛してる。

総文字数/112,230

青春・恋愛60ページ

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愛を見つけたら、守るべきものを見つけたら、あなたならどうしますか?
「えびすや」のロックスミス

総文字数/119,159

青春・恋愛77ページ

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 お好み焼き屋「えびすや」  インターネットで検索すれば、必ず1ページ目に表示される有名店だ。  たたみ一畳分以上の巨大な鉄板で焼かれるお好み焼きは絶品で、市内はもとより近隣の市町村、ときには県外から訪れる者もいる。  まるでクレープのように、そばやキャベツ、生地等が層を作り、その上にたっぷりとかけられた甘辛いソースの香りが、鼻こうをくすぐる。  常連客は箸では食べない。手の平に納まるサイズのヘラで切り分け、ハフハフと湯気を立てながら口に運ぶ。至福の瞬間だ。  「えびすや」には魔女がいる―――一部では、特に女性の間では有名な都市伝説。  手にしていた金属製の大きなヘラを置き、曲った腰を自ら叩きながら顔を上げる。そして、弓なりの優しげな目を客に向け、店主は穏やかな口調で話し掛けた。 「じゃあ、ちょっとだけ見てみようかね」  お好み焼きを食べ終えた客が、ヘラを置いた手を差し出す。その表情は期待に満ちている。  来店客に対してのみ、サービスとして行われる手相占い。  的中率はほぼ100パーセント。  何も話さなくても、ビシバシと悩み事を言い当てる。  そして、年輪を刻んだ笑顔で的確なアドバイスをする。  このサービスが口コミで広がり、さらに「えびすや」の名を有名にした。
不眠姫と腹黒王子

総文字数/126,012

青春・恋愛232ページ

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私の一番の悩みーー それは、 『眠れないこと』。 *************************** 母の死後、不眠症に悩む美少女 【不眠姫】高山 円(たかやま えん) 普段は爽やか王子、でも実は性格最悪…? 【腹黒王子】宮 恭介(みや きょうすけ) *************************** ある日、体育でボールをぶつけられ、 保健室に運ばれた円。 そこで、学園の王子・宮の「匂い」のそばだと 眠れることに気がつく。 同時に彼の「裏の顔」も知ってしまって…!? 最初はただの契約関係だったのに、 次第に円は、 時々見せる宮の優しさに惹かれていって…… そして明らかになる、 円の不眠症の本当の理由は… ▼▼▼是非ご覧ください!▼▼▼
ペルソナ

総文字数/109,111

ミステリー122ページ

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貴方は《貴方自身》を抑え、《正しく》あることが出来ますか――? ※誹謗中傷などは受け付けておりません。 ※野いちご、ベリカフェにも公開しています。
煙草と雨と終末に

総文字数/113,403

青春・恋愛50ページ

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不良少年と未来が見える少女のおはなし
君に嘘をつくくらいなら

総文字数/80,291

ミステリー34ページ

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これは、木崎里津が解決した、一つの未解決事件の物語である。 ✳ とても穏やかな日常 誰にも邪魔をされない、幸せな時間 でも、どんなものにも終わりはある 「あなたは現実と向き合うべき」 木崎里津と出会ったことで、彼女の日常は壊れていく ✳
Erorr  〜Assassin×Psychopath〜

総文字数/80,087

ホラー186ページ

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殺し屋vsサイコパス
金沢ひがし茶屋街 雨天様のお茶屋敷

総文字数/107,564

和風ファンタジー189ページ

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舞台は金沢、加賀百万石の城下町。 ある茶屋街の最奥にひっそりと建つ大きなお屋敷。 そこにいるのは、 人知れず甘味を作る優しい神様と、小さな双子の神使。 甘い和菓子とおいしいお茶で、 お客様をおもてなしいたします。 もしもこのお茶屋敷と私たちを見つけることができたのなら、 今宵もその傷ついた心を癒やしましょう。 2019,07,29≫ノベマ公開 2019,08,03≫ノベマ完結 ※完結後、修正済みです。
モノクロの世界に君の声色をのせて

総文字数/92,708

青春・恋愛99ページ

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 しぶしぶ入った卓球部の練習をずる休み。  ぼーっと河川敷で絵を描いていた僕の前に現れたのは—— 「私ここで歌うから、聴いててね!」  図々しくて、自分勝手で、強引な君。  その歌声が、僕の世界を彩った。  ※ ※ ※  隣の中学校同士の男の子と女の子が河川敷で出会い、不思議な関わりを持つお話。  自分に自信の持てない少年少女の成長記録です。 ※この作品はフィクションです。作中の絵画・楽曲・地名などは実在しません。
君の手は冷たく、そして暖かかった。

総文字数/110,931

青春・恋愛63ページ

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「真夏の空の下で生きてみたい」  雪女の君と生きた夏は、いつだって笑顔に溢れていた。
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「結婚してください……」 「……はい?」 「……あっ!?」  主人公の小日向恋幸(こひなたこゆき)は、23歳でプロデビューを果たした恋愛小説家である。  そんな彼女はある日、行きつけの喫茶店で偶然出会った32歳の男性・裕一郎(ゆういちろう)を一眼見た瞬間、雷に打たれたかのような衝撃を受けた。  ――……その裕一郎こそが、前世で結婚を誓った許嫁の生まれ変わりだったのだ。  初対面逆プロポーズから始まる2人の関係。  前世の記憶を持つ恋幸とは対照的に、裕一郎は前世について何も覚えておらず更には彼女に塩対応で、熱い想いは恋幸の一方通行……かと思いきや。  なんと裕一郎は、冷たい態度とは裏腹に恋幸を溺愛していた。その理由は、 「……貴女に夢の中で出会って、一目惚れしました。と、言ったら……気持ち悪いと、思いますか?」  そして、裕一郎がなかなか恋幸に手を出そうとしなかった驚きの『とある要因』とは――……?  これは、ハイスペックなスパダリの裕一郎と共に、少しずれた思考の恋幸が前世の『願望』を叶えるため奮闘するお話である。 ※2人の関係性・信頼の深め方重視のため、R-15〜18表現が入るまで話数と時間がかかります。
二人だけの秘密

総文字数/86,309

青春・恋愛211ページ

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どんなに願っても叶わない恋。 彼女に会えば会うほど、僕の胸が苦しくなる。 それでも彼女と一緒にいる時間がとても幸せだで、切なくて、苦しくて、悲しくて、 僕の心がただ苦しくなる。 ✳︎2017年6月30日〜2017年9月30日✳︎ ✳︎野いちご・ベリーズカフェ完結作品✳︎
自惚れヒーローに物申す!

総文字数/113,426

ヒューマンドラマ215ページ

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仕事の都合で半年間のアメリカ行きが決まった母と離れ、高校入学と同時に知り合いの家に住むこととなった華。同居人は同じ学校の先輩で、しかも男。胸きゅん?ラブハプニング?とんでもない。 「やあ、俺の可愛い小鳥ちゃん。待ってたよ」 「すみません部屋間違えました」 この男、自信だけはエベレスト級の残念イケメンだった! 笑いに厳しい家事万能JKと色々イカれてるぶっとびDKのドタバタ同居コメディ。
僕は、心の中の君と永遠に…

総文字数/81,835

青春・恋愛253ページ

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この作品は色んな作品を参考にして完成したものです。既視感などを感じるかもしれませんが暖かい目で読んでいただけると幸いです。 本作の主人公は生きがいなんて無縁と思っている余命僅かな可哀想な少年です。大抵の人は生きがいを感じることが少ないとおもいます。特に将来の夢が決まっていない高校生など。 実際、自分もそんな高校生です。そんな人に読んでもらえると自分のやりたいことの視野が広がると思います。そして本作の主人公と共に成長していただければと思います。
銀木犀

総文字数/105,049

青春・恋愛266ページ

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チャラい男は好きじゃない。 それなのに、 あの人はあたしを惑わせる。
不幸論
水野希/著

総文字数/80,117

青春・恋愛36ページ

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努力なんて嫌いだったけど、不幸な先輩を救いたい。
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