アルブレヒトはきっと恋に落ちていた

作品番号 1579294
最終更新 2019/11/08

アルブレヒトはきっと恋に落ちていた
恋愛・青春

150ページ

総文字数/107,730

嘘つきなのは僕だったのか、君だったのか。

君と過ごしたのは、ほんの少しの時間。

月が覚めて、満ちて、欠けるまでのじめっとした雨の匂いが消えない梅雨の間の出来事だった。

2019.11.1~2019.11.8
あらすじ
怪我で夢を諦めた高校二年生のシュウは、なにもかもが嫌になり鬱々とした日々を送っていた。

そんなある日、小さな神社でユイと名乗る不思議な少女に出会う。

ユイは神社に来る人たちの縁を叶える神様の役割を果たしているという。半信半疑だったシュウだが、ユイの縁を見る力が自分に移ってしまい、「次の新月まで」という期限付きで、嫌々ながらもユイの手伝いをすることになったのだが――

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のかんたん感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

pagetop